“僕らのワンダフルデイズ”『nancy』吉岡です。
僕らのワンダフルデイズ
余命半年と知った平凡なサラリーマン、主人公(竹中直人)である50代の男が人生で最も輝いていた、青春まっただ中の高校生のバンド活動、バンド名“シーラカンズ”を思い起こし、その年齢で昔の旧友たちど再びバンドを組む。。。
ストーリーの中でのシーラカンズの楽曲3曲は奥田民生。
竹中直人と奥田民生のコラボレートは初めてで、日本のエンターテイメントを言わば代表する二人、今現在日本のミドルエイジの男性たちの背中を押すような、勇気づけるような(失礼!)、そんな人生讃歌だと思う。
故、忌野清志郎さんももしまだ生きていらっしゃれば…ちがうかなぁ?などなどいろいろ考えますが、、でも僕はあえてこの映画を観ない、僕はそれでも強く人生を送っていけたらなと思いました。でもめちゃくちゃ熱いオヤジ魂な映画、見たら感動的になるんだろうなー☆
あ、でもまだまだ丸くなりたくない!って時に観よう!!!!!!どうしようまない笑


