テニスプレーヤーのジョコビッチ選手がワクチン接種についてBBCのインタビューを受けています。
エリートのアスリートは、体内に入れるもの、サプリメント、飲み水、スポーツドリンクにいたるまで体内に入れるものに対してはいつも慎重とのこと。
ジョコビッチ選手は、自分の身体のことを考え、自ら調べ、理解し、ワクチンを接種しないという選択をしました。
世界各国、様々な場所で競技をするプレーヤーだからこそ、ワクチン未接種により、大事な大会に出場出来ないというリスクを背負います。それに対して、インタビュアーが問いかけます。
「チャンスを手放す覚悟はあるのか?」と。
ジョコビッチ選手の答えは「Yes」。
そして、このように続けました。
自分の決断がもたらす結果については、それが例え代償であっても、十分に理解している。それは、どんなタイトルよりも大事なことだと断言しています。
私にも、彼のような強いプロ意識があったのなら…
一滴もワクチンを体内に入れたくなかったと、今更後悔しても遅いのですが…
動画の全編を貼ります
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