
年少時のモスオは意外とよくできる子で、塾の先生にも優等生ですね〜優秀ですね〜なんてちらほら言われるようになりました(※親は無自覚
「小学受験を視野に入れてみたら?」
え
?????????
そもそも塾に通っていたのは、中学受験対策と小学校でも授業についていけるようにサポートするためのものでした。
学習習慣をつける
将来的に頭が良くなってほしい
先生の話を聞いて答えられるようになる
授業中に机と椅子に座っていられるようになる
等などモスオを思いながら幼児教室を始めました。それなのに、、、小学受験???
なんでも先生に言わせると、お金に余裕があれば小学受験をした方が、モスオのためにもなるし、公立へ進んでも彼はつまらないと感じると思いますよ。とのことで。
私は金づるか、モスオが意外とできる子なのか考えて、返答できずにいたら先生から『小学受験適性診断申込書』という用紙を貰いました。
『是非受けてみたら?』とのことだったので試しに受けてみることにしました!
1万以上の出費だけどねっ
笑
先生からは「気楽に行ってください
」とのことでしたので、モスオの服はでっかいドラえもんが真ん中にいるトレーナーで気合い入れて行きました! そして、私は動きやすいパーカーにズボン![]()
が、しかしいざ集合場所に行ったら、すぐに焦り始めました。なぜかというと、そこに集まってきたのはお受験の服を着こなした幼児とフォーマルウェアの親。
↓こんな感じ

「え??あれ???気楽って言ってたよね??ガチな感じ??え?え?????てかなんで親もフォーマルウェアなんだ?親の面接あったっけ(※親の面接はなかった※)???」
遠くからでも分かるTheお受験親子の中にドラえもんで行くのは凄く恥ずかしかったです
場違い感がすんごいです
きっと後に『ドラえもんの子いたよね?』て言われてるな![]()
よく説明を聞かない&申込書を見ないまま行ったので、ただのお勉強会のスタンスだったけど、どうやら子供はテストを受けるらしく、その間に親はお受験の説明会をしてくれました。お受験の勉強をさせていなかったのでこれもプチパニックでした![]()
『ごめんモスオォォ〜〜
』
と心の中で叫びながら見送りました![]()
説明会でも先生たちが、この学校がいいですよ〜この学校が今人気ですよ〜などなど詳しく説明してくれてましたけど、正直あんまり覚えてなかったです![]()
他の方たちは熱心にノートとペンを持ってメモしています。私ノートもペンももってないよっ![]()
周りがガチ勢(に見えるし)だし、はたまた他の人から見ると私は異次元すぎる人間であったのは間違いないし
だって、私はパーカーにズボンですもん
ただただぼーっと先生の話を聞いてました
自分の存在が恥ずかしくて逃げ出しかったです![]()
お受験ってこんなに早い時期から向き合わないといけないんだなと、ただただ圧倒されました
そしてこの熱量!知らない世界を知った私、お受験はむいてないから止めておこうとこのときは思っていました![]()
次にこの時のテスト結果を書きます![]()



