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my dearest friend.

あと数時間で23歳。




宴のあと。

いやぁ、もうサイコウでした。今日のパーティー。

超内輪もいいとこ、社長の退任パーティーで、
ほんとに事務局の人間しか来ませんでした。
東京タワーの真横の某ホテルの、33階ラウンジにて。



退任のあいさつで
「自分の務めた4年がどのような意味を持つのか、今は総括しない。
この後の10年、20年の中で意義を見出されるなら、それはとてもうれしい」とおっしゃっていた。



それから、彼の愛弟子である先輩の言葉。
「私はふたつのことを教わった。
ひとつめは、声をとにかくだすこと。腹から声を出せと。
ふたつめは、仕事は自分で取りに行くものだと。」


ふだんはプレスやスポンサーだとか、広告代理店の人…などなど
さまざまな招待客がいるので、それとはまったく違った素敵な雰囲気のパーティー。

あたしはこの会社でアルバイトとして働き始めてから、
自分が受け取るものだとかアウトプットとしての成果はもちろんだけど
「そして何を発するのか」がとても重要なのだと自然に感じるようになった。

自分がどのような声で話すのか、どのように挨拶をするのかとか
そんな小さなことも、周囲にとっては環境のひとつだったりする。

それから、「謙虚でありつづけること」
自分がこの会社に属しているからと言って、あたしには一体何が出来る?
「所属するコミュニティによって自分の価値が変化することなどないし、
むしろそんな表層的な人間になってはいけない」
と思うようになった。

私がすごいのではなく、周囲がすごい。



そしてとにかく日々環境に感謝し、
そして環境をつかみ取ること。作り出すこと。
目の前を肯定し、ポジティブに発信し続けること。

自分がそう思っていなくても、
必ず人はどこかであたしを見ていて評価を下す。
評価を上げるために頑張るんじゃないけど、機会を逃しちゃいけないんだ。





たまに
おこがましいけど、学生とはいえ自分が「周囲にとって良い環境を作り出せた」って思えるときがあって
あたしはその瞬間とてもうれしいし
周囲にとっても、ポジティブだと思う。

あたしが一体周囲にどんな価値を持てるのか。
驕らずに常に考える

よく就活とかで聞く
「私は相手の目線に立って…」みたいな、お馴染みのフレーズ。
あれって本当にそう?
本当にそれを日々、日々忘れずにいる人って多くないと思う。



私はアシスタントとして常にそれを忘れずにいたい。

決意表明のご報告

ようやく進路決めた。
デッドラインはW杯」だったので

「3つ決意表明させてください
①やはり、今の内定先に行きます。新卒というカードだからこそ手に入れられた大企業への切符を活かして、まずは3万の中の1つの駒になってみたい。
そこでどこまで出来るか、とにかく自分を試し鍛えたいと思います。

②そしていつか、必ず自力でチャンスを作り出してこの世界に帰ってきます。

③なので、学生の間はこの世界でのアルバイトを続けさせてください。
関連インターンも考えているので、貪欲に修行頑張ります。」


散々返事待ってもらってて、ワガママ言ってすみませんってなったけど

「この業界引っ張れるくらいの人間になって戻ってきます」という言葉には
「背負って立つ、くらい言え!」と返された。





なんか和気あいあいとした決意表明になってしまった。

覚悟の決まっていない奴に何を言っても無駄だ。

就職先に揺れてます。
タイトルの台詞は、専務が私を評した言葉。人づてに耳にする。

おっしゃる通り、私は何も覚悟できていない。
就活中の方が思い込み効かせてた部分あるし、「ここまで来たら、決まってから悩も。今悩んでも仕方ない」って心境だったから。
まだ潔い心境だったよ


デッドラインはワールドカップ閉幕。分かりやすくていい。

北京のインターン先で知り合った先輩に、ランチ兼ねて相談。
「どちらの道にしても、3年・5年・10年と…どういうキャリアの可能性があるのか
自分でもしっかり把握できていないんじゃない?」と指摘される。そのとーりなんだよなぁ。


今月はひたすら人に話を聞こうと画策中。
両方の業界を経験している人ってナカナカいないんだけど
ようやく会えることになった。


父に、
お前は多くのチャンスに恵まれるタイプの人間なのかもしれないなぁ、なんて言われた。

「今まではそう思わなかったけど、
人とは違う道を歩むチャンスを手にする可能性があるかもなぁ。」だって。


でもさ、だからといって自分にとって正しい選択ができるとは限らなくない??
後悔しないように、しっかり考えないと。勢いに流されないで。

今回の選択は私を大きく動かしちゃうからこそね。






「だけどさ、ホントにこの世界に戻ってきたいと思っている人だったら
新卒でどこの企業に入ろうが、チャンスをつかめるはずだよ。」
…じゃああたしが今この座にしがみつこうとしているのは、
自分に与えらているものを手放すのが怖いから、だけなのか?

自分を甘やかす選択だけはしたくない。
「目の前にある選択は、いつだってより困難な方を選びとる確信がある」
みたいなことを長谷部が言ってたな。。

自分の目的について考える

やりたいことは多々あれど、
結局これまでの決断を振り返ると大きな流れに向かってると思う。

やっぱり
「国際的な仕事」「海外で働く」「語学を活かす」
みたいのはまったく目的ではない。

目的達成のための手段という観点で選択肢に入るくらい。

だから面接で海外営業を強く志望するか?可能性程度なのか?と聞かれて
「可能性程度」と答えたのはやっぱり嘘じゃない

国際的な仕事がしたくて…という後輩が多くて、
それって自分にない考えた方だなーと思った。
往々にして、それって他に大きな目的があるはずだと思う。
人によるのかな?

分かんないけど





いよいよ内定者懇親会♪
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