オマツリ男爵と秘密の島
ネタバレ注意
![]()
![]()
ワンピース劇場版6作目
グランドラインを航海する麦わらの一味は、オマツリ島への海図を指針を手に入れる。リゾートアイランドとの誘い文句に、意気揚々と島へやってきた一味を待ち受けていたのは、オマツリ男爵の
思想が
詰まった地獄の試練だった。
![]()
![]()
![]()
アマゾンプライムにワンピースの映画があったので、怖いと噂の「オマツリ男爵と秘密の島」を観てみた。
いつもと異なる絵のタッチは可愛いく、特にチョッパーが海に落ちるシーンが綺麗だと思った。また、途中のナミ視点の映像も3D映像みたいで面白いと思った。
映画あるあるだが、声優さん以外のキャラがいるため声が気になり話が頭に入ってこないことがある。映画なのでしょうがないと思ってはいても、もう少しどうにかしてほしい感も否めない。
ストーリーは仲間割れをメインにしているため、こんな麦わらの一味は見たくないと思ってしまった。原作でも一度脱退するメンバーはいるが、私的に一味の良さはなんだかんだ言いつつも皆がお互いのことを信頼していることだと思っているのでとても悲しい気持ちになった。
仲間が花に取り込まれるのも、矢の絶望感もあるが、コメディ要素が一つもないのも映画が怖いと感じた一つかなと思った。映画公開当初に観ていたらトラウマになっていたかも…。
最後の花を倒すシーンだが、矢で倒せるのにビックリした。確かに敵はオマツリ男爵だが、今回の最強の相手は花なのにと思ったし、せめてトドメはルフィがさしてほしかった。でも倒すことはしても殺すことはしないルフィだとやっぱり駄目だったのだろうか。
映画見た後の爽快感・高揚感はあまり感じられず、不完全燃焼みたいな感じになったので多分何回もは観ないかな。