生前、宝石が好きだったおばあちゃん。
90歳過ぎても出かけるときは化粧をして、指輪して時計して・・・
オシャレだったおばあちゃん。
亡くなる前から自分がいなくなったら娘と女孫に自分の宝石を
贈ると言っていたおばあちゃん。
おばあちゃんが私に、と選んでくれたのは真珠の指輪。
サイズ直しと少しリフォームをして私のもとへやってきました。
内側には命日と祖母とわたしのイニシャルを。
かわいくって愛おしいです。
見るとおばあちゃんとの想い出が蘇ってきます。

大事にするね、おばあちゃん。
ありがとう。
ずっと忘れないよ。
だいすきだよ。

