時間が足りない![]()
もっと24時間、すき間時間なくテキパキいければよいのだけど、
性格上、テキパキ → ボー → テキパキ → ボー 、でないとダメな私![]()
今月は学校の用事があったり、おかあさんの病院があったり、
そしてルーティーンのバレエもちゃんと出たりで
、
当然家でも仕事をしています![]()
おまけに去年と同様、なぜかサイト制作の仕事が絶え間なく押し寄せて
くるため、今年もお正月の準備ができないかもっ![]()
専業主婦のころは、12月に入るとお正月の準備で、気合をいれ、
あれやこれやと頭と手を動かして準備していたものだけど、今の私には
そのモードにはまったくなく。。。![]()
でも幸い、ウチのダンナさまは、家事万能、料理の達人なので
すばらしく頼りになっています。
あ~!年賀状もこれからだ~
。
元旦に届かなかったらゴメンナサイ
。
薬害C型肝炎訴訟。
原告側は全員救済を要求しているのに、国はそれはムリ
、
キミたちだけならOKなんだけど
、とコドモみたいなことを
言っている。。。
お金がかかるから
?
そうなんだよね。。。無駄なことにお金を使わない主義なんです。国は。
父もC型肝炎で亡くなりました。
薬害のもっと前の時期に感染。
肝炎は、普通の生活をしている分にはまず感染しないものなので、
昔の、使いまわしの注射針からか、盲腸の手術からか、
わからないけれど感染したのだと思います。
だから病院には、父と同世代くらいの肝炎の患者さんがたくさんいました。
今は、よい治療法があるので、早めに手当てすれば助かるけれど、
ほうっておけばやっぱり亡くなってしまう。。。
肝硬変になった患者にはインターフェロンは投与できないというキマリがある。
国の負担が増えるから、余命があまりない患者に対しては
無駄な出費はしたくない、と考えているとしか思えない。
肝硬変でも、インターフェロンを投与して、リバビリンを併用すれば、
ウイルスが一時的でも減少して、何年かでも長生きできるんだよね。
父はそれで、寿命を少しのばしてもらったのです。
命とお金を天秤にかけて、お金をとるっていうのは、政治をつかさどっている
人たちにとっては、まっとうな感覚なのだろーか。
私には、ぜんぜんわかりません。


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