記憶というのは

時間の経過と共に

希薄になっていくものだと

思うのだが

余程印象的なものはより

鮮明になるものなのだろうか?

例えば人が話した内容

仕草

妄想が妄想を呼び

自分の世界を「勝手に」

創り上げてはいないだろうか。

被害者が加害者に

挙句に悪人に。

段々と変化する内容は

にわかに信じ難いし、設定にも

矛盾があろう。


カウンセリングにかかる

事をお勧めしたい。