あなたが残していった 言葉のひとつひとつと
表情思い浮かべて 真っ白な天井見つめる
ふたりで過ごした季節 ひとりで過ごした時間を
ただ尊く愛しく思うための節目として
いつか誰かが言っていた
ここは夢の出口で
最後にあなたと扉を
閉じるための時間なんだ
きっといま目の前にある新しい
扉を開けた先には眩しい
朝陽が射し込んでくるだろう
その瞬間をあなたと迎える
繰り返し過ごした毎日も 決して無駄ではなかったこと
真っ白な天井を埋め尽くす 情景が教えてくれた
誰かの理想のためでなく 誰かの期待な訳でもなく
さよならは同時に心からの 精一杯の感謝に変わるだろう
目の前の扉を開けよう
恐れることなどないと
あなたはいつもそう言って
優しく鼓舞してくれたね
後ろの方で音が聞こえた
ガチャンと言っては少し木霊した
今日のこの日のことをいつか
思い出して笑ってみたい
きっといま目の前にある新しい
扉を開けた先には眩しい
朝陽が射し込んでくるだろう
その瞬間をあなたと迎える
後ろの方で音が聞こえた
ガチャンと言っては少し木霊した
今日のこの日のことをいつか
思い出して笑ってみたい
