毎日のLINEがなく寂しい
今日 私の誕生日。
お誕生日おめでとう の
LINEや声を聞くこともできない
大切な人の死ってこんなに辛いのを初めて知った
居なくなるのをわかってたらもっと優しくできたはず
いつも電話の第一声目が
『娘よ。あのね……。』
から始まってたよね。
最後の電話の時少しきつく言い過ぎて
『何も力になれずにごめんなぁ』
が最後の私が言った言葉なんて 4/15
電話の時お願いされていた写メも送ってあげれることができず
待ちながら亡くなったんだね
待ち遠しかったよね。
ごめんね。
持っていくね
まさかこんなになるとは思ってもなかったから
してあげれなかった事実を
私自身一生背負って生きていかないとダメなんかな
辛すぎる
悔やむ
悲しいよ
大人になってからは私が一人暮らしで会う機会が減ったけど、幼い時の記憶が鮮明に蘇る
高校の時悪さして停学なった時
怒られる
と覚悟してたのに
自分が悪いことしたと思ってるのだったらそれ以上のことは言わない
と言ってくれた
その言葉は衝撃だった
優しい暖かい言葉だった
お父さんも、娘の私も強がりで頑固者
決して弱味を人には見せず弱音をはかず
1人で解決しようとする
私達そっくり
もっと素直に生きれたら楽だったやろうね。
今となっては
どのような生活を送ってたのか
どのような方々と仲良くしていたのか
何もわからないまま
去ってしまった
何も言わず
去ってしまった
最後のお別れもなく
親はいつまでも生きてるんじゃないと改めて感じた
親に限らず人の死はいつおとずれるかわからない
人に優しく、あの時こう声をかけてたらなぁ。
誰かが亡くなってから自分に後悔しないように生きたい
5/2から台湾行く予約したたけど、急遽行き先変更。
たまにはお父に会いに来なさい
と言ってるのかな
まだ対面できてないけど、早く迎えに行くね
1人で寂しいね
もう少し待っててね
一緒に帰ろうね
これもお父さんが私に与えてくれた試練なのかな
これを乗り越えると強く大きくなれるのかな
あれから涙が止まない。
日に日に後悔や寂しがり増すばかり
お父さんが見たら、
いつまでメソメソしてるんな
と笑うやろうね
80歳のお祝いで会いに行くつもりだったのに
待ってて欲しかったなぁ
歳をとった私を見て欲しかった
行くつもり、いつになったら行くじゃなく
思い立った時に行動にうつさないと
会えなくなってから後悔する
追伸… 最後に話した時に、お父さんはあなたのことをちゃんと考えてましたよ。何かあれば俺の腎臓をあげるつもりでいる と心配してましたよ。決して貴方は1人じゃないよ。ちゃんと愛されててんから自暴自棄にならずきちんとした生活を送って。治療を受けてください。
残された者で乗り越えよう
支離滅裂な文章。