私の今までの子育て中、ママ友っていたかな?という話でも。


ママ友、って今では普通に使われてる言葉。

私が長男を出産した頃は浸透しはじめていたような。


公園デビュー、なんて言葉もあって、お作法的な話がチラホラ聞こえていたのも懐かしいです。


ママ友、って、子供の友達のお母さん、という認識ですがあってるのかしら?


長男の時は、こちらの地域に嫁いで1年目、新しい住まい、知らない土地。


フルタイム勤務(販売関係だったので不定休)、電車で片道1時間通勤、ご近所さんとの交流もほぼない状態。


そして保育園は当時、延長保育をしてくださるところが少なく、これまた車で25分程度の距離まで送迎。


ママ友とかどこ界隈の話かしら?という状態。


当時のSNSでもママ友問題(ママ友が出来ません、とかママ友と上手く付き合うには)が沢山上がってましたが。


色々な方がいますもの。

保育園時代、子供の仲良しさんのご両親が私と合わないことももちろんありました。

ただ、保育園は当然皆さんフルで働いている方が多く、本当に稀に休日に遊ぶ約束する程度。

お迎えからの帰宅だって時間との戦い。

無難に過ごしてきました。

だから時間や行事等の関係で保育園よりも幼稚園の方が大変なんだろうなぁ、と思います。


長男が高校になった今では、ショッピングモールとかで偶然会えば立ち話もするけど、子供達は交流がなくなっている分よそよそしい雰囲気。

話題も大きくなったよね!

進路どうするの?みたいな話。

小学校も違ったから余計にそうなるよね...。


あれ?ママ友…??

これってただの知人枠では?


長男小学校時代は学校⇒学童⇒お迎え帰宅。

育成会役員の方とは度々会話する機会はあるものの、特に仲良くなる方もおらず。

でも困ることもあまり無かったですね。

ご近所さんの同級生にお世話になった保育園の先生がいらしたので、何かあるとその方に相談していた程度。

別に授業参観や行事で他の保護者さんと敢えて雑談やらをする必要性もないかな、と私自身思ってしまっていたのもあるかもしれません。


そして長男小学校高学年でPTA本部役員になり、役員さん達とは密に連絡取っていたけれど、友達ではなかったし。


子供達が小学校の間通っていたスイミングスクールでも知り合った方とは挨拶程度。


ですが、同じく通っていたフルコンタクト空手は保護者の繋がり強かったですね。

こちらは家族ぐるみで出かけたりもありました。

キャンプや花見、子供が行きたがったのでインドア派の私ですが頑張りました。


いまだに卒業組の保護者だけでお茶行かない?というお誘いもいただいたりするので、ママ友というより…友人枠…ですね…?

〇〇くんのお母さん、ではなく私自身の名前で呼んでもらってるし。


うん、友人枠ですね。


こうして整理してみると、私にとってのママ友という括りは知人枠みたいなもののようです。


だからママ友が出来ないー!ママ友と上手くいかないー!とかの悩みと無縁だったんでしょうね。


まぁ、子供達が育ってくるにつれ、子供達はそれぞれのコミニュティをつくるし、そこに親の介入はあまり必要なくなりました。


それまでに知り合った方々は沢山いるけど、友人として仲良くなれた方もいるし、すっかり疎遠になった方もいます。


その時は色々悩むかもしれないけれど、自分が付き合いたくない方と無理に合わせる必要はないよね、いつか疎遠になるから。

と思う私でした。