ヘラ研よしきり例会
年間ポイントは前回の幸手で決まってしまったので2位確定です。
朝焼けが綺麗です
空気が透き通り張り詰めているようだ
釣り下手なので写真でゴマかす今日この頃
水温測定
場所 椎の木湖660
水深5.1
時間 6 時 40 分
気温 0.1℃
1 ㍍ 10.8℃
2 ㍍ 10.8℃
3 ㍍ 10.8℃
4 ㍍ 10.8℃
5 ㍍ 10.9℃
14尺チョウチンサナギ玉セット
浮子 小笠作 PC縦誘い7
道糸 1号
上ハリス0.8号10㌢
下ハリス0.4号30~90㌢
上針 バラサ9
下針 ウドン3/4/5号
メインは5号
餌バラケ
粒戦1 トロスイミー0.5 PowerX1
水2
軽く混ぜて5分放置
セットガン2 底バラ2 しめかっつけ1
クワセ
サナギ玉
粒戦2対1で水混ぜた物を後足しして調整
上・下ハリスエレベーター状態にバラケも小分けしてボソボソにしたり両ダンゴに使う位柔らかくしたりパウダーベイトいれてみたりかなり調整したが結果として表れない!(◎_◎;)
ハッキリ言ってなぬが何だか掴めないままこれだと思える物が何も無い午前中でした
僅か9枚
しかも11時頃からアタラない
よしきりの他のメンバーも釣れていないようだか先週の日曜よりも一段と厳しい状態を何とかしなければ…
今日も和竿で頑張る竹竿マニアのMさんいつも会長にイジメられてますが今日は会長よりも早く一枚目を釣り揚げていました。おめでとう
先週から何故か絶不調の椎の木湖の主のM下会長 やっと来た快心の一枚 1830㌘
残す時間2時間を切り
先週隣で新潟のM嶌さん良い結果を出した浅棚セットをやってみる事に
10尺メーターセット
道糸0.8号
浮子 小笠作 浅棚パイプ
上ハリス0.6号 8㌢
下ハリス0.4号 20~45㌢
バラケは色々基本はチョウチンの時の元エサに色々ミックス
底バラを一杯減らしパウダーベイトヘラセットに変えた元エサにしめかっつけと手水で調整した物でかなりベチャベチャにして尚且つ少し持たせ気味にしてなじみ幅を取った方が良かった様に思える。
確かに浮子は動くし魚の気配はある
それでも簡単には行かず
最後まで苦戦
やっとの事で3枚追加して15時に
終了
結果
ゲストの人が1位 18枚 16㌔
自分は12枚 11㌔で2位
またしても情けない釣果で最後の例会を終了してしまった。
今日の感想は
空いている時の椎の木湖ではある程度は釣果を伸ばせる事
満タンになると一気に下手になる釣れ無い
一つの原因はヘラの寄りが違う
人が少なければバラケが少なくてもコントロールが出来喰い気のある魚がキープ出来るが
満タンになると魚が薄いと思いバラケを打ち過ぎるとかえって喰わせにアタラ無い、又は甘いバラケを打つとまだある程度活性が有るやつが上ずる
その繰り返しで真冬の時にやってたじっくり誘う釣りがまだ威力を発揮出来無い
まだまだかなり研究と観察が必要だと感じた。
やはり、来年は苦手な浅棚を攻略しどんな状況でも自信を持って対応出来る様に成りたい物です。
去年に引き続き年間2位
実力の無さを痛感した一年でした。
m(._.)m
まいりました。
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