美術館でミロを満喫して画集やミログッズを買うためにショップに向かう。
8月韓国 1日目②はこちら→♡
ショップでは別行動。
私、買い物1人でしたい人だからなにも言わずとも距離を置いてくれるので有難いです。
あれこれ見てると
じゅんが来た。
私が選んでるポストカードを見て
『どれが一番ミロっぽい?どれが好き?』と聞いてきた。
『うーん。これかなぁ?』と1つ選ぶと
なるほどーみたいな顔してすぐ消えていったw
ミログッズ厳選してレジに並ぶと
じゅんがレジ隣の額縁に入った複製のガラス加工された絵を観ていた。
私が会計終わると
じゅんがお店の人に
『これ下さい』
と、さっき私が『これかなぁ?』と選んだのと同じ絵を指差していた。
え?買うの?
もしや私にプレゼント?
その絵は好きだけど
正直、複製の絵は特に欲しくないし
しかも額縁に入っていて大きいし

いらない…
『それ買うならこっちが良いよー』
と額縁に入ってない複製の絵だけのものを勧めてみたけど
『いや、俺が欲しいの』
と一言。
あ。そうなんだw
私にあげるつもりじゃなかったのねw
私のじゃないなら別に問題ない。
どうぞお買い上げ下さ〜〜い
お買い物終わって
世宗大王広場のベンチで一休み
水遊びしている子供達楽しそう♡
私もしたいなぁ
暑くて汗もたくさんだったので
シャワーして食事に行こうと
タクシーでホテルに戻る事に。
タクシーを捕まえるために横断歩道渡る時
ハングル点字ブロック発見♡
でもこの時発見したの遅すぎて
しかもじゅんが早く早くと言うから写真撮れなくて
タクシー乗ってから
『写真撮りたかったのに〜〜けちんぼ〜〜』
と騒ぐ。
すると
『検索したらあると思うから』とじゅんさん検索
そしたら一枚だけありました。
え?一枚だけ?
みんなハングル点字ブロック興味ないのねw
でも…この画像もらったけど納得いかなくて
もう良いやと諦める。
シャワーして身支度整えて
『そろそろ出ないと予約に間に合わない』
とじゅんが言い出したので急いで向かう。
向かった先は梨泰院。
じゅんが行きたいイタリアンがあると予約をしていてくれました。
バラエティ番組でも活躍してるゲイのホン ソクチョンさんのお店です。
お店に入るとご本人がいらっしゃって
お客様と写真たくさん撮ってらっしゃいました
私たちは2階の席へ。
じゅん曰くここはステーキが有名らしい←なぜにステーキ?w
お酒はじゅんが飲みたかったワインが売り切れだったので、別のを注文。
が、食事が全部運ばれてきてもまだお酒が来ないと言う…残念なサービスw
普通、先にお酒でしょ。
やっときたワイン
ワインをサーブしてくれたスタッフが
私が日本人だと聞いたら
日本語で話しかけてくれて
『僕も彼女が日本人で奈良の人です』といきなりw
実はこの時私不機嫌だったので
すごく愛想なく
『あ。そうですか…』
と一言で終わらせた。
日本人女子が好きそうな顔立ちのイケメンさんだったのに←関係ないでしょw
とても申し訳ない対応をしてしまいました
多分、彼は彼女に無愛想な日本人が居たよと報告したことでしょう w
どうして不機嫌だったのかと言うと
お店の中暑いし、
写真はお客様が帰られた時にさっと撮ったので誰もいないみたいになってるけどちょっと騒がしいし、
お酒も遅いし…
でもこれはそんなに大した理由じゃなくて、
一番の不機嫌な原因は
じゅんのTPOを考えない服装←w
これにイライラ。
でもじゅんの格好はひとまず置いといて
せっかく私が喜ぶだろうと私の好きなイタリアンを予約してくれたことに感謝をしようと、
不機嫌な態度をやめようと頭を切り替えることに。
チクチクじゅんに文句を言うのをやめました。
じゅんもごめんごめんと謝ってばかりでかわいそうだし

それからはお酒も入ってるし
楽しく食事をしました。
実は翌日、じゅん朝から仕事なので二軒目は行かずホテルに戻ることに。
でももう少しお酒飲みたいと言うのでホテルの隣のコンビニでビールとおつまみ購入して部屋へ。
寝る準備をしてベッドでお行儀悪く枕を背もたれにして並んでテレビを観ながらビールタイム。
なんかこう言うのもいいなぁと思う時間でした。
じゅんは私が持っていったリクエストのチョコボールを大事そうにちょびちょび食べていましたw
じゅんからお願いされたチョコボールは
明治とロッテ両方買って行きました。
プラスで私の好きなマカチョコも。←コメントでのアドバイスありがとうございました♡
空港で私の顔見てハグした後すぐ『チョコボールは?』と聞いてきたじゅん。
それくらい楽しみにしていたみたいです。
マカチョコは勿体無いから最後に食べるそうです 爆
チョコを食べてる彼の隣で
ビールのおつまみにスルメの彼女←おじさんw
そうこうしているうちにすごく眠たくなって来たので就寝。
が、しかし
突然の胃痛で目が覚める
イタタタタァ
つづく






