TOUR OKINAWA2012から1年4ヶ月…、今年の一週間連休もO・KI・NA・WA!
2011年には本島にも行ってるので、気付けば3年連続。
この時に毎年行きたいですねってブログに書いてるんだけど何とか今の所有言実行できてますw

タイトルにもある通り、今回は八重山諸島の3つの島を巡ってきました。個人的に西表は初上陸。
去年行った竹富島は日帰りで、次は是非泊まりたいと思って実現できました。

今回は10月。
えっ?10月ってどうなの?って声も聞かれますが、行く前に調べたりももちろんしたのですが、実際行ってみても隠れたベストシーズンかと思います。

理由としては、台風のピークは例年9月迄なこと(今年は台風が下旬ギリギリまで来てたのでヒヤヒヤだった)、気温が30度以下で湿度も低く比較的過ごしやすいことなどでしょうか。
基本半袖で、夜は少しパーカーなど羽織る程度で十分でした。
ただし、これは八重山の気温なので、本島はもう2~3℃涼しいと思います。

それでは写真と共に振り返ってみましょう・・・


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今回は羽田から石垣まで直行便で。
途中、通過する島々をキャビンアテンダントさんが案内してくれます。

宮古島の近くに位置する伊良部島と下地島。
右に見える滑走路らしきものは下地島空港。日本国内唯一のパイロット訓練飛行場です。
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続いて宮古と石垣の中間くらいに位置する多良間島。ここの黒糖を良くお土産屋さんとかでみかけます。
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他にもその前に奄美大島とか与論島とかあったけどどれがどれだか忘れてしまったので割愛しますw

そんなわけで3時間ほどのフライトを経て18時頃新石垣空港へ到着!日が暮れてきてます。
行きはジンベイザメジェットでした。
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Arrival!!ついに来ました。高まる。
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今年3月に開港した新石垣空港です。去年来た時は小さい空港でしたが場所も変わりすっかり大きく新しくなりました。市街地から車で30分とちょっと遠いけどね…。
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例に漏れず今晩宿泊するホテルも市街地なので、今回はバスに初めて乗ってみました。
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鈍行便だったので、景色を眺めるもあたりもすっかり暗くなり揺られること40分…。
着きましたー!本日のお宿。
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重い荷物を部屋に置き、少し一息ついたところで今晩の食事へ。
この旅行前から決めていた石垣牛ハンバーガーのお店、バニラデリにきました。
店の前で猫ちゃんがお出迎え。
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店内はアメリカンな雰囲気。
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バンズがイングリッシュマフィン風。どちらも美味しかったです。
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サイドメニューで頼んだグルクンのフィッシュアンドチップス。これまた最高。
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最終日にもコーヒーテイクアウトしに寄りました。ここは訪れたらまた来たいなあ。
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コーヒーフード・バニラデリ
石垣市石垣12-2


その後は腹ごなしに街を軽く散策しつつ…
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大浴場で風呂入ってビール飲んで寝ました。
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続きます。
札幌2Daysの1日目、念願のももクロライブに行って参りました。

先行で入手することができず、一般発売日はどうせネットは無理だろうと思い
近所のぴあの店頭にダメ元で開店30分前くらいに並んだら、運良くGETできました。

後ろに並んでたシニアマダム2人組はゲットできなかったみたいで、間一髪。
数分遅れてたらアウト。危ない・・・!

今回のツアーはニューアルバム中心(しかも発売前w)のため、いつものお祭り的要素は薄め。
まあそれでも当日までセトリ拾ってライブ映像見ながらコールを確認…。


そんなこんなで当日。


最寄駅にて杏果推しの友人と合流し、会場到着。

始まる前からこんなにワクワクするライブは久しぶりかも。

既に会場はモノノフさんでいっぱい。すごいです。
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ステージ横にはサイリウム使用可能まであと140分の表示…。
そう、このツアーは2部構成で1部はニューアルバムの曲順通りに披露する演出の為、サイリウムの使用は禁止。

そのかわり入場口で5次元バンドなるものをもらいました。

これね(バンドはランダムに配布されているため、観客は自分が何色のバンドを付けているのか、最初の点灯までわからない形となっている)

ソロパートのとことかで、そのメンバーのカラーのバンドが光るのね。
なかなか凝った演出。
私、友人ともにしおりんカラーでした。
photo:04


※翌日自宅にて発光させたもの

いつも映像で観てたライブとは異なる為、多少の戸惑いも感じつつ、ついに開演。

壮大なイントロと共に、メンバー登場。
衣装もいつもと違います。

※参考画像
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既発シングルと、先駆けて配信された『Neo STARGATE』しか予備知識はないものの、次第にライブの雰囲気に馴染んでゆく…ところで

『猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」』キタ━(゚∀゚)━!
待ってましたとばかりに会場のコールも大きくなる。
個人的にもももクロの中でipod再生回数1,2を争うくらい好きな曲。

初聴きのアルバム曲もこれまでとは違うカッコいい感じに仕上がってて来週のアルバム発売がますます楽しみ。

噂の『ゲッダーン!』でのかなこぉ↑↑が可愛すぎてたまらない。
ラスト前の『宙飛ぶ!お座敷列車』はこれまでのももクロ色も残した楽しい感じに仕上がっててほっこりした。

アルバムラスト曲『灰とダイヤモンド』で本編終了。
新しいももいろクローバーZを十分体感できました。


そしていよいよ第2部。
『Neo STARGATE』のPVがスクリーンで流れる横で、サイリウム点灯可能まであと○分…。


いよいよ来ますよ、いつもの聴きなれたアレが。


overtureキタ━(゚∀゚)━!!!!!!!!


カウントダウンと同時に一気に会場に着くサイリウムの波が圧巻。

<MIX>
あーーーーよっしゃももクローーーーー!!
れに、かなこ、ももか、しおり、あーりん、
行くぜっ!!ももいろクローバー!!!

(ファイブ、フォー、スリー、ツー、ワン、ゴー!!)

うりゃおい!!うりゃおい!!


この時点で会場も最高潮です。私も。


そしてovertureからのコントラ!!!
待ってました!ライブで聴きたかった曲の1つ!!

鼓動はガチタテノリ~

オイオイオイオイ!!!


からの怪盗!!
この流れはヤバイですね。

夏菜子生えび反り、圧巻。

※参考画像
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いつもの知ってるももクロです。クソ楽しい。


5人のMC観てるだけで癒されますね。
そこで杏果が本番前に前髪切ったことに触れ、それを夏菜子が「短髪式」と発言。



他4人、会場「えっ」



張本人の百田さんに確認したところ、
今まで「断髪式」を「短髪式」だと思ってたらしいwwww
確かに切ったら髪は短くなるけれどもwwwクソワロタwwwwwwwwwwww

※参考画像
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アンコールラストは『走れ!』
後半ではメンバー5人もサイリウム振って、大団円。

最後はステージの袖まで来て、丁寧な挨拶。ももクロの素晴らしさでもありますね。
近い近い。
ももクロってこの世に実在したのですね…。


こうして、ライブ終了。
帰りにタオル買って帰ろうと思ったらかなこタオル売り切れ…
杏果復活記念に、杏果タオル買って帰ってきました。
photo:05



世界のももクロNo.1。
また是非北海道へお越し下さい。


ももいろクローバーZ
JAPAN TOUR 2013「5TH DIMENSION」

<SET LIST>
-第1部-
01. Neo STARGATE
02. 仮想ディストピア
03. 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
04. 5 The POWER
05. 労働讃歌
06. ゲッダーン!
07. Z女戦争
08. 月と銀紙飛行船
09. BIRTH Ø BIRTH
10. 上球物語 -Carpe diem-
11. 宙飛ぶ!お座敷列車
12. サラバ、愛しき悲しみたちよ
13. 灰とダイヤモンド
-第2部-
~overture~
14. CONTRADICTION
15. 行くぜっ!怪盗少女
16. ももいろパンチ
17. 未来へススメ!
18. ピンキージョーンズ
19. 白い風
-ENCORE-
20. 走れ!




  だいぶ間が空いてしまいましたが、前回の続きです。



長時間に渡る電車移動と散策でホテルに着くなりベッドの上で気を失ってしまう。

気づけば18時くらい。
寒いし遠くに行くのもアレなので、ということで富士山駅に。
photo:01



富士吉田といえば吉田うどんということでして、
駅ビルのQ-STA地下に吉田うどんのお店があるのは事前に調べ済み。

というわけで来ました「天下GO!麺」。
吉田うどんと讃岐うどんの合体らしいです。
つけうどんとかみそとか気になるのがたくさんありながら、
かきあげうどんを注文。
こちら。
photo:02



汁は少なめでキャベツ、人参、あげと具だくさん。
キャベツはその昔吉田のうどんが硬いため消化を助けるために入れられたんだとか。

麺は讃岐の融合ということでコシが強いけどモチモチとした弾力。
御馳走様でした。

その後、併設のスーパーで酒とつまみを買い込むも疲れと眠気で1本も空けれず再び気を失う…。

気付いたら21時過ぎくらいだったかな?
その後いつも通りまほろ観てから1時頃就寝。



そして翌日。
今日も快晴!!
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窓から富士急ハイランドが見えまっせ。

昨日買ったけど食べれなかったおにぎりを朝食にして、朝の富士山駅。
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とりあえず東京戻るまで時間があるのでとりあえず再び下吉田まで。
再びトーマス。
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志村が『富士吉田で一番うまい』と言っていた吉田うどんのお店、「みうらうどん」へ。
10時からやってるのがありがたい。

歩くこと10分少々。

まずこの店前のロケーションに圧倒!
なんすかこれ…
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店内。
山梨日日新聞に掲載された志村の記事が貼ってます。
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そして注文した肉うどんがこちら。
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見た目はシンプルイズベストな感じ。
いただきます。
麺がまさに話に聞いていた吉田うどん!硬いです。
昨日のような弾力みたいのはなくて、ボキボキと切れます。でも噛むと味が出ておいしい。
つゆも濃い目ですね。
まさに郷土料理という感じで、ほっこりしました。

その後も若干時間があったので周囲を散策して富士山撮りつつ、再び富士山駅戻ってお土産に信玄餅やら吉田うどんを買う。
(この時間で月江寺駅で降りて富士五湖文化センターとか行けばよかったと後から思う)
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そうこうしてるうちに銀座に向かうため四谷までの切符買って、ホームへ。
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富士吉田いいところでした。
フジファブリックの、志村正彦の音楽のルーツに、一端でも触れられた気がします。
またいつか来たいです。今度は雪のない時にでも。
でも雪化粧の富士山は最高でした。
また会いに行くよ。


どこかに行くなら カメラを持って
まだ見ぬ世界の片隅へ 飛び込め!

目覚めとともに消えてしまうんだ
それらを何かに記したい

さあ旅立ちの朝 始まりの時
大きな空 今日も色が塗られるよ
はい 快晴
(Sunny Morning)

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最後に撮った富士山
~前回の続き~

その後、お寺から歩いて行ける新倉山浅間公園(忠霊塔)へ。

富士山をバックにしながら、山を登っていきます。
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階段が少し途切れて踊り場になってるとこで何気なく後ろを振り返ると…
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思わず感嘆の声を上げてしまいました。すごい迫力。
高い建物の少ない富士吉田の街並みと日本一の富士山のコントラストも抜群ですね。

ただ、階段はまだあるので、登っていきます…
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誰かがプロ野球のキャンプって言ってたけどまさにそんな何百段もある階段…

「音楽と人」にてフジファブリックメンバーも写真撮ってますよね。
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ここまできました。
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まだまだ。
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登りきった!!
忠霊塔!!
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春には桜も咲くみたい。

登ろういつもの丘に満ちる欠ける月(浮雲)

帰る頃には夕焼け富士山。
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茜色の夕日眺めてたらふと思い出すものがありました(茜色の夕日)


この昇り降りでかなり体力を奪われるも、街並みを眺めつつ富士山駅近郊の本日の宿泊先まで歩く…。


時計を気にしながら歩きます。そう、夕方5時のチャイム。

聞こえてきたら、歩みを止めて聴き入りました。

何だか染み入る感じの落ち着くけど切ない音。


夕方5時のチャイムが今日は何だか胸に響いて 運命なんて便利なものでぼんやりさせて(若者のすべて)



そんなこんなでホテル到着。
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窓からライトアップされた富士急ハイランド。
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今日感じたのは、フジファブリックの初期にみられる叙情的で切ない歌詞やメロディは志村正彦がこの富士吉田で生まれたからこそ出来た曲なんだなあと勝手に解釈してしまった。そんなことを思ってしまった。

そして、うたた寝してしまった。


~次回に続く~
先日、行きたかった富士吉田に行ってきました。
一日休みもらって出張前々乗りで時間作ってね。

新千歳までJRで時間に余裕を持って向かうはずがまさかの大雪で乗りたい時間の電車が40分押し。
むしろ後続の電車の方が早く来るよ!ってアナウンスあったけどそれも20分押し。

10時の便なのに9時過ぎても新札幌にいるんですが…。
結局9時10分前くらいのそれはもうギュウギュウの電車で。
移動中にさらに遅れが出たらアウトだな、なんて思いながら着いたのは9時35分過ぎ。
改札出て小走り。
荷物はリュック1つだったのでダッシュでチェックインだけ済ませる。


ここで時間はッ・・・・!!


9時40分過ぎ。
ウンコできるッ!!

着いてみたら案外余裕でした。
登場予定のJAL便はほぼ時間通りに出発。

…が、11時半に着く予定が15分押し。
12時1分の京急に乗らないと乗り換えが…
ベルト解除の合図とともに座席を飛び出るも予想通り荷物を取り出す人の群れで足止めをくらう。
それでも何とか55分近くに脱出!
京急改札まで走る走る。
間に合ったーーーー!!!


…GA!!しかし!!


人身事故の影響で快速のはずなのに京急蒲田まで各駅停車…だと!?
ここまで全ての交通機関において何かの遅れが生じるトラブルぶり。
無事に15時台に富士吉田に着けるのか…

予定通り品川で降りて、山手線から新宿~八王子~大月まで行く予定だったのだが、何故か品川から新幹線で新横浜~八王子~大月ルートに。乗り換え難…
まあおかげで新幹線初体験できました。早!
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路線変更も何とか時刻通り八王子にてかいじに乗り込む。
景色も段々と都会のそれとは離れて、雪も増えてゆく…。
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この辺は山多いからかトンネル多くて景色があまり楽しめない。
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そして無事大月に到着。
さあいよいよ乗り換えもあと1本。残すは富士急行!!

切符買って、駅員さんに切符を切ってもらう昔ながらのスタイル。
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既に到着していた富士山方面への電車は、トーマス号!
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富士急の何本かはトーマス号らしいですね。

車内もトーマス。
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とりあえず勢いでホテルのある富士山駅(旧・富士吉田駅)までの切符買ったけど、行きたかった所は下吉田とか月江寺とかそのあたりじゃんとか思って、下吉田で下車。
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ここまでの景色はどこを取っても富士山が入ってきて楽しかった。
そして富士急行のローカル感も素敵すぎる。


さあ、着きました山梨県富士吉田市!!
そう、何を隠そうフジファブリック・志村正彦の出身地でございます。
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まずはぶらっとアーケードを散策。
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ここに来るまで雪が路肩にあって道も狭くて車と行き交うのも大変。

小さな路地裏通り。
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その後、志村の眠る墓のあるお寺へ。
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行く途中に、隣のノッポでおなじみのたくみさんを偶然発見。
あいにく準備中でした…
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隣のノッポに借りたバットと 駄菓子屋にちょっとのお小遣い持って行こう(陽炎)

ipodをフジファブリックシャッフルで聴いてたら、
空気読んで陽炎2回も聞かせてくれる憎い奴。

お寺到着。
お墓が多すぎて探せなかったのでお寺の人に聞いたらわかりやすく教えてくれて、
案内通りに行くとありました。

ちゃんと通りも雪かきされて、最近飾られたと思う花や、お供えも上がってました。
何か今更だけど改めて、現実を目の当たりにしたというか、なんか変な感じでした。

手を合わせて、お墓の前で茜色の夕日聴きながら、その場をあとに。
後ろを振り返ると、志村の墓から見える景色は富士山、そして夢見た舞台コニファーフォレストのある富士急ハイランドが見える。永遠のTEENAGER。
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さて、富士山を背中に、いつもの丘に登ろう。

遠くに行っても 忘れはしない 何年経っても 忘れはしない(黒服の人)



~後編に続く~