昨日は市役所の介護保険担当による介護認定の調査がありました。
約束の11時ぴったりに父のマンションに到着。
めばえを自転車から降ろして、荷物を持って…とモタモタしていると、
父から「遅い。」の電話。
部屋に入るとすでに担当の職員さんはお待ちかね。
ご挨拶もそこそこにヒアリング開始。
病状は?
ヘルパーさんには週どれくらいお世話になっているのか?
視力は?
聴力は?
歩ける?
痴呆は?
などなどの質問あり。
その中で、衝撃の事実が露見しました。
父が私に対して、悪いとかありがたいとか思っていないということ。
「一生懸命にやっているんだとは思うけど、歯痒くて、正直、怒鳴り付けたいことばかり。」
「俺の子供なのにそんなにあっちの家が大事なのかよ」
あまりの言葉に、自分が馬鹿らしくなりました。
調査も終わり、担当さんはお帰りになるというので、買い物を口実に一緒に部屋をでました。
マンションのエントランスで父の前では言えなかった本音を吐き出しました。
毎日呼び出されて自分の生活が思う通り送れないこと
父が大変わがままなこと
夫を召し使いのようにこき使うこと
こんなに言いたい気持ちがあったんだ、
ただ私は誰かに聞いて欲しかったんだ、
ということに気付きました。
「お父様は娘さんに頼り過ぎている。お嫁にいったんだからそこまで深入りしなくていいよ。自分の生活を大切にしなさい。」
担当さんの言葉に救われた気がしました。
約束の11時ぴったりに父のマンションに到着。
めばえを自転車から降ろして、荷物を持って…とモタモタしていると、
父から「遅い。」の電話。
部屋に入るとすでに担当の職員さんはお待ちかね。
ご挨拶もそこそこにヒアリング開始。
病状は?
ヘルパーさんには週どれくらいお世話になっているのか?
視力は?
聴力は?
歩ける?
痴呆は?
などなどの質問あり。
その中で、衝撃の事実が露見しました。
父が私に対して、悪いとかありがたいとか思っていないということ。
「一生懸命にやっているんだとは思うけど、歯痒くて、正直、怒鳴り付けたいことばかり。」
「俺の子供なのにそんなにあっちの家が大事なのかよ」
あまりの言葉に、自分が馬鹿らしくなりました。
調査も終わり、担当さんはお帰りになるというので、買い物を口実に一緒に部屋をでました。
マンションのエントランスで父の前では言えなかった本音を吐き出しました。
毎日呼び出されて自分の生活が思う通り送れないこと
父が大変わがままなこと
夫を召し使いのようにこき使うこと
こんなに言いたい気持ちがあったんだ、
ただ私は誰かに聞いて欲しかったんだ、
ということに気付きました。
「お父様は娘さんに頼り過ぎている。お嫁にいったんだからそこまで深入りしなくていいよ。自分の生活を大切にしなさい。」
担当さんの言葉に救われた気がしました。

