シアトルの
Mrs.Whiteの友人の
ベインブリッジアイランドに住む
Zoneさんのお宅で
お茶をご馳走になった時
遺跡発掘の仕事をしてると言うと
では
「これはいつの時代のものか?」
と言って
食器棚から出して
この磁器を私に見せた
そば猪口のような
湯呑みのようなカップ
その時
根拠もなく
「新しいそう...」
明治〜昭和初期くらい?と
思ったけど
「帰国して上司に聞いて
返事しますね」と
保留してあった
先月末
やっと
陶磁器専門の職員に会う機会があり
見せたら
簡単に
“ 18世紀末〜19世紀の伊万里焼 ”
と即答!
適当に返事してこなくてよかった
時期と産地がわかって
ホッとした
早速 絵はがきで
丁寧なガイドに対する
お礼を送った
今頃 着いたかなぁ?


