こんにちは!
れなです!
プロの家庭教師です。
A君は、小学生の時と中学生の時、大きく性格が変わりました。
小学生の時は、友達も少なく、クラスの男の子にからかわれたり、いじめられることもあり、いつもお母さんは友達関係で悩んでおられました。
当時不登校から這い上がっていた娘と、いつかA君は不登校になってしまうかもね、と心配していました。
そのことをお母さんにもサラリとお伝えしていました。
将来、学校に行くのが辛くなる時が来るかもしれない、でも、普通に学校を通わなくても、いろんな道があるし、いろいろな選択肢がありますよ。
今まで頑張ってこられたお母さんにとっては、不登校になったことがなくて、不登校になってしまうと道を外れてしまうような気持ちになるかもしれないけど、全然大丈夫!
どの環境がA君に合うのか考えましょう!
って、A君が小さい時から刷り込んでました。これはまぁ、もしまったくそんなそぶりのないお子さんには失礼な話ですよね。
不登校になりそう、なんて。
でも、実際不登校になってしまった時の親の対応がすごく大事だと思うんです。
私も、実際に娘が不登校になるまでは、まさかそんな事になるとは思ってなかったし、それはそれは気持ちがついていきませんでした。
結果的に、今A君は高校生ですが、何度もおっ、学校つらそうだなぁ、という時があっても乗り越えました。
いつも一緒に向き合い、素の話をしました。私も自分を曝け出して向き合いました。
ADHDの子たちは、感情がすごく率直です。ジェットコースターのような気持ちの変化を、周りはもちろん自分自身でさえも受け止めきれずに壊れてしまうことも多々あります。
その時受け止めてくれる人がいるかどうかは、とても大切だと思います。
続きます!