一般的にMACDの使い方というのはよく知られてるのは

『2本の線のGCで買い、DCで売り』。

さらにヒストグラムは山のピークが天底で、『山が小さくなっていく方向にエントリー』。


この二つが一般的な解釈。



ただもちろん、こんなことで勝てれば誰だって億万長者です。



最近の私流MACDの解釈・使い方・・・




黄色の四角で囲んだ部分。

○2本が絡み合うようにほぼ1本のひものようになっている。

○ヒストグラムがレベル0にへばりついている。

 ↓

レンジってこと。



こんなときは売買サインが出てもやらないほうがいいねー。

ただ逆を解せば、レンジブレイクは雪崩の始まり。心の準備ができるよね。