『nancy』吉岡申祐 -713ページ目

“わぁお!”『nancy』吉岡です。

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わぁお!
超晴れてる!
今日は暑くなりそうですね☆
これから渋谷からりんかい線で国際展示場に。
昨日は取材に、今日はいろいろ手続き等で営業がお昼3時からになってしまいますが、ちょっと一段落的な感じで、ほんわかした感じです。
今日も1日よろしくお願いします☆
お台場ひとり旅的なー!

“モード”『nancy』吉岡です。

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“モード”
難しいテーマですね。モードっていう文字や言葉ってよく見るし、よく聞く。。
だけど、その“モード”っていったい何なんだろうか?
モードっぽいよね、とか何を見てそう言ってるんだろうか?
そう思ったり、感じたりしませんか?
70年代後半、80年代、突然パリコレクションなどで世界的に話題となったコム・デ・ギャルソン、ヨージ・ヤマモト。その強烈なカリスマ的存在の登場で、日本の、日本特有の“モード感”みたいなイメージがついたのだろうか?黒、モノトーンなどがモードなのか、ジオメトリックなヘアデザインがモードなのか、ボブ、直線etc。。
何かイメージにとらわれすぎというか、もっと別の、もっと違う意味を持っているんじゃないかと考えます。
今までいろんなものを見てきたり、聞いてきて、僕が思う“モード”や“モード感”というものの感じ方、どういうものなのかを最近考えました。これは答えでもないし、正解でもないんですが、僕の中での考えはモードというものは“新しい実験”だということにいきつきました。いきついたというか、僕の今の現在の捉え方です。
新しい実験の繰り返し、その新しく生み出すチャレンジ、そういったものこそがモードではないかと思っています。
僕はアパレルの世界の人間ではないですが、ファッションの枠さえこえた、もしくはファッション特有の言葉であっても、そう感じてならないんです。
ものすごく抽象的な説明ですが、少し前の原宿にはあった、今はほんの一部、なぜだかストリートが元気無く、皆が皆、同じところを向いているような、そんな面白みの無い感じに、つまらなくもなってきている。
いろいろな解釈やイメージを全て捨てて、僕はモードをしようと思っています。
夜な夜な書いてしまいましたが、皆さんの思う“モード”も聞きたいなと思っているんで、コミュニケーションしましょ。
ながながダラダラしてしまいましたが、そんな感じです。

“どしゃ降り”『nancy』吉岡です。

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どしゃ降りでもベコります!
いやぁまたベコヒラです!笑
今日はササッと飲んで帰ります!
ではではまた明日~☆