スクラッチゲームでもない。時事英語のレッスン、生徒はわたし
この日のお題は、(英語嫌いの人、難しくないから読んで~
)ワシントンポスト紙やジャパンタイムズ紙が東京の学校給食の様子を取材した記事

On Japan’s school lunch menu: A healthy meal, made from scratch
この made from scratch
本文に書かれていた The meals are often made from scratch.
簡単な単語だが、ちょっとんっ?”! とつまづいた

from scratch = from the very beginning ,
start from scratch = 最初から(ゼロから)作る、 を辞書で見つけた。
(made from scratch は見つからなかった)
先生曰く、日常的に使うらしい

例えば、『私、自分でキッシュ作ったの~
』自分で生地から具も手作りと言うことですね
I made ”quiche” from scratch. 簡単ですね。しかし、わたしのは邪道か
冷凍パイシートとコーンスープ缶を使ってのほうれん草とコーンのキッシュ、美味しいけれど、made from scratch とは言えない~
『言葉は大海のごとし』海は広いな、大きいなあ~
知らない言葉は限りなくある。学んだことを身近なことに置き換えて、吸収するのもひとつの手
これで、10円玉を見たら
こする
スクラッチ
made from scratch手作り料理
につながるといいのだが、、、、、、ハイ
ここまで、未熟な英語講師のブログ、お読み頂きありがとうございました。これからも大海を泳ぎ続けます
記事から、以下少し抜粋させて頂きます。
「made from scratch (ゼロから作られた)」というのは「手作りの料理」を表すのと同時に世界に類を見ない独特な給食制度であるという意味でもあるようです。 ヘッドラインはどちらかというとそのニュアンスのほうが良いと推察します。
冒頭、保護者がレシピを教えて欲しいというくらいの理想的な給食が日本では提供されていて、米国でFLOTUSオバマが推進している小児肥満撲滅キャンペーンでも給食を変えようとしているが、日本のようにするには難しいであろうとし、日本の給食について述べられています。
記事の最後には
日本の給食が食育の意味合いをも持つということも書かれていました。



おおおお、覚えてる~忘れてな~い。
』
リアルお母さんが最後のレッスンということで挨拶に来てくれた。

horse馬じゃないよ。さあ、ホースのある場所へ行って取って来るから、行くgo も入れないと、、』
)
ん?!何やら帰りの仕度と同時に ニヤニヤ、ゴソゴソ と袋からていねいに取り出し渡してくれたのは、こちらの色紙
彼女の許可を頂きブログにのせました。

嬉しすぎて、言葉がでません
学校のテストはどれも30~40点。


英語を耳から学ばせてみよう
りんごが見事に実った。
自分のやりたいことを見つけ、将来は社会福祉士になると夢を語る。
大学進学は難しいかな?と内心思っていたが、東洋大学に見事合格。
そして昨日、英検準2級合格の知らせ。


今日はひな祭りを祝おう。