9月になっても暑い日が全国的に続いています。しかし、朝晩は少しですが、着実に涼しくなってきたみたいですね。他にも夜、耳を済ますと、コウロギや鈴虫らしき虫の声も聞こえる様になってきました。ふと、庭に目を移すと、柿の木にも、まだ青いですが実が成ってきました。空は、入道雲もだいぶ少なくなり、筆や刷毛で掃った様な雲が目立ってきました。暑い暑いと言いながらも自然界では確実に実りの秋に変化してきている様です。
まだ青い柿の実
近付いてみました。
そらは、秋の雲。
9月になっても暑い日が全国的に続いています。しかし、朝晩は少しですが、着実に涼しくなってきたみたいですね。他にも夜、耳を済ますと、コウロギや鈴虫らしき虫の声も聞こえる様になってきました。ふと、庭に目を移すと、柿の木にも、まだ青いですが実が成ってきました。空は、入道雲もだいぶ少なくなり、筆や刷毛で掃った様な雲が目立ってきました。暑い暑いと言いながらも自然界では確実に実りの秋に変化してきている様です。
まだ青い柿の実
くら寿司にURLです。
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半年以上、ブログ更新していなかったみたいですね。
この半年、すごく我が家では色々ありまして・・・・・・・・・。
まず、今年元旦早々から、私の母はまたもや尿路感染の為、救急車にて病院に入院。
その後、認知症がかなり進み、口から食事が取れなくなり、胃ロウ手術を行いました。
もはや、在宅介護は出来ないので、入院先の病院に訳を言って、今も入院しております。
他、妻の母親が先々月、原因不明の嘔吐、下痢の為、入院。
未だ退院のメドたたず。
妻に関しては、10年以上前から出産後の後遺症で尿漏れに掛かり、治療の為8月に内視鏡手術をしました。
そんなこんなで、とてもブログを書き込む状態ではありませんでした。
2月3日、朝起きたら、なぜかめまいが・・・・・。
体温計で熱を測ったら、な!なんと39℃近い。私の平熱は36℃なのです。
どうやら、風邪引いたようです。
それから、約一週間は、下痢やら、倦怠感やらの毎日。
今回も自分が深い海の底にたたずんで、その頭上には鰹の大群
が私を中心に渦をまきながら泳いでいる光景が出てきました。
昨日あたりから、ようやく快方に向かい、今日から仕事に行きます。
ブログもボチボチ書き込もうかな?
今日は、仕事で神奈川県は西部に位置する湯河原温泉に行ってきました。
歴史は古く、万葉集にも詠われた温泉場です。
足柄の土肥の河内に出ずる湯の世にもたよらに子ろが言はなくに 詠み人知らず (あしかりの といのこうちに いずるゆの よにもたよらに ころがいわなくに) →足柄の土肥の河内に湧く湯の様に、心がゆらゆらと他の人に揺らいでる、なんて一言も言わないけれど、とても彼女が心配でしかたがない。と言う様な詩だとか?
他、傷ついた老タヌキが、湯河原温泉で傷を治し、旅人に湯河原温泉を広めたなど民話が残っている温泉場だとか。
源泉が、町内を流れている藤木川沿いに在り、湯の河原=湯河原になったとか。
昨日の病院からの電話から一日。昨夜は連絡はなかった。一夜明けて、自宅で待機していても気が滅入るので、無理しても仕事に出ました。会社に出てた方が少しは気が紛れる。何かあれば、携帯や会社に連絡が来る。朝。。。。昼。。。。病院からの連絡は無かった。
仕事柄、午後から仕事が暇になってくるので、会社に少し時間をもらい、病院に様子を聞きに行った。母の担当看護士さんは『昨夜から、血圧も160台に下がり、脈拍も80台に下がり安定してきました。』との事。少しホッとした。その時、私の背後に聞き覚えのある声が聞こえました。振り返ると、母の在宅介護でお世話になっていたヘルパーさん達が、母の為わざわざ病院までお見舞いに来て下さいました。『施設に入所しちゃうと、私たち在宅ヘルパーは、面会出来なくなっちゃうから、今日、時間が空いたから会いに来たのよ』と言って下いました。本当に在宅介護を越えた優しいヘルパーさんたちです。嬉しかったなぁ!私とヘルパーさん達は一緒に母の病室に行きました。今日の母は、酸素吸入はしてないが、相変わらずナースステーション直結のモニターは、稼動してました。看護士さんの話してた様に、血圧も160脈拍も90の数値でした。意識も、声を掛けると、その方向に顔を向けてくれました。昨日より、明らかに安定してきてる様で、少しだけ安心した。しかしまた、母に異変が起きれば、連絡が来ると思うと、自宅に帰って来ても正直おちつかない。
母のガランとした部屋には元気にデイサービスに通っていた頃の微笑んでいる母の写真が一枚、壁に貼ってある。。。辛いな・・・。苦しいな・・・。
願わくば、このまま緊急連絡が、無ければと思う。
今日は、勤務日でした。
実は仕事中、私の携帯に母の病院から連絡がありました。
昨日、院内で担当者会議を行った時には、私にニッコリ微笑んでくれた母が、今朝から容態が悪くなったとの知らせでした。
仕事を早退させてもらい病院に到着すると、主治医からの話がありました。
お昼頃の血圧は上が200位あり、脈拍が130だとの事。現在、薬物にて血圧などを下げて落ち着いている状態ですが、今の段階では、なんとも言えない状態だそうです。
病室は、大部屋から個室。鼻には酸素吸入。ナースステーションに直結モニター装置。。。。いよいよか。。。
看護師さんは、すぐにでも命の危険は無いので、危篤状態ではないと言ってくれた。
母に面会したが、辛くて見ていられない。
自宅に帰ってきた。何か変化が有ったら電話をくれる。
本当はブログなど書いてる状態ではないが、こんな事をしていないと落ち着かない。
今日は、公休。
以前、ブログにて紹介したが、私の公休に合わせて母の入院している病院内で、私を中心に病院の医療相談員、退院後受け入れ先の施設長、母の担当ケアマネが集まり、母の退院に向けて、医療の立場、介護家族から受け入れしてくださる施設への要望、施設側からの意見などをしっかり話し合った。
年末年始ショートステイ後、緊急入院の件、それに、今後同じようなことを起こさない様な体制などなど両者が納得の行くまでの話し合いを持った。この、担当者会議で、今後の見通しが、不透明ながらでも、私自身の動きが取れるようになってきた。お金は掛かるけど。。。
ちなみに、今日の母の様子ですが、面会すると、私とは認識していないようですが、顔色も以前より良く、ニッコリと微笑んでくれました。以前の様に、話は出来ませんでしたが、母の手を握ると、弱いながらですが、しっかり握り返してくれました。嬉しかったなぁ!
退院後、施設に預かってもらいますが、決して母を見捨てた訳ではないのです。