2025年、子どもについて、仕事について大きく心に残った出来事を3つ。
①おしゃべりができるようになった
保育園のお友達より言葉遅かった我が子。そのうち話すと悠長に構えていたら、突然始まったおしゃべり! 特に、3歳になってからのこの1週間はさらにバージョンアップ。今朝は、夫が私にかけた質問に「ままのだよ!」と代わりに答えて、びっくりした。
昨日にお出かけした相模湖MORIMORIでは、リフトに乗りながら「おそらとんでる〜」。
園内を歩きながら「いろんなのりものあるね」。
夜におふとんで横になって「いろんなのりもののったね」。初めてのったコースターを振り返って「カンカンカンシュ――!」「みんなきゃー!っていったね」。
今日は美容室でヘアカットをしたあと、「ちょっとこわかったね」「えーんしちゃったね」。
12月25日にあった保育園の誕生日会。質問コーナーでの「いつもよく遊んでいるお友達は誰?」に、ちょっと考えて「みんな!」と答えたそう。先生方は感動したみたいで、それを聞いた私も感激。
保育園が大好きというストレートな感情の言葉、だと思うのだけど、ひょっとしたら、お友だちをひとり選ぶと、ほかの子が傷つくと思ったのかもしれない。3歳って、そこまで思考するのだろうか?
②退職した
20年近く勤めた仕事を辞めた。遊びの延長、プライベートの延長にあった仕事。もうあんなふうに私生活との境目が溶けたような働き方はできないと思う。子どもが生まれて仕事観が大きく変わった。
③子どもを軸にした新しい働き方を設定してみた
次にする仕事を考えたとき、勤務地を近場して、職種を変えて、ということも真面目に検討した。子どもが生まれる前は、そんな子育てママになるなんて予想してなかったけど、それが自分としても幸せな選択肢なんだと。たとえいまの職種が大好きで、評価ももらえて稼げるとしても、子と過ごす時間がキープできないなら、価値を覚えなくなってた。
ハロワで探すと、近場の職場かつ希望する方向性の職種で興味を持てる案件も出てきた。
「なんだこんなにも仕事って、身の回りにたくさんあるんだ」とびっくりもした。安心もした。
年収は半分くらい、4割カットくらいになるのかもしれないけど……。
来年からがんばるぞ。