こんにちは

かえでママですコーヒー



5月12日より緊急事態宣言が延長されましたが

休業要請の内容が少し緩和され、

おかげで

ショッピングモールが営業を再開しましたねひらめき電球




すごくありがたい〜笑い泣き



ネットで買うには送料が高いものもあるし

実物を見ないと失敗するものもあるし…


何より!

育児中はおでかけが息抜きになる






もちろん、

スーパーは宣言下でも開いていたし


娘の散歩に

ほぼ毎日、外へ出てたけど



自分のための外出とは

全然違う!





ここ最近、

娘の寝ぐずりが出てきて

生活リズムが崩れてきたので

育児ストレスが溜まっていましたぐすんあせる





やっぱり


雑貨店や本屋を見たり

映画館で映画を観たり

エンターテイメントを体験したり


そういう楽しみが外にある


日々の育児疲れの息抜きになりますよね。



私はボールペンの替芯を買ったり

母へのプレゼントを見たり

本屋で離乳食の本をゲットしてきましたよ〜




育児だけじゃなく

妊娠中や仕事とか

何かしらで疲れやストレスが溜まっていると


いくらおうち時間を充実させても


ストレス解消にならないことも…あせる



外だからこそ息抜きになる場合も

大いにありますよね。




外でしか出来ない楽しみもありますしキラキラ






がんばっているママさん、プレママさん!


感染症対策をバッチリして

できれば1人、または子どもや家族と

少しだけでも外出をして

息抜きをしてみてくださいねラブラブ

こんにちは、かえでママですニコニコ

更新が滞ってる間に娘のかえでは6ヶ月になり

離乳食も2回食に進みました。



そして


バタバタしつつも

育児の合間、合間に少しずつ本を読み、

やっと読み終わったところです…!



短編だし読みやすいのですが

育児中は読むのに時間かかりますねあせる




ランチのアッコちゃん 作者:柚木麻子



派遣社員の三智子は

1週間、

部長のアッコ女史のランチコースと

自分のお弁当を取り替えっこすることに。



アッコ女史のランチコースを体験する中で


いろんな出会いや経験を通し

楽しみややりがいを見つけていくお話です。





ランチコースが毎日違うので


次はどんなランチだろう?と


読み進めるのが楽しい




こんなお昼休憩したい!

思えるぐらい、

彩りがある休憩時間で素敵だなあひらめき電球



会社員の時は毎日お弁当だったけど

外食もすれば良かったな。






表題作を含め、4つの短編集になっていて


どのお話も


経験を通して

様々な仕事や立場や思いがあること、

視野が広がること


を教えてくれていると思います。




就活中や転職活動中の人、

社会人はもちろん、

何かを見つけたい人に読んでほしい。






華やかじゃなくて

ちょっとしたことでも


自分の中に変化が少し出てくる。



それが大人になってからの青春なのかも…クローバー



最近はこちらを読みました本

西洋美術が好きなので
画家はこういう人だったのかな?
あの絵はこういう場所で描かれたのかな?
と想いを馳せることが出来るのは楽しいです
(小説はフィクションです)


画家ゴッホとその弟テオの苦悩と絆の物語
たゆたえども沈まず 作者:原田マハ



画家ゴッホの制作活動と絵の魅力を
弟テオの視点、
そして
テオ達と交流していく日本人の重吉の視点から
垣間見ていくお話です。
(フィクション)


ゴッホの数々の作品やモデルとなったものが出てきて、

その魅力を
心惹かれる素敵な言葉で
表現されていて
美術作品に想いを馳せながら
読みすすめていくのが楽しかったラブラブ


出来るなら作品を鑑賞しながら
読みたかった!

とくに『星月夜』の表現が素敵なんです

ゴッホの絵画が載っている本とか無いかな?うーん




また、
画商の仕事や想いが描かれているところも

より広く
いろんな角度から
美術作品を感じることが出来ますラブラブ




私は
日本美術を扱う画商の林忠正が
ゴッホに理想郷を見つけるよう諭した時の
その示し方が好きです。


古地図で作った折り鶴を解くというもので

日本が好きなゴッホにとって
折り鶴から現れた地図の場所というのは

まるで魔法のように
理想が形になって現れたんじゃないかな




1番心に打たれたのは
この小説のメインである
ゴッホと弟テオの深い絆…

深過ぎて
辛くて
重くのしかかってしまう絆

2人はちゃんと繋がっていたのに
共に孤独だと思っていたのかな…

そう感じられて
2人のことを思うと悲しいですぐすん




読み終わってから
また、最初の章を読んで欲しい。

最後は
何人もの想いが繋がった
と思いました。



ぜひ
美術が好きな人や
兄弟愛が好きな人は
読んでみてください本