どうやらミッションが壊れてるみたい
予備のエンジンに載せ替えてみたらキックスカスカて始動出来ず。
とりあえず腰上分解してみるがピストンやシリンダーに大きなダメージ無し
ピストンに傷ありますが爪に引っ掛かる事もなく。。
バルブにカーボン噛みも無く。。
プッシュロッド曲がってたけどこれは僕が腰上バラす時ヘッド外さずにシリンダーごと無理矢理引き抜いて曲げてしまったみたい^^
予備エンジンオイル漏れが半端無いからシフト部分のオイルシール交換しようとしたらピックツールやラジペンが折れてしまいシールの見える部分引きちぎれてしまい取り外し困難にT^T
なんと取り外し 圧縮不足の載せ替えエンジンにギア抜けエンジンの腰上だけ移植する事になり。。。
元エンジンの腰上バラし始めたらヘッドの固定ナットが殆ど無トルク( ̄▽ ̄;)
元エンジン調子良かった割にキック軽かったのはもしかしてこれが原因かも。
予備エンジンの腰上の状態があまりにも良かったのでFacebookのカブグループに投稿したらオイル切れでは?との書き込みあり。
たしかに予備エンジン始動確認の時オイル漏れひどくて3割もオイル入れてなかったから試しにシリンダーやピストンオイルまみれにしてピストンとシリンダー組み入れシリンダーのヘッド側を手のひらで押さえてピストン動かしたら手のひら痛いくらいの圧縮確認( ̄▽ ̄;)
多分予備エンジンの圧縮不足はオイル切れだったかも
でももう予備エンジンに元エンジンの腰上移植するために両方の腰上バラしちゃったから手遅れT^T
とりあえず腰上を元エンジンから移植
Amazonで格安購入したバルブコンプレッサーが良い働きみせてくれました^ - ^
バルブすり合わせは面倒なんで電動ドリルで。
クレイの上エンジンコンディショナーは良く落ちますがおすすめ^ - ^
予備エンジンがあって入手困難な部品入手に困らないなは良いが結局どちらもまともじゃないから作業量が倍。
新品で部品入手出来たらどんなにか楽なんだろなぁ。。
まぁ、58年も前 しかも逆輸入車。
レアなバイクだから仕方ないか。。。T^T




























