こんにちは。


本日は地区の育成会から脱退、解散まで頑張った話④です。


長男が小学校4年生で地区の育成会会長になった私。


3年後までの役員をお願いする方のリストアップ(長男入学時に既に作られていた)は既に就任時にされていたのですが、それ以降が空欄だったので、決めないとね…となりました。


のですが、当時子供の減少が激しかった我が地区。

どのくらい少なかったかというと、ドッジボールの予選出場のメンバーが全員参加しても男女混合高学年しか作れなかったほど。

男子のみ、女子のみ、の高学年、低学年チームは無理、な状態でした。


きょうだい児がいるご家庭も多く、地区の小学生世帯数が16軒くらいでした。

そして未満児のお子さんのいる世帯も当時4軒ほど。

6年生が卒業してしまうと、世帯数が10軒になる予定でした。


…これって継続無理じゃない?

一大イベントのドッジボールも地区運動会のリレーも人数足りなくなるし、地区でのバス旅行は団体扱いにならないだろうし、廃品回収は広い地区を少ない保護者と高学年の子供数人で網羅しなきゃいけなくなる。


無理じゃない??


役員なんて1年おきに回ってきて保護者の負担も大きすぎない?


急遽、役員5人と本部役員をしてくださっている方と今後についての話し合いをすることにしました。


地区の保護者の皆さんにアンケートを取るべきか悩みましたが、6年生の保護者の皆様やOGの皆様にちらりと聞いてみたところ、育成会が無くなるのは子供たちのためにならないとか言い出す方が出てきて…納得して頂くための文章を作ることに。


…6年生の保護者の方たちもOGの皆さんも、今後役員やる事もないのになぜ現役員に無理を強いるのかちょっと理解できなかったりしましたね…。


自分たちが頑張ってやってきたから、続く方たちもやるべき!みたいな事言われたので、そういうことなんでしょうね…。


うーん、面倒!!


脱退へ向けての会合はこっそり、夜遅い時間にやってました。

この件漏れると面倒そうでしたからね…。


まぁでも理路整然と説明しても感情論で言ってくるだろう方たちにどうすればいいか?は本当に悩みました。


そんな時、育成会本部での会合で光明が差したのです。




というところで、続きはまた明日以降に…。


よろしければまた見に来てくだると嬉しいです。