土曜日に我が家にやってきた、

ちいさな子猫は金曜日の朝3時ごろ、

天に召されていきました。


治療の甲斐虚しく、救えなかった。


何度も何度も苦しそうに転げ回る姿に

もう頑張らないでいいと何度も言いそうになった。


穏やかな最期ではなかったけど

一瞬でも幸せだったと思って欲しい。



うちにきた時はノミだらけで、ガリガリだった。

でも最期を迎える時は

きっとかゆくなかったよね。

うちにいる間はお腹いっぱい食べれたよね。


たったの数日間だったけど

私も、娘たちも、

幸せだった。


可愛い子猫と過ごすことが出来て

幸せだった。



今朝、庭に苗木と共に埋めた。

春に花が咲いたら

娘たちもきっと思い出してくれるだろう。


樹木葬は、伸びた根が遺体に絡んだらかわいそうって書いてある記事も見たけど

きっといつか、この気持ちを忘れてしまう。

あれはいつだったっけなって思い出せなくなる日がきてしまうと思う。

だから、春に花が咲く木を選んだ。

花が咲くたびに、このちいさな命を偲びたい。



あのとき、こうしてたら…

あのとき、もっとこうすれば良かった…


後悔はたくさんある。


でも、きっとしてあげられる事は

もう無かったんだろう。



きっと神様が、あの子をそばに置いておきたいと思ったんだ。

だから連れて行っちゃったんだ。


神様、あとはよろしくお願いします。



私も、頑張ろう。




あの子が最期の瞬間まで頑張ったように、

まっすぐに、自分と向き合いながら。。