ご無沙汰しすぎ&突然すぎですが、
Eテレのみんなのうたで流れる
お弁当箱のうたが好きです。
うちも娘なので、あのアニメーションの女の子に未来の自分と娘の姿を投影してしまう。
と同時に、娘だった頃の私と、
その当時の母の気持ちにも思いを馳せてしまいます。
しみじみ…
なんだか年を取…ゴホン、大人になるというのはこういうことなんですかね。
そんな中、娘の10ヶ月最後の日。
諸事情により初めて一時保育を利用することになりました。
お昼を挟むのでお弁当持参ということで…
娘に初めてお弁当を作りました。
そもそもいつも十分な量を食べられない娘。
掴み食べも何度かトライしたものの、
思うように上達しないし煩わしさもあり
すっかり私が食べさせてばかり。
家ならそれでも良いけれど、
一時保育では誰かにつきっきりで食べさせてもらえるのか分からず、
(同じ月齢でも上手に自分で食べている子もいますし)
念のため自分でも食べられそうなメニューにしよう!
で、最初はおにぎりの予定だったのですが、
いくら海苔で巻いても
やはり食べているうちに米粒が手につき…
その手で髪や机を触り…
服にもつき…
赤ちゃんなんだからそんなこと気にしなくても良いのかもしれないけど、
私のいない場所でそんな状態になるのもなぁと。
で、思い切って前夜にメニュー変更!
ピタパン風のサンドイッチにしました。
具はカボチャ、野菜のトマト煮の2種類。
おかずにたまご焼き。
彩りにブロッコリー。
デザートに洋梨。
食べムラがあるので量も迷いましたが、まぁテキトーに…
知らない場所だし泣くかなぁと思ったけれど、
他にもたくさん子どもがいて、おもちゃもたくさんあって、自ら遊びに行っていきなり馴染んでいました。
逞しいなぁ。
お迎えに行った時も、私を見つけて
「あ!」と指さしして
おや泣かない…
と思ったら数秒してから号泣!
そりゃそうよね、6時間よく頑張りました。
お弁当はピカピカに完食してくれたようです。
(結局は食べさせてもらえた様子。)
初めての場所、初めてのお友達や先生。
お母さんはいなくてもお母さんの作ったお弁当ちゃんと食べてくれたんだなぁと思うと
なんだか感慨深かったです。
そして完食してくれたことに
想像以上に感動しました。
しばらくはお弁当を作る予定はありませんし、
いつか毎日作るようになったらあっという間に手抜き弁当になる予感が止まりませんが、
初めてのお弁当の時こんな気持ちだったなぁということを忘れないように、記録としておきます。
