秋と言えば栗。
恵那と多治見まで栗と陶器の弾丸ツアーしてきました。

2017年11月4日(土曜日)、晴れ。

予定はこちら。

  7:50 名古屋 鶴舞のパン屋さん「SURIPU」
  9:50 恵那  栗きんとん屋さん「川上屋」
12:00 多治見 器のギャラリー「ギャルリももぐさ」
13:00 多治見 イタリアン「セルバチコ」
15:00 多治見 器ギャラリー「陶林春窯」
16:00 多治見 モザイクタイルミュージアム

さー、パン屋さんの「SURIPU」からスタートです。

8時前。もう人が並んでます。
名古屋で一番美味しいと評判のお店ですが、お値段もなかなか、、。


朝の柔らかい光に、とてもキレイです。

おしゃれな店員さんたちにハンサムなパン!
どれも美味しそうですが、甘い系が好きなので、、




マフィン
レモンクリームのクロワッサン・オ・ダマンド
ヴィエノア
コーヒーを足して、、

車の中で食べる予定だったけど、
わたしのプリウスアルファ号の荷台をテーブル代わりにしてお店の前で立ち食いです。
朝の新鮮な空気の中、買ってすぐ食べるのが最高に美味しいですよね‼

さーて、次は
恵那川上屋に向かって出発‼

「恵那川上屋」の名物は「栗一筋」です。

栗の形のお弁当箱のような容器に、モンブランのような栗ペーストがたーっぷり入っています‼

道すがら雨になり、恵那のインターに着いた頃にはどしゃ降りになってしまいました。

恵那インターから5分くらい走って川上屋に到着。
予定通り9時50分です。

す、すごい‼
お店の隣に駐車場がドーン‼
そして満車。
道を挟んで向かい側にもっと大きい駐車場がドドーン‼
そして満車。

お店の前を見ると、当然だけどすでに長蛇の列が。



ダメだ。
寒くって、とてもじゃないけど待てない。
今日は断念。

急遽
「恵那すや 観音寺店」
に行き先変更です。

ここの名物は「栗パフェ」です。

駐車場がドーン!
けどガラガラ。
川上屋との差がすごいです。


ステキなお店です。


テーブルも栗の形です。


もちろん栗パフェを頂きます。

シンプルだけど栗の味を堪能できます。
上のそぼろ部分は恵那栗、
甘露煮は九州の栗だそうです。

さて、多治見に移動です。

一番の目的地は「ギャルリ ももぐさ」です。
細い山道を登って、そこだけポッコリおしゃれ空間が広がっています。


買いたいものは、この銀彩のお皿。


けど予算オーバーで、今回は目の保養だけして失礼しました。

次はお楽しみのお昼です‼

ギャルリももぐさから5分くらいの距離にある、セルバチコというイタリアン。


崖に建っているようで、崖側は大きく開口が取ってあって、気持ちのいい空間です。
奥に竹林が広がっていますが荒れていて、残念な光景です。

税・サ込で3,000円のコースをいただきました。



どれもキレイな盛り付けでテンション上がります‼
でも、これは美味しい‼
という印象に残る一品がありませんでした。

次は陶器ギャラリー「陶林春窯」です。


お休みでしたが、たまたまいらしたマダムがわたしたち3人に気付き、お店を開けてくださいました。

ここでも一目惚れした陶器がありました‼
お茶でも紅茶でも合いそうな急須?ポット?です。

これまた予算オーバーで断念。
長居させていただきましたが、なにも買わずに失礼しました。

さて、本日最後の目的地は
「多治見モザイクタイルミュージアム」
です。


多治見市内から10分ほど車で坂を登っていったところに、ひょっこりこんなカワイイ建物が現れます。

この坂を下った小さな扉が入り口です。
大人1人300円の入場料を払って、まずは建物の一番上の4階へ。

階段を一気に昇るのですが、海外の教会の内部のような雰囲気です。



4階は吹き抜けになっていて、この日はとても夕日がキレイだったので、いままで見たことがない不思議で幻想的な空間でした。タイルを使ったオブジェや家具、絵画がディスプレイされています。



堪能したあと、一階ずつ下へ。
ここからは博物館のように、タイルの歴史が学べます。
一番下の階では体験もできます。

冬が来る前に、こんな旅はいかがですか~?