今日の午後の飛行機✈️でいよいよ沖縄上陸です!



計画では初日の15日が、那覇を出発して今帰仁半島~ワルミ大橋~古宇利大橋などを回って、名護のホテル泊
(古宇利大橋とワルミ大橋は翌日も通るためショートカット可)

16日の中日がメインイベント
200キロコースです。
ヤンバルまで回る最長距離コースで、辺戸岬やキングタコスで遅めランチなどなどw

最終日が海中道路、ニライカナイ橋、平和記念公園などなどw
総距離400キロくらいになるんかなぁ?

参加者のペースでサポカー利用もできるし、ショートカットもオッケーなので、体調見ながらですかねw


気になるお天気ですがぁ
沖縄ですからやっぱり気になる台風情報



やっぱり持ってるな、オレ

ピナクラブライドでは晴れ男で有名ですが、台風まで近づけないとはやるなぁ、わし

そう言えば、9/2開催予定だったピナクラブライドの霞ヶ浦一周は荒天の為、延期になったそうなw
わしが申し込んでなかったからなぁ

さてさて、こんなに走れるのか不安ですが、楽しんで来ますねー

イタリアと違ってユーロじゃないし、左側通行だし、言葉も通じるので安心w
だいたい、ドコモ通じるんですよね??



追記

荷物預け終了、重量18キロでした。
自転車本体、ホイールはバッグ入りで、シューズ、ヘルメット、アイウェアやグローブ、各種タオルもぶち込み、工具関係は六角レンチのセットにトルクレンチも入れてます。
当然、輪行バッグ自体の重量も2キロ程度あるし、当て物もたくさん使って18キロなら優秀ですかね?
これなら機内預けも問題なさそうです。


ひと段落ついて、ビール🍺中


 

飛行機輪行もいよいよ大詰め

 

今度の金曜日14日には沖縄へ出発です。

忘れ物がないか、無事に自転車に損傷なく沖縄まで着くのか・・・

 

正直、それなりにお値段のする自転車です。

できれば傷などつけないように乗りたいのですが、結局は値段にかかわらず「道具」ですので、傷は仕方ないと本人的には諦めてるところもあります。

 

 

 

まずは完全保護状態に・・・

 

フレーム、フロントフォークに保護カバーをかぶせて引っ越しなどで使う養生テープで止めます。養生テープは通常、壁などに貼り付けるため、糊残りしないよう粘着が弱いので使い勝手がいいのです。

 

今回はチェーンを外して、リアディレイラーもハンガーごと外しました。

クランクは回らないように、ゴム式のマジックテープで固定してます。

 

クランクの歯がむき出しですが、袋に入れたあとにウエスを巻いてその上からエアパッキンで保護するつもりです。

 

 

ブレーキレバーはタイラップでハンドルに固定してます。

電動デュラの場合、カーボンレバーでシフターが動かないので折れる可能性あると言う記事を見かけたのでやってます。

 

Funride記事→

http://funride.jp/feature/travelbag_2018/

 

今回はハンドルの収まりが悪かったため、クランプから外してフレームに固定しています。

 

さて、パッキングですが底板がないのでちょい不安だったため、エアパッキンを数回折り返して底に敷きました。

 

サドルやステムが当たるので少しは衝撃吸収になるかなぁ~とw

 

 

自転車を中に入れ、空いた部分にエアパッキンを敷いてヘルメットを収めました。

 

写真ではホイールは裸で入っていますが、ホイールバッグに入れた状態でも問題なく入るようなので、ホイールバッグに入れ直しました。

 

ウエスをかぶせ~、

 

エアパッキンを巻きます。

 

そして完成

 

飛行機に預ける時は肩掛けベルトは外してポケットに入れます。

 

ほか、工具関係は機内持ち込みができないため、すべてこの袋の中に入れてます。

 

ただ、充電式バッテリーのものは逆に預け荷物に入れられないので、機内持ち込みになります。

サイコン、ライト、電池類もダメらしいので、センサー類も外しておく必要があります。

 

これで重量15キロくらいかな?

自転車8キロ、袋2キロ、ヘルメット、シューズ、工具・パーツ類が5キロってとこですかね。

着替えやタオルなんかも中にクッション代わりに入れられれば尚安心ってとこかな?

 

フロントフォークとリアにはエンドバーを入れてます。

前は自転車屋さんでもらって来たフレームについてくるやつ。

フレームの保護材もフォーチュンさんでもらってきましたw

(新品フレームにたくさん付いてくるので捨ててるらしい;;)

 

固定用のマジックテープは100円ショップでw

 

なので、今回は袋(オーストリッチOS-500)以外はそんなにお金かからずに済みましたw

 

 

あ~、あとメンテスタンド(あの三角のやつ)も結局、中に入れましたw

 

 

チェーンまで外しちゃってるので、組み直し時にスタンドないときつそうなので~;;

それでも結構あっさり入りましたよw

昨年暮れに納車になったDOGMA F100

 

親バカですが、かっちょいいよなぁ

ヤバイだろ、これ・・・

 

正直、今、これよりかっちょいいとわしが思うバイクはない!

F10はたくさん走ってますが、このMAGIX桜吹雪はこれだけ・・・

19年モデルも発表されましたが、MAGIXは廃止、グラデーションに変わりました。

多分、塗装が難しかったんだと思われ;;

かなり研ぎこまないとスムーズな表面にならないのが原因だったのかな?

DOGMAはイタリア仕上げなのでだいぶスムーズですが、GANは台湾仕上げなのでMAGIXも凸凹でしたね;;

そのへんの問題だったのかなぁ~と勝手に思ってます。

 

あくまで勝手にですよ~、本当かどうかはわかりません;;

 

 

さて、コンポ関係とハンドルなどは前のバイクから移植しましたが、

それでも諭吉100枚は飛んでます;;

ホイールが結構したのと、RDとスプロケを9150にしたことが響きました;;

 

 

先週の土曜日、ひっさびさに新砂船着場までw

 

かなり久しぶりで、ジャイアント乗ってた頃以来かも?

最近は清砂大橋で対岸に渡っちゃいますので、ここには来てなかったんです;;

 

 

 

さてさて、こうやってトレーニング的に荒川走るのは苦ではないのですが、

最近、土曜日にお医者様通いすることも多くなりました。

車で行くほどではないですが、歩いていくと15分程度かかるのです。

自転車で行けば5分位。

 

んじゃ、F100で行くの??

そりゃ無理っす;; そのへん置いとけないし~

わし、そういうのに使える自転車持ってないんです;;

 

MTBが一番気軽ですが、それでもスタンドがないので壁や塀があるところ以外には乗って行きづらいのです;;

 

 

で、最近気になるのがミニベロ

 

ちょうどフォーチュンさんでキャノンデールのフーリガンが特価であったのでツバつけてる状態

 

結構かっちょいいっす。 レフティーだし~

でも、折りたたみ式ではないのです。

 

んじゃ、フォールディング式だったら、BD-1かなぁ?

今はBirdyとか言うらしい。

 

サスペンションもついてて重さも10キロを切ってるらしいっす。

 

ほかには有名なブロンプトンとか?

 

 

あんま好みじゃないな;; 

でも、愛好家が多いんですよね、これ

 

日本橋室町のある小径車専門店をのぞきに行ったのですが、

わしには敷居が高いなって感じしまくり

 

どの世界もそうですが、MTBも最初敷居高かったですしね~;; 

って、今も専門店は行きづらいっす。 風魔とか恐ろしくて店に入れないっす。

辛うじて玄武さんくらいかなぁ? 

でも、クロカン系パーツのこと聞くとうちはグラヴィティー系だからとか言われるし~

 

 

その時の感じがありありと思いだされ、すごすごと退却してきた次第;;

 

 

ミニベロは難しいかなぁ~、むしろ通販で安いのの方がいいのかな?

どうせ折りたたむなんてしないだろうし~

ほかにもこだわりはたくさんあるんですけどね

 

グラベル系ロードもいいな~、アルミフレームでディスクブレーキ仕様でいいのないかなぁ~?

 

全然更新できておりませんが・・・

 

細々と自転車には乗っております・・・

 

 

さて、イタリアの時は現地でレンタルバイクを借りましたので、

飛行機に愛車を載せることはありませんでした。

 

ただ、外国とは言わずとも、国内線に載せられれば沖縄や北海道、松山空港あたりまで飛べばしまなみ海道もすぐじゃね?

 

世は働き方改革の煽りを受けて、比較的有給も取りやすい雰囲気になってきました。

なので電車よりも値段の安い飛行機も使いやすくなりました。

 

 

イタリアツアーの時に他の参加者の方で自前輪行の人も半分くらいいらっしゃいました。

輪行袋を拝見すると一番多かったのがオーストリッチのOS500

 

 

キャスターや内部フレームがなく軽量です。

厚手クッション入りの輪行袋な感じです。

ただ、厳密に言うと飛行機会社の積載基準よりちょっと大きいようですが、

一般的に使用されてるのでANAやJALでは問題ないようです。

 

他には有名なのがシーコン

 

 

お値段も立派ですがキャスターと内部フレームが入りますので一気に重量が増えます。

その分、しっかり中に収まるので安心感は増えます。

ただ、重量がオーバーしがちなのと飛行場までの電車が厳しいかも?

 

ほかには完全ハードケースなんかもありますが、値段も高いですし使わない時に邪魔なことこの上ないので現実的じゃないですね;;

 

 

 

で、買っちゃいました!

 

 

オーストリッチ製ですが、カワシマオリジナルバージョンのレッドラインのやつ。

他とちょっと違うのにしてみましたw 他の人のと間違えないようにですね。

 

 

さて、実際に中に入れるには電車輪行よりも厳重にパッキングしなければなりません。

 

で、ちょっと予行演習してみました。

 

フレームには全面ウレタンカバー

 

実際に中に入れる時はチェーンを外し、リアディレイラーをハンガーごと外す予定です。

(衝撃でポッキリ行く可能性が・・・)

ハンドルは外しませんがボルトを緩めて角度を変えて収めます。

 

あと、肝心なのがブレーキレバー!

タイラップなどで締め込んだ状態にしてハンドルにピッタリそわせます。

そうしておかないとやはりレバーが折れることがあるらしい。

 

 

輪行袋は三つ折りになりますが、まあ持って走るのは不可能;;

なので、コインロッカーなどに預けるか、宿に置いておくかになりますね。

 

10㍉厚のウレタンが入ってますので、なんか敷き布団みたいな感じw

たぶん、いい感じで寝れそうw

 

 

ん? なんでそんなの用意してるんだって?

 

9月の連休で沖縄本島一周してきま~すw

台風来ないといいなぁ~w

桜のしーちゃん二等兵、無事にベネツィア戦線から

無事に帰って参りました~w

 

前回の途中報告から間が空いてしまいしたが、

やっぱり世界はスゴイと思うのと、日本もスゴイと思い直したのです。

 

イタリア料理は日本人に馴染みやすい味だと思います。

粉もんですし、魚介類も多く使います。

リゾットはお米ですしね~

(思いっきり芯が残ってるんですが、これが美味いんですよ、なんでだろう?)

 

多分、日本のレストランでこれ出てきたら、クレームものっす。

 

それくらい芯があるんです。

 

なので、ヘロヘロになって帰って来たあとに出たこのフード ↓

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正直、ビールと冷凍カットフルーツしか喉を通りませんでした;;

全部、芯があるんだもの~;;

 

 

あくまで個人的に今回食べたものの中で一番うまかったのは・・・

 

大会で出されるスイカ! まじでうまかったっす。

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カットの仕方は日本とは違いますが、むっちゃ甘くて美味しいっす。

 

あとは写真撮ることさえ忘れた、パニーニ。

(生ハム挟んだ、単なるパンw)

これは忘れられないっすね、グランフォンド八ヶ岳が姉妹大会を名乗るなら

絶対これ出したほうがいい。

AACRのジャムつけ放題のコッペパンを遥かに凌駕できます。

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マンマがザクザクと生ハム切ってザッザッってパンに挟むだけの料理なんですがぁ・・・

すんごい幸せになれます。

 

イタリアは正直、野菜系は少ない印象ですね、料理は。

がっつり炭水化物とタンパク質。あとはフルーツ

 

フルーツ類はスーパーに買い出しに行きましたが、かなりお安い印象です。

 

あとはやっぱりワインとジェラートですね。

 

ヴェネツィアを首都とするヴェネト州はワイン生産で有名な地域です。

特にイタリアワインで発泡のスパークリングワインをスプマンテと言いますが、

その中でもヴェネト州で作られるグレーラ種というぶどうを使ったスパークリングをプロセッコと呼び、ブランドとなっています。

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ただ、最高級クラスでも10ユーロもしない、比較的大衆酒的な感じもあります。

 

なので、彼女を口説くときにプロセッコワインを出したら、彼女に逃げられるレベルだそうっすよ、やっぱりここぞはシャンパーニュだそうなw(値段が10倍近いw)

 

写真のヴィラサンディは日本にも輸入されてますが、アマゾンで1本1,500円くらいですね

 

 

ドライ系の辛口で飲みやすく、居酒屋料理(焼き鳥とか)でも全然行けそうな感じです。

 

値段もお手軽ですし、騙されたと思って1本いかがですか?

よく冷やしてお飲みくださいw

 

 

さてさて、世界と日本の違いを色々痛感してきたわけですが、

一番困ったのはやっぱりトイレ・・・

 

 

日本のトイレは世界一だと改めて再認識

 

まずは公衆トイレがまったくない;;

あってもすべて有料。

あとはお店のトイレを借りるしかなく、基本はバールと呼ばれるカフェ

そこでコーヒー1杯頼んでトイレを借りるスタイル

コーヒー1杯はいくらでもない(多分200円くらい)ので、日本のコンビニ的役割をバールが果たしてる感じです。

 

あと、男女の別はあるんですが、表示が日本ほどはっきりしてなく(男は青で女は赤表示)的なものはなく、微妙な絵のスカートのあるなしレベルの差なので急いでいたら間違えます;;

 

正直、3回ほど間違えましたが、全て個室型だったので、大きな事態は避けられた次第です;;

 

ほかにも違いはいっぱいあったのですが、それはまた別の機会にね

ネタは小出しにいたしますよw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は今回、ツアーに申し込みしてからリウマチが判明でマトモに乗れておらず大会参加も危ういので、キャンセルする事も考えていました。

ただ、金銭的にも仕事の休み的にも条件が揃うのはなかなかない(もしかしたらもうないかも)ので、このチャンスを逃したら後はないと考え強行参加しました。


メディオとは言え、無事に完走出来て感慨無量なのです(´༎ຶོρ༎ຶོ`)


さて、本番が終わった翌日はオプションツアーのワイナリーツーリング

47キロほどの軽めツーリングかと思いきや、葡萄畑の中を走りますので、結構アップダウンあり。
途中、しっかり歩いてやりましたよ;;
クランボ〜になりそうだしw


まずは高級レストランで昼食



ここにはなんと「DOGMA ラウンジ」


別にもう1件あるそうです。
普通は観光客団体の予約は取れないくらいの格式高いところだそうですよw






サイクルジャージで入るにはちょいと抵抗あるくらいの格式高さですが、気さくに迎えてくれるのはイタリアンスタイルですかね?

すでに自転車はサポートのバスに預けてしまっているので、アルコールもオッケー!
飲みまくりですよw

あ、バスにこんなトレーラーをつけて車載します。


結構これを引っ張ってるバスがいたのでかなり一般的なのかも?

続いてヴィラ・サンディというワイナリーへ


一部は日本にも輸出しているそうですよー
探してみよ(サントリー取扱らしい)
おみやげで9本も買ったら重量オーバーくさいので、3本はこっちで消費します;;

ここも、ハンパない高級感



しっかり試飲させていただきましたよw

後はほろ酔いで宿に戻り、トレヴィーゾの街に繰り出してピナレロ本店、おみやげ探し、夕食ですが、このコースは2日目の夜に予行演習してるので割愛w

ダ・ピーノのカルボナーラにしときましたw

こっちのカルボナーラは生クリームを使ってないので(タマゴとチーズのみ)、かなり重い印象。さらに1人前の量が多いので食べきるのがやっと;;
もちろん美味しいんですよ、ここで1ヶ月生活したら絶対10キロは軽く増量するはずw

さて、5日目はお世話になったルレ・モナコ ホテルを後にして世界遺産ドロミテ山塊のコルティナダンペッツォへ移動日です。

バスに乗ってまずはピナレロ本社・工場へ


セールスマネージャーのルチアーノさんから記念のプレゼントを頂いて記念写真w

そのあと、レストランへ移動して別枠で参加していた販売店さんチームの人やカワシマサイクルの人たちと一緒に昼食。
ワイズロード川崎のピナレロルーム担当のお兄ちゃんも来てたなw

ここから今度はコルチナ・ダンペッツォへ移動です。


何これ?

どっち向いても全部こんな景色



ここには無数のトレイルがあり、マウンテンバイカーのメッカだそうです。
他にも自転車関連で泊まってるグループが有りましたが、そっちはMTBでしたね

普通にMTBのe-Bikeが使われてました。
比率的には半分以上かも
高齢の方や重量が些かオーバー気味の人でも楽に坂が登れてトレイルを楽しめるので、絶対日本でも販売して欲しいなぁ

実際、そういう人がレンタルのe-Bikeで坂を登っていましたよーw

長くなっちゃいましたが、やっとこ5日目までのご報告でしたー
ちなみに書いてる今は7日目の朝でございますw


いよいよ大会本番当日です。

並ぶ場所はゼッケン番号何番〜何番はこのエリア的なゾーン分けがあって、そこに並びます。

ガチ、招待選手のゼッケン3桁台までのグループがスタートした後、続いて世界中から集まったピナレロ関係者枠(自分たちもこれ)の1500番台以降がスタートします。
早い時間に並び始めたので、そのゾーンの先頭w
つまり、ガチ組みのすぐ後にスタートすることに;; 大丈夫かいな?

まだ時間も早いので、スタートライン横のカフェでコーヒーw 
なんて優雅なスタート前なんでしょ?w

向かって右手奥に並んでる人たちがガチの人たち
いい位置を確保するために早い時間から並んでます。

ガチ組は並んでる列から真っ直ぐにスタートしていきますが、一般はピナレロゲートのある位置を先頭に左折スタートとなります。


ね、一般組の先頭でしょ?w


今回は正直、リウマチ発症したりして、まともに練習出来てません;;
なので、最初からロングコースでなく、メディオコースに行く予定。無理にグランフォンドコースに行って体調崩したりしたら残りの旅を楽しめなくなります。
それでもそこそこ登りますし、距離も106キロです。

スタートしてすぐはコースが狭いので、ごちゃつきます。詰まって足をつくことも。
城門を出てからスピードに乗って来ます。

こっちは基本、ペースの良さげな人の後ろに付くのが当たり前。
いい感じのトレインがいたら、「チャオ!」の一言で入れてくれます。
人によっては、ひとり旅で苦労したりしてるの見つけると「Follow Me!」と声をかけてくれます。
(ただ、ハンパなく早いのですぐ千切られる)

走行シーンは動画で撮ってあるので、日本に戻ってから編集して紹介しますねw


さてさて、前半の平坦路では集団でいいペース。
35〜40くらいのペースの集団に乗ってます。
その横を40オーバーグループが続々と抜いていきますが、そっちに混じるのは無理。

坂ゾーンが始まると人がばらけて来ます。
実力差が出やすくなりますからね


もうこの辺りからひとり旅も増えて来ました。

そして第1エイド

フードはかなり充実してます。
しかも、エイドがガラガラなんです!なんで?

ゆっくり止まる人もいますが、レース中ですので、自転車に乗ったまま補給とって水入れて貰ってそのまま走り出す人ばっかり

そのシーンが面白かったので最終エイドの様子の動画




ね? さらにおお?って思ったのは一番右にある装置わかりますよね?そうです、ビールサーバーっす!

イタリアのマンマがビッラ(ビール)飲んでけって勧めてくれたので写真だけー
え、飲んでないですよ、自転車運転中ですから
あれ、飲んでないはずなんだけど、どうだったかなぁ?あれ、おかしいなぁ
黄色い液体はどこに消えたんだろうー?

さて、ここまでは楽しそうなとこばっかり書きましたが、実は脚攣りとの闘いでした。
気温は高い(30度オーバー)のですが、湿度が低いため走ればそれほどひどくないんです。
ただ、逆にかいた汗が即乾くので水分はカラダからどんどん抜けていきます。
なので、塩分、ミネラル、水分不足で脚が攣りやすくなります。

後半は3回以上途中で止まって休憩。
その度にみんな声をかけてくれるのですが、言葉が通じるはずもなく;;
わかったのがみんな「クランボ〜?」って聞いて来ます。多分、イタリア語で脚攣りのことだと思うんですが、自分に語学力では「ノープロブレム!」って返すのがやっと;;

最後に街中で休んでたら、近所の人が身振り手振りでクランボならうちで休んでけ!って誘ってくれるんです。
自転車に理解のあるのと、結構お節介焼きな人が多いですね〜、イタリアw
でもそう言うのいいなぁ、益々イタリア好きになりました。さすがに丁重にお断りしましたがw


そして、ゴール!


ゴール後のフード、ドリンクサービスがこれ↓

ビール付きっすよw

ホテルに戻って、夜のディナータイムまでフリーなので一人祝杯


見た目立派ですが、スーパーで買ってきた4.5ユーロ(600円くらい?)のプロセッコワインでw
おつまみはおみやげ候補のホワイトアスパラの瓶詰めw


さて、このレースは終わりましたが、ジロのコースにもなるモンテロの丘の上にあるレストランでアフターパーティーです。


写真は外ですが、ガーデンパーティーではなく、席の用意ができるまで外でドリンクや軽食を提供されます。



丸々楽しみまくった本番当日でしたーw





今回の旅で前半戦お世話になるホテル・ルレ・モナコ

トレヴィーゾの街中から10キロほど離れた田園風景の葡萄畑に囲まれたオシャレなホテルです。

結婚式などでの利用が多いらしく、中庭は広大でガーデンパーティー式のウェディングが連日のように行われてます。



日本に比べると、参加者の服装もラフですね

大音量の音楽かけて踊りまくってますw


さて、2日目は試走とランチパーティー、ピナレロ2019年モデルのEXPOショーです。



試走中は写真撮れなかったため、目的地のピナレロ工場で、今回、一緒に走ってくれた赤いジャージのデカイおじさまw
1984年のロサンゼルスオリンピックのゴールドメダリストだそうっす。
なんかそんなスゴイ人がゴロゴロしてるんすよ;;


世界中から集まった方たち
ほとんどが代理店さんや販売店の業界関係者ですね。我々はそれにご相伴させてもらってるのです。それがなかなか経験出来ない謂われなんですねー

しかし、試走用のドグマに皆さん乗っているのですが、こんだけドグマがあるとハンパないと言うより、価値が下がる気が;;


さて、試走は午前中で切り上げ
お昼は別なホテルの会場でランチパーティーです。


外人だらけー、あんまり目立たないですが、韓国や台湾などのアジア圏の人も結構います。

新型の発表もちょこっとだけw


プリンスFXとプリンス

去年まであったGAN RSとGAN Sがなくなり、これに置きかわります。
日本ではエントリー〜ミドルグレード用としてGANのみ残留
ただ、実際のバリエーションとしては、GANのエンデュランスモデルなどもあるのですが、国内取扱はなし





しかし、ちゃんとした食事はもちろん美味しいんですが、軽食として出されるパンに生ハム挟んだだけのモノ(名前わからず;;)とか、そういうちょっとしたモノが無茶苦茶美味いんです。

ランチパーティーが終わるとホテルに戻りフリータイムですが、今回添乗してくれているMさんがピナレロ本店にこの後行く予定があるとのことで、希望者のみ相乗りしてホテルからタクシーで本店へ。
そのあと、トレヴィーゾの城壁都市を散策して、夕食を取ろうとの計画。

今回の旅の最重要ミッション、ピナレロ本店に来ること!


正直、街中の自転車屋さんですがw



もちろん日本取扱のない電動MTB
シマノステップス採用なので、日本でも売れるはずなんだけどなぁ、これ出たら即買い予定dwすが、ないだろうなぁ;;

さて、トレヴィーゾの街並みは歴史感に溢れてますね
外国に来た〜って思いっきり感じさせてくれます。



最後の写真のレストランで晩御飯のピザ
これがまた美味いんですが、デカイんす;;

これで1人前、9ユーロくらいでした。
種類が多過ぎてどれを選べばいいのか、迷いに迷ってお店の名前のついた代表的なピザにしときました。日本でもラーメン屋さんとかで店の名前をつけたラーメンがお店の自信作と同じ理屈でっす。


さー、充分鋭気を養って明日は大会本番ですよ〜
(って、この記事書いてるのは本番終わった後ですけど)
いよいよ、イタリア行き当日


イタリア行き決めてから、リウマチ発症したりして不安いっぱいですが、ハナからグランフォンドでいい成績残そうとか考えていないので、気楽に行けるとこまで行って、ダメそうならとっととメディオにチェンジするか、ドナドナすればよしw


お気楽旅の始まりでっす。



久々の成田空港
飛行機の出発時間は22:20予定
チェックインが19時開始のためツアーの集合時間も19時、カタール航空のJカウンター前です。


参加者の皆さんははほぼ時間通り

なんとイシワタ君がお見送りに来てくれましたが、つか、あなたも参加しなさい!

イシワタ君が撮ってくれた出国窓口へ向かう姿


久々に乗った飛行機ですが、あんまり飛行機が嫌いとかないので飛ぶのも降りるのも全然平気なんですがぁ;;
さすがに10時間を越えるフライトは初めて

それにやっぱエコノミーは狭い;;

体のデカイ外人さんよく我慢できるなー、これ


席はなぜか窓際で、ラッキーか?と思っていたら、西に向かう夜出発ですから、10時間経ってもずっと夜なんす;;

景色など見えません;;

ドーハのハマド空港着陸寸前に撮ったドーハの街並み

こっちは夜中の2時くらいです;;


この後、トランジットで08:05発のベニス行きに乗るので4時間以上待機;; あららー;;


でも、このハマド国際空港はハブ空港としての能力に長けてるのか、世界の玄関口を自負しております。

でも、でかいオブジェだか人形だかわからないのが2体




あまりにもシュール過ぎて言葉もないっす;;

カタールクォリティっす。


さて、ドーハから今度はヴェニスのマルコポーロ空港へ。
やっぱり6時間程度かかります。

現地着が現地時間13時過ぎ。
手続きその他で空港を出れたのが、2時過ぎってとのですね。
入国審査で色々揉めるかと思ったんですが(処方薬とか持ってるため)、なんかあっさりでした。
電子入国とかで顔認証で簡単なんすねー

とうとう来ちゃいましたよ〜、イタリア


ドーハに比べればこじんまりした空港っすね
それでもかなり広いですがw



バスの車窓からは田舎の風景っす。

車が右側走るくらいでどっかで見た感じですね


この日はあとはホテルにチェックインして、レンタルバイクの受け取りと大会のゼッケンなどのセットを受け取り。


今回のレンタルバイクはGAN Sアルテ8000組み

もうちょいと上位グレードじゃなかったのかい!

早速、自分仕様にセッティングしてホテルの周りを流して来ました。
こっちはサマータイムもあり、夜の9時くらいまで明るいのです。

夜はホテルのレストランでビールにプロセッコワインで本場のイタリアン〜

やばい、正直メチャメチャ美味いんすけどw
実はイタリアンは日本の方が美味いと勝手に思ってたんですが、やっぱりなんか違います。
いやー、美味すぎるっす。



上が自家製ティラミス

下がよく名前がわかりませんが、サラミみたいなやつ??

この先、イタリア料理オンパレードなので初日の今日はここまでw

一人部屋に戻って爆睡するっす。
部屋もなかなかオシャレで男一人で泊まるには勿体ないんですけど;;
こればっかりはしゃーないっす;|
相変わらずのブログサボりまくりで、何の話がどう繋がってるのか全くわからない状況ですがぁ

いよいよ、明日7/12イタリアに向けて出発でございます。

途中、慣れない海外行きで準備に苦労しましたが、なんとかカタチになりましたw



懸案だったスーツケースですが、なんとフォーチュンバイクの錦織店長愛用のやつをお借りすることになり、購入、レンタルせずに済みましたw

ラッキー🤞


さて、もう一つの懸案が向こうで迷子になったらどうしよう?ってやつです。
特に怖いのが、自転車乗ってる時に迷子になった場合;;
スマホのローミングオンにして、マップ表示から帰り道探すのが正解なんでしょうが、問題は電波の届くとこにいるって条件がつきます。

でも、わしガーミンの1000J持ってるもーんwってタカを括っていたら、なんとアナタ!
日本で売ってるガーミンて世界地図は入ってないんですよ!
なので、別売りのマップソフトを買わねばなりません;; ヨーロッパ地図が税込2万弱;;



なぁーにぃー?

今時、マップで金取るってかぁ?
しかも、それはヨーロッパなので、次はアメリカだーってなったらまた別に買わねばなりませぬ;;

大人しくマップを買うか、それとも最近の新興勢力でガーミンに追いつけ追い越せの勢いのあるBrytonとかLEZYNEとかXplova とか行っちゃう?って気持ちが・・・

1000Jも2年以上使って電池も弱くなって来たし、ここは新興勢力に乗ってみることにw


パソコン関連ではお馴染みのAcerが作ってるXplova



この世界のマップが無料で使えるってとこに魅力を感じたのと、カメラ内蔵の点。
ま、あんまり撮影しすぎるとすぐに電池なくなっちゃうんですけどね;;

OSMのマップを使うので、必要な国ごとにオフラインマップをダウンロードしておけばいい仕様です。これなら完璧っす。

基本的なサイコンの機能は1000Jと遜色ないですし、ANT+接続なので手持ちのセンサー類はほぼ問題なく使えます。

おし、あとは替えチューブを仕入れておけば完璧かなぁ?
忘れ物ないかなぁ?