もともと歯のトラブルの多かった父が、
もうトラブルから逃れられる!と入れ歯にしたら、
また新たな悩みや、食べ物をおいしく感じなくなったり・・・・というのを間近でみていると、
私は食いしん坊だし、なるべく自分の歯を1本でも多く持って、少しでも長く食べる楽しみを味わいたいって思います。
やはり歯のケア用品は日本よりアメリカの方がだんぜん値段も手ごろでいろんなものがあっていつも旅行では楽しみにしています。
例えばコレ
去年のブログにも書きましたが、日本にもあるブランドのGUMのフロス。
この形だと奥歯までフロスしやすくて、こんなに入ってるのに めちゃ安でした。
でもこのフロスはミント味で、子供たちはその味が嫌だそう・・・・
そこで今回の旅行で発見したのが、これ。
日本でもあるブランド リーチ
先端だけが取り外せるようになってて、
実はこれ数年前日本に売ってましたが、なぜか廃盤に・・・・
私これ愛用者だったので、ハワイでまた再会できてうれしかったです
しかも ミント味と無味の2種類ありました。
無味の方はアラモアナのロングスドラッグでしかみれなくて、これを上のお姉ちゃんのために
半年分購入
そしてこれは下の子のためのキッズフロス
いろとりどりのフロスでフレーバーもなんか甘い
だから下の子も使ってくれます。
日本の歯医者さんも、”子供に仕上げ磨きを!”とか
”フロスちゃんとかけてあげてくださいね!”って言うなら
もう少し子供や親が使いやすいものをメーカーと開発して欲しい!
って知り合いの歯医者さんにこのフロスたちを見せて力説したら・・・・
”なんか、歯に対する関心高いよねー・・・・”
ってこれいただきました。
コンクールFは大人も使える、歯磨き後の口の中のリンスみたいなもの
そしてこれは子供向けイチゴ味の歯磨き粉
フッ素って体にいいのか悪いのか?!みたいな議論もまだのこってるので・・・
ってたぶん両方フッ素入ってない極力天然由来成分をつかってる ものだと思う。
・・・・・そんなこんなで、先日ぶらぶらウインドショッピングしてたら お店で
ピールの木の歯磨き粉を見つけた。
インドの人とか歯が真っ白なのはこのピールの木の歯磨き粉をつかってるから・・・って書いてあった。
それは人それぞれでは?!・・・って思いながらも
天然由来のホワイトニング効果のある歯磨き粉みつけたよー
ってまたその歯医者さんに見せようかと思い
ふっと
・・・・天然由来にこだわるならば、
究極は塩でみがく とか ナスの歯磨き粉とかも聞いたことあるし、
そんな遠い国の天然由来をもとめるまえに、
日本の天然由来だってあるのでは????って自問自答してしまいました