友人と一緒に遊んでると楽しいな、
とかは思うけど
家族、特に親と一緒にいて楽しいな、って
思えないんです。
兄は殴るし怒鳴るし
そのせいで精神やられていく
母親も日に日に弱るし
そのくせ兄でなくうちらに
あたってくるから何で?って。
中学校になって
やっと仲の良い友人ができました
家に遊びに行くと
びっくりした。
一緒にテレビ見て
ご飯食べて 話して笑ってるから。
あ、家は違うんだ。
って思った。
普通ならこうなんだ。
びくびくおどおどしてるのなんか
おかしいんだね。
それまでは薄々気づいてたけど
中学校になって確信したの。
自殺しようか
原因を殺そうか。
悩んだ(/・_・\)
でも、原因に殺されればいいんだ
って思いついて。
自殺は悔しいし
殺人は生きるのがもっと
辛くなる。だから。
殺されるつもりで毎日反抗した。
殴られても言い返した。
理不尽な言い分は聞けない。
それを貫くしかなかった。
髪つかまれて引きずられても
病院送りにされても
傷は治るよ。
殺されるまで。
この家族が変わるまで。
いつしか変化はみえた。
それに気づいたときは生きてた。
殺されなかった。
自殺未遂もしてなかった。
休憩場所はいつも友人のところでした
きれいな家族にそんな汚いものを
持ち込みたくなくて隠してた。
いつもいたから
いつでも来ていいんだよって言葉は
すごく心強かった。
自分が死んだら
必ず泣いてくれる人がいるって
思えるのはすごいことなんです
幸せだと思う。
だから自分を殺せなかったのもある。
なにかあったら守るから。
あの子たちがいなかったら
死んでる身体だから
ぜったい守りたいんだよ。