肌の基礎体力、肌の免疫力を育てよう

 

16mmカラコンなどデカ目カラコン、濃いファンデーション、濃いアイシャドウなどの美容用品の乱用は、皮膚や目の免疫力を弱めます

 

16mmカラコンを着用した後、目に疲労感が生じた場合は、すぐに目でレンズを抜くことをお勧めします。

また、化粧時間も短縮することを推奨します。
 
いくら良いクリームを塗って、高価な手術を受けてもくすんだ顔色が改善されない場合は、皮膚の免疫が底をついたのである。乾燥し汚染された空気の浸透を打ち勝って輝く肌に生まれ変わるためには、健康を気にし、内側から整えて肌の保護幕機能を強化し、内部の力を育てなければならない。

すぐ疲れ、すぐ疲労を感じ、しばしば風邪にかかるのは、体の免疫力が落ちたからである。病気を避ける力である免疫力が低下すると、様々な病気にさらされる確率が高くなり、健康ではない体の状態となるわけである。原因は数多くあるが、低体温の症状が重要である。正常体温とみなされる36.5°Cより約0.3°C高い程度を最も理想的な体の温度と判断されているので、それよりも低い場合、免疫力を高めるには力不足である。

体温が高くなると、血行がスムーズになり、運搬される白血球の量が増加することで免疫力が向上されるが、体温が1°Cずつ上がるたびに、免疫力が30%も上昇されるほど、その効果は強大である。結局、体の基礎体温を高めるだけでも、健康な体に生まれ変わることができるということだ。重要なのは、これがただ体の問題だけではなく、肌にも直接関連があるという事実。いったん免疫力の低下によって血行が悪くなると、内蔵機能が低下し、肥満や便秘にかかりやすい。これは肌のキメを粗くして、循環力が低下され乾燥症やにきびを伴うので、それこそ泣き面に蜂だ。