あれ?やっぱりそういうこと?って
突然さっき「あっ
」ってなりました。
『わからないってことだけはわかる』
それが大切なんだ。って感覚。
考えて「わかった」と思えたことってけっこう危うい。って。
それはずっとぼんやり何年も意識のかたわらにはあったのだけど。
なんだかモンヤリしててクリアじゃなかったのだけど。
さっき、すっきり軽くストーンとした体感覚がふっと訪れてくれました![]()
あの人のこと。自分のこと。世の中のこと。
真実。本質。仕組み。真理。
いま巷にあふれてる情報。確かにどれも真実味がある。
きっとちゃんと取り組めばわかるようになるハズ。なれるハズ。
うんきっとそう。でもね、、、頭ではわかってるけど出来ないのヨ![]()
そんなこと無いですか?
私はありますっっ!!![]()
まさにソレ。ソコ。
そんなときって結局
頭ではじゃなくて頭でもわかってないってコトだと思うんですよ。
てか、頭はまずほとんどイヤぜんぜん…
結局わかってないんだと思うんですよ。残念ながら。
計算式が解けたときの「わかった!」は『分かった』でいいと思う。
でも、宇宙の本質が「わかった!」とか
あの人がなぜ嫌いなのか理由が「わかった!」とか
自分がうまくいかない本当の理由が「わかった!」とか
その「わかった」はめちゃ疑わしい「わかった」じゃないだろか。
たぶん時間が経つにつれまた新たな「わかった」に取って代わられる。
わからないって隙間がめちゃくちゃ本当は大切みたいですよ。
なんでかって理由はわからないけど
そうなんですよ。
知らんけど。きちゃったから。体感が。そうらしいんですよww
すきまが大切!そうらしいよ![]()
倉本奈旺
Kuramoto Nao
***数年前の出来事****
以前入ってた起業塾で講師陣のひとりに言われた言葉が
ずーーーっと引っかかってたんですよ。
『なおちゃんは私しかわかってあげられないって思ってるよね』って。
ん??
って感じでぜんぜんピンとこなくて「どう言う意味?」って聞いたらば、
『乳がんとか病のひとの気持ちは他の人にはわからない。私しかわかってあげられないって思ってるよね。』と。。。
講師陣の中でも特にスピリチュアル性を担っていた女性で、
ひとりひとりに言葉を投げかけてる場面だったと記憶してるけど、
私は残念ながらうまく受け取れずモヤっとしただけだったんですよ。
ワタシは乳がんを2回経験していてその間も乳腺外科で働いてて。
だからたぶん患者さんに共感する(してしまう)感覚はけっこう強くて。
それは私にとってかなりしんどい事でした。
でもね、しっかりくっきり言語化出来てたわけじゃないけど、
起業塾にいた頃は思ってたんですよね。
私には彼女たち(患者さん)の気持ちは絶対わかりっこないって。
それは最初からじゃなくて。徐々に徐々にたくさんの患者さんと接するうちに。
最初はおそらく何かしらわかってあげられる気がしてお節介なところがあって。
でもだんだん大切なことに遅まきながら気づいてきたというか。
本当の気持ちなんて絶対わからない。わかってあげられるはずがない。
わからないけれど聞くことくらいならちょっとだけ出来るかもしれません。って。
そういう気持ちに変化していったんですよ。
だからスピ講師の言葉は素直に受け取れませんでした。
でもね。
スピ講師が放った一言が、ずーーーっとどこかに引っかかってて。
「私しかわかってあげられないって思ってる?どういうことだ?なんで?なにが?わかるってなに?適当なこと言ってるよね?」
そんなぐちゃっとした疑問がず何年もずっと隅っこにあったんですよね。
もしかしたらそのおかげだったりして。
今になって体感覚さんが訪れてくれたのは。
おかでさまかもねえ。
疑問を投げかけてそのまま放っておくのはいいのかもしんないねえ。
わからんけども![]()
