アラフォーこじらせブログ
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昨年の10月に転職した。

今思い返すと色々と引っかかる事はあるが、

最初は楽しく仕事ができた。

 

11月になり経験豊富な新人マダムが入社してから

環境が一変した。

人間関係も職務内容も辛くなって

眠れなくなった。

 

就寝時、日曜の夕方は不安定になって孤独でどうしようもなくなった。

仕事を辞めたいけど、これから先どうやって生きていこう

もう生きるのが嫌になってきた。

車や電車を見ては、飛び込もうと考えるようになった。

 

睡眠薬や安定剤を毎日飲むようになった。

飲んでも、眠れなくて何度も起きてしまう。

心も体も休まるときはなかった。

 

仕事中にだけ耳が聞こえづらくなり、動機、めまいがするようになった。

 

弱音ばかり吐く私に嫌気がさしたのか彼氏にLINEブロックされた。

 

訳がわからなくなった。

一番支えて欲しい時に支えがなくなった。

そのおかげか上司に退職したいと伝えることができた。

受け入れてくれて、すぐに退職日が決まった。

 

彼を失った喪失感と裏切られたという怒りで

しばらく会社の嫌な雰囲気を感じにくくなった。

 

退職した。

晴れ晴れとした気分というよりこれから先の不安のほうが大きかった。

 

有給期間は実家で過ごした。

 

薬を飲まなくても眠れるようになった。

夜になると眠気がするようになった。

お腹が空くようになった。

覚醒してできなかった昼寝もできるようになった。

テレビも動画も面白いと思えるようになった。

 

会社を辞めて経済的にはきつくなったけど

幸せをとり戻せた。

 

彼の事はまだ考えちゃうけども

徐々に忘れていけたらいいな。

 

 

 

 

TInderで会った男性Yさんとの話のつづき

 

6月にドイツ在住の日本人男性が一時帰国していたので会って来ました。

彼とはマッチングアプリTinderで知り合い、やりとりがほとんどない状態で勢いのみで会う約束をしました。

 

約束の時間に少し遅れて彼がやって来ました。

写真ではジムで鍛え上げた見事な水着姿でしたが、目の前に現れた彼は筋肉質というよりガッチリした体型の腹部に多めの贅肉が付いていました。

 

明らかにガッカリした態度を覆い隠すように私は努めて接客モードで対応しました。

海外在住の彼の話は海外志向の私にはとても心地よく話題を探さずとも話が弾みました。

 

彼はハンドボールのプロリーグに入るために渡独したが世界基準では彼の体格は小さく、

不利な体格をカバーするために体を酷使したため、故障してしまい夢を断念したと話してくれた。現在はドイツ語と英語を日常的に使い日経の会社に勤務しているが、起業準備をしているという。

彼にはバイタリティーがあるし、人を惹きつける魅力も感じるので次の夢は実現できるだろうなっと感じました。

 

日本にいるTinder Userとも何人か会ったことはありましたが、海外在住の方はやはり男女というよりは友人として楽しめる気がします。

 

その後はカフェに行ってお茶をして健全に帰宅しました。

日本にはあと2週間ほど滞在してドイツに戻るそうです。

近くに住んでいたら、また会ってみたかったのですが

これも運命と思い楽しい時間を過ごせただけでも良かったです。

一期一会に感謝した夜でした。

先週末、彼の実家に行き、彼のお母さんと話して来ました。

自営業の妻という立場のお母さんはサラリーマン一家の私の両親とは全く

価値観も違い、危機感もありませんでした。

『元気で働けば大丈夫』というお母さん。

この親にして、あの息子ありという感じでした。

 

結局、何も良いアイデアはなく

ただ、ただ死ぬまで働けという事でした。

 

これまでお金の事を全く考えて来なかった自分も確かに悪い。

でも、彼はお金の事を考えていない上に貯蓄もなく

考える能力もない彼とこれから人生を過ごす事に漠然として不安があります。

 

彼の意識はこれからも劇的に変わる事はないと思います。

私は彼を変える事を諦めて自分の人生に専念しようと決意しました。