4月1日ですね。

私も公立学校7年生になりました。



公立学校にきた七年前の4月1日というのは、令和という元号が発表された日なんですよね。



発表された時間はちょうど校務分掌の会議中でスマホはさわれないので、「会議が終わったらニュース見るの楽しみだねー」なんて話ししてたのを覚えてます。



私立から公立へ、関西から関東へと大きな方向転換をした年のまさに初日で緊張でガチガチで出勤していたので、元号の話で職員室で盛り上がれたのがありがたかったです。



そんなこんなであっという間に七年目ですね。一年目から五年目までは東京都は名ばかりの牧歌的な地区、六年目となる昨年は都心のセレブ地区へ異動しました。



セレブ地区は、働き方改革を先陣きってやってるせいか、今まで働いた中で一番のホワイトです。



どんなにホワイトか、また時間があるときにでも報告しますね。



そして、ホワイトだと人気が出るのか、公募を通して異動してきた人も多く、今まで働いた学校の中で先生たちが一番優秀だと思います…なんて言い切ってしまうと古巣の私立に申し訳ないですが…。



公立でこれだけ優秀なんだから、高い校納金もらってる私立は頑張らないとね…と古巣にエールを送ってます。



が、優秀な教師陣をそろえていても、親が子を思う気持ちに際限はないもので、苦情はけっこう多いですねぇ。



そんなに文句あるなら私立行ったら?と思うのですが。



私も今年は担任復帰なのですが、更年期で体力がかなり落ち、それに伴って判断力も落ち…ここに保護者からの圧がかかったらと思うと今からブルー。



まぁ目の前のことを一つ一つ頑張るしかないですね。

無事に今年度完走できるよう頑張ります。