今日は朝からウォーキングに出かけました。

公園の緑の中を歩くのも好きですが

街歩きも同じくらい好きですにっこり



お店をのぞいたり、パン屋さんのいい匂いに吸い寄せられたり。ちょっとした冒険みたいで、歩くだけなのに気分転換になります



ふと空を見上げると、遠くに富士山がくっきり見えました凝視

輪郭まではっきりしていて、「わぁ、きれい…」と、思わず立ち止まってしまいます。
朝からこんな景色が見られると、それだけで今日はいい日になりそうな気がするから不思議です。



帰りにスーパーに寄って、ちょっといいヨーグルトを買いましたニコニコ
歩いた後は体が正直で、自然と“体にやさしいもの”を選んでしまいます。今日の私はすっかり腸活モードです。



家に帰ると、最近仲間入りしたクッションと花瓶が目に入りました。
ACTUS で見つけた、落ち着いたマスタードカラー。



派手ではないのに、部屋がふわっと明るくなって、空気までやわらいだ気がします。
たったそれだけで、いつものリビングが少し春らしく見えるのだから色の効果は不思議です!



ウォーキングして、腸活して、インテリアも整って。
「なんだか今日の私、ちゃんと暮らしてるなぁ笑よだれ」なんて、ひとり満足していました。



……そのとき、め、目がかゆい。

そうでした。
あんなに 富士山 がくっきり見える日は、だいたい花粉も絶好調なのです。



景色は最高、でも目はつらい。
どうやら春は、ロマンと現実がいつもセットみたいです。



それでも、こんなふうに体も部屋も少しずつ整っていく毎日は、やっぱり悪くないなと思った一日でした。


最後まで読んでいただきありがとうございましたニコニコ

リビングのカーテンを替えました。


今までは、しっかり厚手のドレープカーテンプラスレースのカーテン。





安心感もあるし、特に不満はなかったのですが、

ずっと気になっていたことがひとつ。


開けたときの、横にできる“布の溜まり”凝視



あのモサッとした存在感。

窓の端に小さな山ができて、

「あれ…うちのリビングってこんなに狭かったっけ?」と

毎回ちょっとだけ思っていました。笑


思いきって

レースカーテンとロールスクリーンの組み合わせに変更。

(部屋側をレースカーテン、外側をロールスクリーン)


これが想像以上にすっきり。

↓の写真はロールスクリーンを全部さげている状態です。



窓まわりが軽くなっただけで、

光がふわっと部屋全体に広がって、

同じ部屋なのに少し広くなった気がしますニコニコ


布の“溜まり”がないって、こんなに快適なんですね。


朝はリモコンでスーッと開けるだけ。

レース越しのやわらかい光が入ってくる時間が、最近のお気に入りです。


用もないのに何回か上げ下げしてしまうのは、たぶん私だけじゃないはず。笑


そういえば風水では、

窓は「気の入り口」なんだとか。


重たいカーテンよりも、

風や光がすっと通るほうが、いい気も入りやすいそうですにっこり


白は浄化の色とも言われているので、

なんだか空気まできれいになった気分。


気のせいかもしれないけれど、

部屋も気持ちも、少し整った感じがしています。


カーテンってただの布だと思っていたけれど、

実は暮らしの快適さを左右する大事な存在だったんですね。


小さな模様替え。

でも、毎日の心地よさは思った以上に大きな変化でした。


最後まで読んでいただきありがとうございましたにっこり


『脳ちゃんとタマ子』

がオーディブルでおすすめと出てきたので

試しに聴いてみると

「へえ、そういうことか」と納得出来る事が多く、2回聴いた後に


「コレは子供にも読ませるのも良いかもしれない凝視

と思い、本屋へ行き購入してきました!



この本の面白さは、脳ちゃんという存在そのものにあります。


関西弁で話す脳ちゃんは、やさしく説明するかと思えば、時には勢いよくツッコんできます。

そのテンポが軽快で、重たい話にならないのが心地よいところですにっこり



印象的だったのは、「人は今ではなく、少し先の未来を生きていることが多い」という考え方でした凝視


例えば会社や学校に行くという未来の為に

朝の身支度や食事をしている。

という事は未来ありきでの今の行動という事になります。

「ああ、だから段取りを考えるのは自然なんだな」と納得しました。



不安の話ではなく、人の思考の仕組みとして面白い視点だと感じました。



主婦の日常にも当てはまる場面が多く

家事の段取りを考えたり、次にやることを頭の中で整理したりする感覚が

脳の働きとして描かれているのが興味深かったです。


「ちゃんと考えている証拠やで」と脳ちゃんに言われているような気がしましたニコニコ



この本は、何かを反省させたり、考え方を変えさせたりする漫画ではありません。

「自分の頭の中で、何が起きているのか」を、楽しく教えてくれる漫画です。

だから読み終わったあとも、気持ちは軽いままですにっこり




『脳ちゃんとタマ子』は、前向きな人が読んでも楽しめる、知的でやさしい漫画です。

関西弁の脳ちゃんのツッコミにクスッとしながら

自分の思考をちょっと俯瞰してみたい人におすすめしたい一冊です。


最後まで読んでいただき

ありがとうございましたにっこり