“GIVENCHY”『nancy』吉岡です。
GIVENCHYのナッパ(山羊革)のウィングチップのダブルベルトの靴、ベージュ。
モードについて以前ブログにあーだこーだと自分の解釈を書いていましたが、今季、メンズモードシーンにおいて最も注目するべきデザイナーは間違いくGIVENCHYのクリエイティブ・ディレクター、リカルド・ティッシだと思います。
“ラテン・エレガンス"をテーマにした09S/Sコレクションはストリート、オートクチュール、マスキュリン、ロマンティシズムがクロスし、今までないスタイルだと驚かせられたし、渋すぎだろ…って感動さえした。エディ・スリマンのDior(ディオール・オム)の時よりも、また、リック・オウエンスによるRick(リック・オウエンス)、はたまたLANVIN(ランバン)の時よりも、見た時の自分のいる空間が震え、揺れるとしたら、あまりの大きい差さえ感じました。
コレクションでは、ちょっと病的すぎるほど細いモデルを起用したブランドが、ここ最近注目を浴びてたような。
それを鍛え抜かれた肉体をもつモデルにスタイリングし、今までにない新しいティッシの男性像を感じれるコレクションだった。
センセーショナルでいて圧倒的でしたね。
でもちなみにハーフパンツにレギンスってのは僕にブレーキをかけさてくれましたね笑
モードについて以前ブログにあーだこーだと自分の解釈を書いていましたが、今季、メンズモードシーンにおいて最も注目するべきデザイナーは間違いくGIVENCHYのクリエイティブ・ディレクター、リカルド・ティッシだと思います。
“ラテン・エレガンス"をテーマにした09S/Sコレクションはストリート、オートクチュール、マスキュリン、ロマンティシズムがクロスし、今までないスタイルだと驚かせられたし、渋すぎだろ…って感動さえした。エディ・スリマンのDior(ディオール・オム)の時よりも、また、リック・オウエンスによるRick(リック・オウエンス)、はたまたLANVIN(ランバン)の時よりも、見た時の自分のいる空間が震え、揺れるとしたら、あまりの大きい差さえ感じました。
コレクションでは、ちょっと病的すぎるほど細いモデルを起用したブランドが、ここ最近注目を浴びてたような。
それを鍛え抜かれた肉体をもつモデルにスタイリングし、今までにない新しいティッシの男性像を感じれるコレクションだった。
センセーショナルでいて圧倒的でしたね。
でもちなみにハーフパンツにレギンスってのは僕にブレーキをかけさてくれましたね笑


