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酒やめてどげンしたと?

団塊の世代の一人、人生の本気の生き方を考えその思いを日記に記す。

2、右ひじに死球

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、敵地でのマリナーズ戦に「2番・DH」でスタメン出場。
3打数無安打に終わったが、自身初の1試合2盗塁を決めた。

3日(同4日)には先発登板を控える中で、第1打席では右ひじに死球を受けて苦悶の絶叫。

ヒヤリとする瞬間を米記者が動画付きで公開すると、米ファンからは悲鳴が上がっている。



話はかわりますが
テレビドラマとか映画で、余命どれくらいですと言うシーンがでてきますよね。
それで聞いてみたのです「私の余命は半年ですか?1年ですか?」と。

3人の先生は驚いた顔をして言われたのでした。
「それは、ひとによって違いますから」と。
1、2番ピッチャー大谷

エンゼルスの大谷翔平選手は26日レンジャーズ戦に2番ピッチャーとして出場しました。

この日の大谷選手は大暴れ、キレキレの変化球を投げたかと思えば、自らのバットで得点を挙げる。
そんな一人野球状態の大谷選手に海外からは絶賛の声が沢山寄せられていた。

入院期間、毎日MLBが観れるのが最高でした。

バントもしたし、レフトも守りました。
もう、キャッチャーをしても驚かないという投稿があったそうです。


実は私、入院していた当時3人の担当医の先生に余命を聞いた時がありました。
7、今回の入院④

孤独な藤野さんにも、私というともだちができました。
藤野さんの手術の日でした。
「手術ですか、頑張ってください」と両手を振って見送りました。
「はい、はい」と照れてありました。
看護師さんもビックリです。「いつの間にともだちに?」

それから数日後に個室が空き、私は個室に戻りました。
個室にもどって、すこし気になっていました。

退院の前日の夜、藤野さんは自動販売機の前で孤独にしてありました。
両手を振って近づいた私に両手を振って答えてくれました。

藤野さんの耳元で大きな声で
「おいくつですか?」
「・・・歳な、昭和25年生れの70歳たい」

「私は、昭和24年生れの71歳です」
「先輩になるとね!」

「もうすぐやけんね。母親は88歳までやったばってん」
「もうすぐですね・・・」

もうすぐにしても、精一杯、しぶとく頑張って生きたいものです。