モモを読んで思うこと
ミヒャエル・エンデの「モモ」を読んだことありますか?~時間どろぼうと ぬすまれた時間を 人間に返してくれた女の子の ふしぎな物語~時間どろぼうは、人間に無駄な時間(と思わせて)を節約させて、その時間を盗みます。時間どろぼうが無駄な時間と言うのは、何も生産していない時間という意味で大好きな人に会いに行くゆっくり焦らず落ち着いて会話をする丁寧に仕事をするそんな時間のことでした。これを読んで私が思ったのは私が効率化だ、時短だ、と言って節約した時間ってどこに行ったんだろう?ということでした。好きなこと、自分のため、誰かのために使ったっけ?たしかに効率化すれば、時短になれば時間は生まれると私は思っています。 でも、結局何に使ったかわかんないような使い方じゃ時間どろぼうに盗まれたのと変わらないよな…それから、何も生産していない時間ってめちゃめちゃ大事だ!!そんなことに気づかせてくれた本でした。大人になっても、いや大人こそ大事なことを思い出すために時々、読み返してほしい本です。モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37) | ミヒャエル・エンデ, ミヒャエル・エンデ, Michael Ende, 大島 かおり |本 | 通販 | AmazonAmazonでミヒャエル・エンデ, ミヒャエル・エンデ, Michael Ende, 大島 かおりのモモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37)。アマゾンならポイント還元本が多数。ミヒャエル・エンデ, ミヒャエル・エンデ, Michael Ende, 大島 かおり作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お…www.amazon.co.jp