越中富山 福野夜高祭 七津屋

越中富山 福野夜高祭 七津屋

富山県南砺市福野で、毎年5月に開催される福野神明社の春季祭禮です。374年の歴史を誇る神事です。皐月空の下、7町の夜高行燈が勇壮・優美な練り回しを行います。製作風景や祭の様子などを更新しています。


富山県大会への出場が決定しました。

詳細は、URLへアクセスください。


https://www.instagram.com/p/DK1qGWTJVSn/?igsh=aHhncXo0dzIzaHgz


恵比寿蝋引きをサボっていた理由は、コレだったのですね。全国大会への切符を掴んだ暁には、恵比寿蝋引きの卒業を認めましょう。そんな彼の、今年のハイライトをご覧ください。


曳山巡行昼休憩でのひと幕。


そこまでして、吸いたいのですか。


寝起きで、だるそうに先導役。


毎年恒例、同時間帯にビテの解体作業が行われます。


イヤモニを装着した大御所。

この方こそが、上町・七津屋曳山連の司令塔かもしれません。


ちなみに、週明け月曜日から春季祭禮の様子が放送されますので是非ご覧ください。

となみ衛星通信テレビHPより抜粋




まるしち坊主


今年の当番は、横町さんでした。


恵比寿を見て、何かお気付きになられたそこのアナタは通な人です。

『寿』右横の丸の紋様、どこかで見覚えありませんか?そう、福野横町が誇る名店〆奴さんの座布団の柄をそのまま模しました。

おそらくですが、この紋様がまるしち史上、前代未聞の最優秀賞3連覇へ繋がったものと確信しています。平成の怪物、松坂大輔さんもイチローさんから3三振を奪った試合後に言っていました。『今日で、自信から確信へ変わりました!』と。


灯がともった感じも、ええじゃないですか。


こちら、本家本元。ええじゃないか。


ちなみに、恵比寿蝋引き担当です。


〆奴のキンキンに冷えたコレが好きです。


自分の眼で確かめたく、祭が終わった後に現地確認に行きましが、座布団カバーが新調されていました。


とりあえず、センマイ酢が好きなので麦酒と一緒に流し込みました。




まるしち坊主


おはようございます。

6月に入りまして、津沢夜高あんどん祭、庄川観光祭、となみ夜高まつりと、となみ野は祭のオンパレード状態となります。
行かれる予定の方(まるしち関係者)は、もちろん正装(地下足袋に黒ビニテ有り)でよろしくお願い致します。写真撮影をして、私に送ってもらえればブログでご紹介させて頂きます。


前置きはこのくらいにしておきまして、2日目の朝って、意外と時間が無くてわちゃわちゃしてしまうんですよね〜的な話を、今回はしたいと思います。先ず持って、空模様はご覧のとおり雨でした。


これには、裏でこの男が関与してる説。

何を隠そう、まるしちが誇る雨男です。

若干責任を感じているのか、どこか申し訳なさそうな表情をされています。


そんな申し訳なさそうにしている男の横で、ガシャーンと音がしたので見てみると……


犯人は、この男でした。

久々登場、シン・ボッタです。髪の毛も、なんやらハイカラにして色気付いてます。

祭が終わった後、四国に出張となり現在は、四国ライフを満喫しておられます。逐一、美味しそうな食べ物の写真が送られてくるので、ちょっとイラッとします。


そしてこちらでは、番号札に夜高行燈コンクールで頂いた賞旗の取付が行われていました。


今年度から『福野夜高祭連絡協議会』から『福野夜高祭保存協議会』へと名称が変更されたのも注目ポイントのひとつですね。


先輩方が一生懸命作業しているなか、ビテ上部で、なんやらちょごしとる超サイヤ人を発見しました。

『長さ、こんなもんですかね〜?』とこの日の深夜に行われる引き合いに向けて、命綱を設定しておられました。

ん………?!超サイヤ人ばかりに目を取られていましたが……。



…!?

……!?

誰ですか、こんなところに青竹を置きっぱなしにしたのは。万が一、倒れてしまうと補修どころの騒ぎじゃなくなりますよ〜。いかなる場合も、危険予知をしながら作業をするようにしましょう!



そして、本日から1週間『第46回子供夜高太鼓競演会』の様子が放送されるみたいです。

となみ衛星通信テレビHPより抜粋


1日3回放送されるみたいです。




まるしち坊主


ならぬ、まるしちを探せ!
と言うことで、北海道日本ハムファイターズの本拠地『エスコンフィールド』です。

この写真のどこかに『まるしち』が隠れています。皆さん、見つけられましたか?




ビッグボスのシルエットの上にありますね!

この度、我々はエスコンフィールドさんとパートナーシップ契約を結びました。

もちろん、嘘です。

北海道を拠点とする『栗林商会』と言う立派な企業さんの広告でした。危うく、夜高節を唄ってしまうところでした。ちなみに、この会社の屋号は我々と同じ『マルシチ』と言うそうで、由来もあるそうです。


会社HPより引用


ちゃんとゲーム内でも反映されています。

近い将来『まるしち』と『マルシチ』によるコラボがあるとか、ないとか……100%ないでしょう!ただただ勝手に親近感が湧いた、そんなお話でした。




これだけではアレなので、運(フン)のある男をご紹介したいと思います。

初日の出陣式前の出来事でした。

黒の鯉口でキメている彼の左肩口をご覧ください。なんやら、白いものが付着しています。

皆さんが、想像される通りの事件が起きました。頭上から鳥のフンが落ちて来たのです。なんと幸先の良いスタートでしょう。

白のTシャツで、思いっきりカレーうどんをすすって、ルウが飛んだ時と同等の状況が起きてしまったというわけです。

黒は汚れが目立たないかと言うと、そうでもなさそうです。




まるしち坊主


お疲れ様です。

突き抜けるほどの青空です。心地良い風も吹き、1年のうちで最も過ごしやすい時期かもしれません。昨日は、土曜日順延になった運動会が行われました。

キャッチフレーズもさることながら、子供たちの一生懸命走る姿、応援する姿に、不覚にも目から汁がこぼれそうになりました。何事にも諦めず取り組む姿勢。いくつになっても持ち続けたいものです。



そんな今日は、子供山行きでの一幕をお届けしたいと思います。前置きになりますが、私たちが子供のときは、安居の緑地公園に行き野球をしたり、遊具で遊んだりが定番でした。そしてお昼は、福野が世界に誇る『フードセンター』のお弁当でした。一方、近年はと言うと猿ヶ辻公園で遊び、会館でバーベキューの流れが定番となりつつあります。


若衆が、焼き場を担当します。




焼き上がれば、順に会館内に運ばれ子供たちが食べていきます。



子供の数も非常に多く、またみんなとてもたくさん食べるので、みるみるうちに材料が無くなって行きました。


そこで登場したのが、奥義其の壱『ポニョの世界』を彷彿とさせるハムです。

まさに、飯テロですね。

軽く表面をパリッと焼いて食べると、とても美味しかったです。ビールにも合う一品でした。


ビールと言えば、定番のコレです。

かやすのは、紅だけでは無いようです。


気を取り直して、奥義其の弍は『炊飯ジャーの白米』です。

肉やフランクフルトを食べている子供たちから、ご飯を食べたいとリクエストがあったため、満を持しての登場となりました!

まるしち米米CLUB結成と相成りました。


そして、奥義其の参『自家製ポテトサラダ』です。すみません、あまりにも人気商品で子供たちが一気にカチ込んだため、空ボウルの写真しかありません。

とにかく、みんな本当によく食べました!

たくさん遊んだ後で、お腹も空いていたのでしょう!食後は、アイスクリームを食べてクールダウン。


恒例の記念撮影で、〆です。

天候にも恵まれ、最高の山行きとなりました。


エッホ、エッホ、エッホ、エッホ。

最後は、お菓子が貰えるって伝えなきゃ。

エッホ、みんなに伝えなきゃ。

お疲れ様でした。




まるしち坊主



お疲れ様です。
祭が終わった後の恒例と言えば、これです。


毎年、県内外からたくさんの応募があるようです。応募を検討されている方、初めて知ったという方、この案内を参考にしてください。

応募作品は、後日上町通りにあるギャラリー市の里一号館で展示される予定となっています(水曜定休)。写真の内容はもちろんですが、題名のセンスもポイントとなりそうですね!




もし私が応募するのであれば、この1枚に落ち着くでしょう。



【題名】

お洒落は足元から 〜初日からビニテの巻〜




まるしち坊主



めでたくバーテンダーが誕生したのは、台締め終了後の直会での出来事でした。




それぞれが労をねぎらい、祭に向けて楽しそうに歓談しているなか……



大広間の隅っこで、焼酎水割りを楽しむ男を発見しました。ビール、日本酒の他、種類もまずまずと言ったところでしょうか。



こうなると当然、周りから『おい、俺にも作れまな!』と温かい野次が飛びます。しかし、そこはバーテンダー。炭酸水も隠し持っており、焼酎ソーダ割りが人気だったようです。



心配した裁許さんが、様子を見に来られた時も持ち場を離れることなく、威風堂々としておられました。



こんなバーテンダーですが、直会開始時刻に遅れたのには正当な理由がありました!



台締めが終わった荒縄に、水をかけてキュキュッと締めておられたんですね。納得です。大切な作業、どうもありがとうございました!




まるしち坊主


ご無沙汰しております。

令和7年度福野神明社春季祭禮が、無事に終了しました。
2月中旬より始まった行燈製作、紅合わせ、縄巻き、台締め、組み立て、そして祭当日の練り廻しと、たくさんの皆様にご協力を賜り、本当にありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。大きな事故や怪我なく、町内に戻って来ることができたのも、町内氏子の皆様のご支援とご協力があったからこそだと思います。

1日、2日は勇壮優美な行燈たちが皐月夜空を彩りました。また、2日深夜に行われた引き合いでは、若衆たちの激しく勇ましい攻防に、多くの観客が狂喜乱舞しました。3日は、趣を変え、4町の曳山巡行、神輿巡幸が厳かに執り行われました。

ひとつの祭で『動』と『静』が混在する、全国的に見ても珍しいこの福野夜高祭を未来永劫保存していくために、私たちに何ができるのか真剣に考え、今後も携わっていきたいなと想う所存です。まだネタがもう少しありますので、気が向いたときに更新していきますので今後ともよろしくお願い致します。



まるしち坊主


お疲れ様です。

27日の台締め、そして29日の大行燈組み立てと、たくさんの皆様のご協力を賜り、感謝しているところであります。色々と珍プレーも飛び出したのですが、その様子は追々ご紹介していけたらなと思います。


そんな事より、おおむね良好であった天気予報。2日の雲行きが怪しくなって来ています。以前のブログでも触れましたが、これはやはり新潟からあの男が帰って来たからに違いありません!

写真左側の男が当該人物になります。

町内屈指『雨男』の異名を持ちます。本頭を務めた際には土砂降り、スキヤキパレード開始直前にはゲリラ豪雨、更に秋季祭禮獅子舞のときなんか予報に傘マークがひとつもなかったのにも関わらず、ゲリラ豪雨に見舞われました。その他、事あるごとに彼が居ると雨が降ります。もはや、生まれもった才能なのでしょうか!?



一方、こちら名コンビ誕生でしょうか?

鬼剃りクリリンと超サイヤ人孫悟空です。

いずれも地球育ちの戦士カテゴリーを持ち、組み立ての時に仲良く遊んでいました。



さて、早いものでいよいよ明日、明後日ですね!関係者の皆さん、地下足袋の確認はお済みでしょうか。当日履こうと思ったら、アウトソールがべろ〜んって事がないようにしっかり確認しておきましょう!




まるしち坊主



大切にしています。

鷁の瞳に、まるしちが!!


これは、組み立てが終わってしまうと下から確認する事は不可能でしょう。

すれ違う他町の搭乗者ですら、肉眼での確認は難しいかもしれません。

世界一視力が良い(8.0〜12.0)と言われている、タンザニアに住むハッザ族ならワンチャン………いや、難しいでしょう。


かつて、アタック25で名司会を務めた児玉清さんが『成熟しない大人に、遊び心は生まれない。』と言っておられました。

あんまは成熟していませんが、おっさんは十分に成熟しているようです。みずから蝋引きをした鷁を、感慨深げに眺めておられました。



そして、やる事がなくなり内職をしている人を発見しました!

自宅に飾る田楽を作っているようです。仕上がりが非常に楽しみですね!養生用のビニールも取り付けるそうなので、完成したら水鉄砲で試射してみたいと思います。



そして、福野夜高祭をPRするため関係者7名が富山テレビを訪れたようです。

https://www.fnn.jp/articles/-/862512

いよいよ祭まで1週間となりました。天気予報も今のところ良さそうです。ただ、新潟からあの男が帰って来ると、雲行きが怪しくなるかもしれないのでそこだけが唯一の不安材料です。




まるしち坊主