こんにちは。


今日は住んでいる地区の小学校に関連する驚いたことのひとつについて少し語っていこうと思います。


小学校は一昨年創立100周年を迎えました。

次男は101回卒業生。


良くも悪くも古い文化が根付いています。

お祭りは無形文化遺産に指定されているようなところです。


そのため、越してきた私には意味のわからなかった小学校の地区分け。

なんと、旧町名、が基本なんです。


んんんん?


いや住んでるとこの地名と旧町名全く関連性ないし、住民票にも記載されてない表記ですが???


それを知ったのは入学式。

受付後に自宅の場所を丸シールで大きな地図に貼る。

地区ごとに分かれていて、自宅付近を探してシール貼ろうと思ったら、知らない町名が記載されていて、なんでだろう??

と不思議に思ったのが最初でした。


そして配布されたリーフレットの説明時に現町名が旧町名のどこかの案内があり、基本的に学校では旧町名であれこれします、との事。


どういうこと?


PTA役員や育成会、子供会の地区分けは旧町名です。


なぜ?


特に説明なくてずっと頭の中に?マーク浮かんでました。


でも帰宅して夫に話た、町内会自治会の組、その旧町名だった…って言われて、この地区では当然のことなんだ…となりました。


私は慣れるのに6年かかったけど、子供たちはすぐに適応してましたね。

提出物で記入が必要な時、毎回子供たちにここの町名なんだった??って聞いてましたから…。


でも実は、住宅地図にもちゃんと旧町名も併記されてるのです。

なんかそういう所なんだなぁ…と驚いた越してきて6年目の話でした⟵気付くの遅いですね。