こんにちは!Nanaseです
今日はメタ認知によって子供の人生が生きやすくなる方法をお伝えしていきます^^
メタ認知とは?
メタ認知とは自分を客観的に見ることです。
自身の課題や問題点に気づき、考え方や行動をコントロールするための能力のことです。
メタ認知が高い人は、
・自らの学習をコントロールできる
・他社とコミュニケーションをとることに
長けている
・仕事の目標を定めて推進することに長けている
メタ認知が低い人は、
・自分のできることとできないことが判断できない
・うっかりミスを起こしやすい
・他者から見た自分を考えられない
「感情は自分で選べるもの」と教える
コップに半分入っている水を見て、
「半分しかない」と思う人がいる一方で、
「半分もある!」と考える人もいます。
同じ事象に出くわしたとき、
ある人はマイナスに捉えたり、
ある人はプラスに考えたりと、
その捉え方は人によってさまざまです。
出来事や状況をマイナスに捉えれば不安や悲しみ、
プラスに捉えれば喜びといった感情が
生まれるわけです。
わが子には、自分の手にしているものに
感謝できたり、物事の明るい部分に目を向けられたりする前向きな捉え方をしてほしい。
親ならば、誰もがそう願うものですね
親の声がけでメタ認知を育てる
あるとき、11歳の男の子が、お兄ちゃんに強い口調で怒られたと落ち込んでいました。
「お兄ちゃんは僕が大嫌いなんだ」と言い、
いつもは喜んでいた英語のレッスンも上の空でした
そこでお母さんは、
「お兄ちゃんにきつく怒られて、悲しいのね。
そのとき、心の中の人は何か言っていた?」と
聞きました。
するとその子は
「お兄ちゃんは僕が嫌いだから怒るんだ。
バカだって思っているんだよ。
もう一緒には遊べないと思う」と言いました。
その捉え方を口にしてくれたことがきっかけとなり、
その後
「人は大好きな人に対しても怒ることがあること」
「怒ったからといって嫌いになるわけではない
こと」など、
別の物事の見方についても話し合うことができました。
このように、子どもたちに状況の捉え方を聞くことで、その捉え方を変えていくような関わりができるようになります。
捉え方を認識できる質問を重ねながら、徐々に育てていきましょう。
まとめ
メタ認知は、一般的には5〜6歳から持ち合わせる
ようになり、9〜11歳までに育っていくといわれています。
親のプラスな考えを声がけることでそんな考えもあるんだと色々な考えができるようになります。
親にできることは良質な質問を投げかけること。
プラスな声がけをすることで子供の人生が
数倍生きやすくなります^^
感情的になってしまっても寄り添って
どう解決することができるかを
親子で考えていけるといいです◎^^
今日も最後まで見てくださって
ありがとうございました☺️
