全女予選の運営に行ってきました。
今回の運営はたくさんの幸を感じましたね。
普段の大会は4マークがゲートになっていて、2つのマークを打つ必要があります。とても厄介。
しかし、今回の大会は打つマークが1つだけ。マークを打ち終わってから「ノーレースにします、マークあげてください」と、くにみさんから言われることもありません。いいことがあるたびに「4マークでよかったー」と呟きました。
役員さんはタバコを無くしてシケモクを吸ってました。タバコは怖い。
今日の本題は2025決勝の反省。
予選ではスタートする前、つまり470旗が下がる前の反省が主でした。今回は470旗が下がってからの反省です。
①ロールアップは上艇を見てからやりましょう。
スタート前の反省ですが、下艇が突き上げてきてルームがなくなると慌てて自分たちもロールアップをしました。焦っていたので上艇が近かったのに気づかず、権利のない状態で上りミートしました。東大さんごめんなさい。
結局、東大にくっついたまま止まってしまい、20秒前くらいに東大の動きも止めてしまう。迷惑なことをしたと反省してます。
ロールアップして、ジブがシバしてる時や逆ジブが入ってる時は上艇よりも権利がありません。下艇だからといって突き上げすぎないようにします。
このことから、ロールアップで大切なことは、「早くスタボに戻してジブに風を入れる」。つまり、ギリギリまで上に突き上げてたら、クルーがアンヒールをすぐに起こす。ジブをはらませてスタボ下艇であることを主張できるようにする必要があると思いました。
②スタート後の滑りが悪い。
同じところからスタートしてもすぐ前に行かれたら、リーバウ状態になったりしました。特に風が弱い時は下に流されてしまいます。風が弱い時のピンチングで走る練習が必要です。
それと当たり前のことですが、万全の状態で走り出せなかった。サブリーダーが抜けてたら、プラーが入ってなかったり、バングが抜けてたりしました。
オレンジが上がったら、スタートラインを切ってセッティングも確認する。
バングはスタート20秒前くらいからあらかじめ引いてていいと思います。それを忘れないように。本番は落ち着きましょう。ほんとにリコールしそうな時は引かないほうがいいですが、ラインが低いと思ったら早めにバング引いても大丈夫ですね。
③ありがとうセーリングは甘え。
決勝で戦うためには、「ありがとう」はいらないのでは。というか、みんな早くていうタイミングがなかった。
それと、譲ってしまう「ありがとう」は弱い。あくまでも自分に権利があると思ったら、主張をしましょう。
他にも細かい反省はたくさんありますが、眠いので寝ます。