七夕太
おはようございます。七夕太母です☆
正月休みも終わり
通常の生活に戻った七夕太家
昨年、七夕太は逝ってしまったけど
「喪中」は人間の世界での言葉で
使うのはおかしいかなぁと
いつもと変わらない
年末年始を過ごすことにして
30日に、神棚の大掃除
しめ縄を新しくして、鏡餅を供えて
玄関にお飾りを飾って
31日には、年越し蕎麦を食べて
でも・・・。
1日に日にちが変わった時
今迄、ずっとブログで続けてきたこと
このブログの主役、七夕太からの
新年の挨拶が
もう出来ないんだなぁと思ったら
また一つ
「七夕太の居ない○○」が始まるんだと
切ない気持ちになってしまいました。
毎年、元旦には
お嬢ファミリーがお年始に来て
人間10人とムクムクの毛むくじゃらひとり
家で賑やかなお正月でした。
ムクムクの毛むくじゃらが居なくなった今年も
変わらないことでしたが
七夕太が居ないお正月
居ないだけの上書きでは寂し過ぎるからって
大きなクリスマスツリーを飾った様に
今まで出来なかったことをしてみようと。
【今まで出来なかったこと】
それは、七夕太をひとりお留守させて
皆んなで外食すること
シニアになってから、ますます分離不安で
七夕太をひとりでお留守させられなくて
一緒に連れて行けない時は
必ず誰かが家に残るようにしていました。
家族全員で外食するなんて
いつが最後だったっけ・・・??って
思い出すのも難しいくらいです。
行った先は、車で数分の所にある
御殿場高原 時之栖の
バイキングレストラン「麦畑」
少し早めに家を出て
寒かったけどイルミネーションを見ながら
予約した時間を待っていました
七夕太のブログ、準主役達 



元旦から、大入り満員の「麦畑」
料理を取るのにも時間がかかり
なかなかテーブルに戻ってきません。
七夕太母、後から取りに行くことにして
テーブルで荷物の番をしていたら
こぶん子ちゃんが戻ってきて
キッズコーナーでチョイスしたから
一番最初から食べ始められたね
お雑煮を作るだけで
お節料理の支度は、少なくて済むから
来年もこのパターンで
外食に連れ出してしまおうかと 

(2024年12月31日撮影)
ポッカリと空いた心の穴は
どうやっても
まだ、まだ、塞がることは無さそうです。
本日は、この辺で 

こんばんは。七夕太母です☆
雨のクリスマスイブだった七夕太地方
今年の
七夕太家のクリスマスは 

こぶん太さんと、こぶん子ちゃんから
「サンタさんにお願いして」と
恒例!!
二人の欲しいプレゼントを
サンタさんに伝えるのは
ばぁばからと言うことになっています 

でもね、こぶん太の小学校は25日まで登校
朝、サンタさんから届いたプレゼントを
ゆっくり見てる暇もないよね 
11月下旬、こぶん太ママが
七夕太が逝ってしまった今年
クリスマスはどうする?って聞いたから
普段通り、いつも通り
それが七夕太の供養だと思うよ・・・。
って、ことで。
こぶん太パパが買ってきたのが、これ
昨年までは
七夕太が絶対イタズラするからって
一階には飾らず、二階で小さなツリーを
飾っていた時もあったんですが
今年は
「七夕太がお空に帰った記念」

なんですって 

人の背丈より高いクリスマスツリーを
一階の内玄関前に飾ってくれました。
そして、家の庭にも
たいぶ前から、道路向こうの家で
飾り始めていたので
3年前から、七夕太家も便乗して
飾るようになりました。
七夕太、お空から見えてる?
七夕太の居ないクリスマス
もし、ばぁばも
サンタさんにお願いが出来るなら
今夜は
夢の中で、七夕太に合わせて・・・。
(2022年12月24日撮影)
本日は、この辺で 

おはようございます。七夕太母です☆
七夕太の最期の闘病記録を書き終えました。
たった1週間のことを書くのに
1ヶ月も掛かってしまって
しっかりしているつもりでしたが
記憶がかなり曖昧で、メモ帳を見ないと
思い返すことが出来ないことだらけでした。
突然、余命宣告を受けた10月11日の土曜日
血液検査の結果、病名は「急性腎不全」
その3日後には
七夕太は逝ってしまっていた。
余命宣告を受ける1週間前
丁度、5週間毎の定期検診日には
心臓のレントゲン画像を見た獣医師から
右心房にリンパ腫の疑いがあるから
追って検査をした方がいいと。
でも、その時の血液検査は
心臓に関する数値に貧血等の異常はあったが
腎臓に関する数値には
多少の異常はあったがそれ程悪くはなかった。
それなのに
1週間で、急性腎不全を発症したのは
七夕太の身体で
何が起こっていたのか?
何がいけなかったのか?
メモ帳を見返して
いつもと違っていたのは
嘔吐したり、軟便から下痢になったり
でもそれが、ずっと続いていた訳でもなく
お腹を痛がって、うずくまって震えたり
身体に触るのを嫌がることは全くなかったし
呼吸数も普段と変わらなかった。
ただ、思い当たるとしたら
リンの吸着のサプリを飲ませ始めて
3日目から様子が変わりだしたこと
もしかして、このサプリが合わなかった?
何か副作用があるかもと検索してみたけど
全くこのような事例は見当たらない
それより、途中から飲ませなかったことが
影響していたのでは?
ただ止めてからは
腎臓に影響が出そうな食べ物を控えたり
調理法を気を付けて
リンの摂取を抑えていたつもりだった。
他にも、急性腎不全の原因には
心臓病からくる貧血、膀胱結石、リンパ腫等
どれも思い当たることばかり
でも、なぜ急に・・・。
そして、獣医師から今出来る治療法は
入院して静脈点滴が効果的
ただ、最期を立ち会えない可能性もある
静脈点滴には劣るが
毎日通院して皮下点滴での治療方もあると
七夕太を手元から離すことが到底出来ず
迷わず、皮下点滴の治療法を選び
家に連れ帰ってしまった。
その時は、何が原因でなんてことは
どうでもよくって
ただ、ただ、七夕太の命を守らなくてはと
それなら、入院させて
静脈点滴治療の方が良かったんじゃないか!!
今更ですが
考えれば、考える程、自分の取った行動が
正しかったのか?
七夕太が逝ってしまってから、ずっと
考えない日はありませんでした。
でも、この最期の闘病記録を書き始めて
その時のことを文章にしていくうちに
段々と、心の整理がついたと言うか
17歳の七夕太の身体は
天から授かった寿命のギリギリまで来ていて
どうすることも出来なかったんだと
もうこれ以上、メモ帳を読み返すことは
止めようと思いました。
七夕太父とスパルタ散歩をしていたから
足腰はしっかりしていた七夕太
最後まで、シッコやウンチも
一緒懸命歩いてトイレに行こうとしてた
17歳には見えないって言われて
老犬介護なんて言葉
一度でも使わずに逝ってしまった
雨が降ると、一晩で散っていまう
金木犀のように
あっと言う間だったね
2025年10月14日 午前3時10分
17歳3ヶ月と7日 天寿を全う
七夕太、最後までカッコよかったよ。
10月13日 午後6時22分
メロン母上が撮影
メロン父上と母上が
七夕太を心配して会いに来てくださり
その時のことは、また書きたいと思います。
メロン母上
いい写真を残してくれて、ありがとう 
本日は、この辺で 


