先生のお言葉
「今から、どんどん暑くなって
   激しい稽古をして
   身体を鍛えて下さい。

   しなやかさ、
   非日常な時に力がはっきできるよう
   想定外な事が起きても対処できるよう
   判断出来るように
   
   身体と心、知恵を
   武道で鍛えていけたらと思います」
   
少しずつ人数も増え
4段を目指す方もいて
にぎやかになってきました。




最近は急な雨もあり
晴天で暑い時もありと
色々ですが、
体に気を付けて
稽古に励んで欲しいです。

中学生は、
期末テストが近くなり
少ないですが
小学生達は頑張って
稽古をしています。

今日の先生のお言葉
「 審査は基本通りに教えてもらった事がを
    やっているかをみるものです。

    試合は自分が何をしたいのか、
    相手がどうしたいのか、
    せめぎあいをしながら
    相手をどれだけ動かせるかが重要です。
   自分が何をしたいのか、
   わからないまま、
   ただ打っていくだけでは
   有効には繋がらない。

   苦しい練習をするのは、
   自分がどれだけやったのか
   自信をつけていくため。
   日本の文化は
   一年練習したぐらいで
   どうにかなるものはない。
   今の稽古は5年後ぐらいにやっといきてくる。
   初めから上手な人はいない。

   自分がしっかりとした稽古をして
   相手にぶつかる、それが相手への礼儀です。

   苦しい事を乗り越えてこそ
   心豊かな人間になり、
   人の痛みがわかる人になる。
   楽しい事だけでは、心は育たない。」