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My WAY

考えすぎるぁたしの頭の中をたらたら綴るぶろぐ

というメッセージをある人からもらった。

何も感じない人はどうすればいいんだろう。

私が「特別」だと信じてくれる人がいる。
何か出来ると信じてくれる人がいる。
それがどんなに有り難いか、また同時に重荷であるか。
口だけなのか本当に信じているのか、そんなのはわからない。
でも、Y, K, O, Y, S,etc...
こう数えるとたいした数はいないのかも。

夢を見てしまっているだけなのかな、
前に進まなきゃ、進まなきゃ、そればっか焦って。
今の私に一体何があるのかわからなくなる。

言い訳するのでも「でも」も「だって」も言い過ぎて疲れた。
がむしゃらになって失敗するのもコワい。
でもそんなんじゃ何も手に入らないのなんてわかってる。
わかってるはずなのに私は何故こんなにも動けないのだろう。
正反対のものが、相反する物が同時に存在し続けている
それがわたし。それを納得して前に進みたい。

究極に落ちると何か見えてくるものかと思ったけど、何も見えてなんかこない。

さぁどうしようかな。
女性公認会計士の平林亮子さんの本を読みました。

お金について疎い人には良い本だと思う。

自分がいつ何にお金を使っていているのかを透明化することの大切さを述べている。
ただ食費にいくら、交際費にいくら使ったかではなく、
意義がある支出だったのかを分析することが大切。
たとえばコンビニでの飲み物、お菓子、傘等の購入が嵩む場合は生活習慣の見直しも視野に入れた方が良い。とか、高いランチ代でも質の高い食事を雰囲気のいい空間でとれ、幸福感を得られたなら良い出費だった。等

全てにこだわりを持つ必要はないと思うが、自分に+のエネルギーを与えてくれることや物に出す出費は惜しまない方がよいということ。

この本で何度も記載があるが、収入>支出が大原則だが。

貯金をするには目標や目的を持つこと。
そうすると節約が楽しくなる。旅行や高い買い物、家を買うでも何か目的をもって
無理なくする節約は目標があるから頑張れるし楽しい。
逆にきちんとした計画もなく節約してもただケチな人に見えるだけだ。


個人的には全国のコンビニ数の記載にはびっくりしたが、「支出の意義を見直す」ということ以外に他に新しい知識は大して入ってこなかった。多分、小さい頃から家計簿をつけている私にとっては何にいくら使っているかの把握は当たり前だし、1円でも誤差があることはほとんどないからだ。

貯金は大切だが、普通に生活をしていて支出が収入を超えなかった私としてはそこまで生活を見直す必要もないかなと思ってしまうので今自分が必要としている情報ではないから得る物がすくなかったのかもしれない。

ただ、原則を知る、意義を理解するのは常に損ではない。
という意味では読んでよかったと言えるだろう。
将来貯金を真剣に考えた時、将来に不安を覚えた時に思い出せるといいのだろう。

まぁいまからでも生活を改めることで無駄な支出をなくせるならそれはすぐに実施しようとは思う。

お金は大事だが、今の時代お金が全てではない。
ただ、なければ困るものなので知識はあるにこしたことはない。

そう思った。
友達に借りてこの本を読んだ。

仕事を辞める前、辞めた後、色々な自己啓発本を読んだが、
この本が一番自分にとってしっくりきた。

やりたいことがないけど、もしくは何となくあるから、
仕事を辞めたい、とか転職を考えている人に是非読んでもらいたいと思った.


「思考は現実化する」という本は素晴らしい本だと思う。
でも夢や目標が見えない私にとってはもどかしかった。

働く理由は仕事を辞めたい人、辞める人にとってとても共感が持てる本だと思う。
辞める前にこの本を読んでいれば前職を辞めていなかったかも…って一瞬思ったけど、
きっと読んでいたとしても辞めていたなと、すぐ考え直した。

私は夢のある人をすごく尊敬する。

スポーツ選手や芸能人、物作りのプロだったり。
でも、大抵の人に夢なんてない。

留学時代の韓国人の友達に比べると日本人留学生は生温いって感じていた。
だから韓国人の友達を尊敬していたし、日本のこれからが不安になった。
でもそれはすごく偏った見解だったとこの本を読んで知った。
発展途上で国の外に出ないと市場がない韓国と比べ、日本は豊かになりすぎた。
なりすぎたと言うと聞こえが悪いが、決して悪い意味でなく満たされているのだ。
戸田さん(著者)はこれを「所有志向」と「存在志向」とで説明している。
所有志向とはお金なり物なりを欲しいと思う志向。普通は欠乏からくる欲求。
お金の不足から苦労して育った人はお金を稼げる職を目指したりする。
交通の便に苦労した人はその不便さをどうにかしたいという夢を持つだろう(可能性)。

今の日本は色々便利で物やサービスであふれている。
「強い欠乏」がない、つまり強い目標を持ちにくい。

大分意訳というか必要な部分だけ引っ張っているので気になる人は是非ともこの本を一度手に取ってもらいたい。

会社の目標はお金を稼ぐこと(所有志向)、そして私はそれに興味も魅力も持てない。自分の存在意義を探している(存在志向)。このミスマッチから私を始め多くの人が苦しむのだろう。

会社を辞めるのが怖い、でもこのまま会社にい続けるのがもっと怖い。

戸田さんの言葉だが、これが私が仕事を辞めた本当の理由だ。


転職活動をしていると「一貫性のある人生を歩んでいるか」が問われるそうだ。
でも一貫性の重要性が私には全く見えてこない。その時自分で考えて自分の信念に沿って行動した結果、回り道したっていいじゃないか。真っすぐ進むだけの人生なんて何が面白いんだって、そう思う。でも、会社から見たら長く働いてくれる人が欲しい訳だし、わからなくはないんだけど。


話は逸れたが、要はこの本を読んで、ニート3ヶ月目で焦りだした自分を落ち着かせてくれた。
何年かフリーターをしたって負け組な訳ではないし、
夢のないことを恥じる必要は全然ない、そういう時代にそういう場所に生きているんだって、
何でも始めてみれば面白くなったりするとかそういうことを教えてくれた。

偉人の言葉はやっぱり重みがあるし、すっと心に入ってくる。
そして戸田さんの言葉にもやっぱり重みがある。
自分が今まで抱えていた疑問がいくつか解決された。

その一つが「好きを仕事にする時」とそうでないときの違い。
すごくわかりやすかった。
理屈や理論がないようなこの問題に対して、戸田さんがくれた説明は私を納得させるのに
十分だった。

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