英語では命日を”The anniversary of one's death”
っていうみたい・・・
Anniversaryっていうとなんだかお祝いみたいで
なんだかこの表現がしっくりこなかったんだけれど・・・
きっと命日だからってくよくよしないで
彼・彼女は今はBetter placeにいるわけだから
その人の新しい門出をお祝いしようってことなのかもしれない。
そう考えると最初はあんまり好きじゃなかった
Anniversaryっていう表現も納得できた。
大切な人が亡くなって一年たった。
時間がたってもこの人の存在は変わらない。
ずっと心の中に生きつづけているし
いつも私も見守っていてくれていると信じている。
昨年、彼がなくなった後たくさんの人から連絡がきた。
彼程たくさんの人に慕われている人はいないと思うくらい。
彼は本当にたくさんの人に愛されている。
もちろんそれは彼が生前本当にみんなを大切にしていたからだと思う。
今でも彼のお葬式で彼の親友がスピーチでいったこの一言が
忘れられない。
「彼は俺の一番の親友だ!自慢の親友だ!でも彼はみんなの親友(Everybody's best friend)なんだ!
本当は親友をShareしたくないけど、こいつに限ってはみんなの親友!って胸をはっていえる。それくらい誰に
対しても真摯に接し、みんなの面倒をみる人だった」
Everybody's best friendっていった瞬間
そこにいたみんながうんうん、って首をたてにふっているのがわかった。
彼は本当にみんなに親切だった。
誰にでもできることじゃないからとても尊敬している。
私も常にそうありたいと思うけど・・・
最近の私はそうなれていなかった。
友達にも、家族にも、彼にも十分なCareをできていないと思う。
そのことをすごく申し訳なく思っていたのだけれど
昨日、今度は私の親友がNanaはしばらく自分のことに専念しな
っといってくれて心が軽くなった。
まずは自分と向き合って自分の問題を解決して
そこではじめて周りをHappyにできるから。
だって・・・
申し訳ないけどもうしばらく周りに甘えさせてもらって
自分といろいろ向き合ってみようと思った。
今年、彼の命日にはたくさんの人が彼のお墓を訪れたそう。
本当は私もまたNYに行きたかったのだけれど
日程&経済的に、無理なのでFBで彼の別の親友が
シェアしてくれた写真をみて、彼の周りに集まる人の温かさに
涙した。
そして昨日、彼の命日の翌日は実は彼のお母さんの
誕生日&母の日だった。
とても自分の誕生日を祝う気分になんてならないと思う。
彼女のことがとても不憫でならない。
私が何かしたら余計悲しくなるかもしれないから
そっとしておこうかなっとも思ったのだけれど
やっぱりほっておけなくて
ささやかだけれどお花とチョコレートを
贈らせて頂いた。
亡くなった彼はもうお母さんの誕生日を
お祝いしたり母の日に感謝の気持ちを伝えられないけど
しんみりするよりは
私が少しでもお母さんを笑顔にするお手伝いができたらと思って・・・
今日お母さんから連絡があって
お花とチョコとカード、とっても喜んでくれた。
FBには他の娘さん2人と私からもらった
プレゼントを並べて写真をとってMy girls rock!
なんていう彼のママらしい素敵なコメントをくれたw
私と同じように考えた彼の友達がたくさんいたみたいで
彼女の元に今年はたくさんのギフトが届いたそう。
なんだか改めて素敵な人たちだなって思った。
彼のママが、彼はたくさんの素敵な人たちを
私の人生に運んできてくれたって言っていたのだけれど
私にとってもそう。
彼のママや彼の親友達との出逢いは
私にとってもとても意味のあることだった。
だからこれからもずっと大切にしていきたい人たちだし
これからもずっと連絡をとっていきたいと改めて思った。
命日だからってくよくよするわけではなく
お互いに励ましあって、助け合って・・・
そしてついつい過去ばかり振り返りそうになって
しまうけど、前をむいて自分のLifeをしっかりと
生きていかないといけないな!と改めて感じました。
周りを大切に、そして自分を大切に。
そんなことを強く思った彼の命日。
亡くなった後も彼は私にいろいろなことを教えてくれます。
出逢えたことに本当に感謝。
Rest In Peace。
っていうみたい・・・
Anniversaryっていうとなんだかお祝いみたいで
なんだかこの表現がしっくりこなかったんだけれど・・・
きっと命日だからってくよくよしないで
彼・彼女は今はBetter placeにいるわけだから
その人の新しい門出をお祝いしようってことなのかもしれない。
そう考えると最初はあんまり好きじゃなかった
Anniversaryっていう表現も納得できた。
大切な人が亡くなって一年たった。
時間がたってもこの人の存在は変わらない。
ずっと心の中に生きつづけているし
いつも私も見守っていてくれていると信じている。
昨年、彼がなくなった後たくさんの人から連絡がきた。
彼程たくさんの人に慕われている人はいないと思うくらい。
彼は本当にたくさんの人に愛されている。
もちろんそれは彼が生前本当にみんなを大切にしていたからだと思う。
今でも彼のお葬式で彼の親友がスピーチでいったこの一言が
忘れられない。
「彼は俺の一番の親友だ!自慢の親友だ!でも彼はみんなの親友(Everybody's best friend)なんだ!
本当は親友をShareしたくないけど、こいつに限ってはみんなの親友!って胸をはっていえる。それくらい誰に
対しても真摯に接し、みんなの面倒をみる人だった」
Everybody's best friendっていった瞬間
そこにいたみんながうんうん、って首をたてにふっているのがわかった。
彼は本当にみんなに親切だった。
誰にでもできることじゃないからとても尊敬している。
私も常にそうありたいと思うけど・・・
最近の私はそうなれていなかった。
友達にも、家族にも、彼にも十分なCareをできていないと思う。
そのことをすごく申し訳なく思っていたのだけれど
昨日、今度は私の親友がNanaはしばらく自分のことに専念しな
っといってくれて心が軽くなった。
まずは自分と向き合って自分の問題を解決して
そこではじめて周りをHappyにできるから。
だって・・・
申し訳ないけどもうしばらく周りに甘えさせてもらって
自分といろいろ向き合ってみようと思った。
今年、彼の命日にはたくさんの人が彼のお墓を訪れたそう。
本当は私もまたNYに行きたかったのだけれど
日程&経済的に、無理なのでFBで彼の別の親友が
シェアしてくれた写真をみて、彼の周りに集まる人の温かさに
涙した。
そして昨日、彼の命日の翌日は実は彼のお母さんの
誕生日&母の日だった。
とても自分の誕生日を祝う気分になんてならないと思う。
彼女のことがとても不憫でならない。
私が何かしたら余計悲しくなるかもしれないから
そっとしておこうかなっとも思ったのだけれど
やっぱりほっておけなくて
ささやかだけれどお花とチョコレートを
贈らせて頂いた。
亡くなった彼はもうお母さんの誕生日を
お祝いしたり母の日に感謝の気持ちを伝えられないけど
しんみりするよりは
私が少しでもお母さんを笑顔にするお手伝いができたらと思って・・・
今日お母さんから連絡があって
お花とチョコとカード、とっても喜んでくれた。
FBには他の娘さん2人と私からもらった
プレゼントを並べて写真をとってMy girls rock!
なんていう彼のママらしい素敵なコメントをくれたw
私と同じように考えた彼の友達がたくさんいたみたいで
彼女の元に今年はたくさんのギフトが届いたそう。
なんだか改めて素敵な人たちだなって思った。
彼のママが、彼はたくさんの素敵な人たちを
私の人生に運んできてくれたって言っていたのだけれど
私にとってもそう。
彼のママや彼の親友達との出逢いは
私にとってもとても意味のあることだった。
だからこれからもずっと大切にしていきたい人たちだし
これからもずっと連絡をとっていきたいと改めて思った。
命日だからってくよくよするわけではなく
お互いに励ましあって、助け合って・・・
そしてついつい過去ばかり振り返りそうになって
しまうけど、前をむいて自分のLifeをしっかりと
生きていかないといけないな!と改めて感じました。
周りを大切に、そして自分を大切に。
そんなことを強く思った彼の命日。
亡くなった後も彼は私にいろいろなことを教えてくれます。
出逢えたことに本当に感謝。
Rest In Peace。








