今日は札幌で小林賢太郎さんの舞台『うるう』を観てきました。
生コバケンははじめてで、観るだけなのにやたら緊張しました。
しかし、始まってしまうと、すぐにコバケンワールドに引き込まれました。
あらすじとしては、“うるう”というおばけが出るといわれる森でひとりで暮らすヨイチ(コバケン)のもとにマジルという少年が現れ、しだいに親しくなっていく…しかし友達にはなれない、と強く言い放つヨイチ、その本当のワケとは…?
といった感じです。
この『うるう』はポツネンのコント『うるうびと』のもとになったものということで、うるうびとの例えを復習してくれていました。さきにDVDで予習しておいて良かった…
観劇の前の作品のイメージとしてはポスター画像から、しんみりとしていそうだと感じましたが、どっと笑えるところもたくさんあり、メリハリがついているなと感じました。
お家芸(w?)の形態模写あり、ラップあり、マーチンとプーチン的なパペットが出てきたり、安定感のあるおもしろさはさることながら、小ネタもものすごくおもしろかったです。
特に、ドクダミの件と巨木へのちょっかいは最高に笑えました。
今回は初の試みとして、チェロの徳澤青弦さんも参加していて、場面を想像するのに一役も二役もかっていました。コバケンも青弦さんにただ弾かせるだけでなく、質問したり、小麦の役をさせたり、そんな掛け合いもまた可愛らしかったです。
映像や音響、舞台装置、衣装、小道具までたくさん作り込まれているなとも感じました。スクリーンにうつす説明などもただそのままというわけではなく、詳しく知りたい人は調べるがいい。…的な最後の文などもクスりときました。
前半にでてきたことが後半や終わりにもでてくるというのが、やはり感激しました。
一度観ただけでは気がつけていないところがたくさんあると思うので、DVDになったら、買おうと思います。
本当によいものを観たなぁ~という感じでした。
ひとりになりたがるくせに淋しがるんだね。
この意味がやっとわかった気がしました。
今回の観劇で、さらに強く感じたことは、小林賢太郎氏は天才的で乙な人だ、ということです。
次は片桐さんも一緒の、ラーメンズの本公演でお会いしたいですなぁ~

生コバケンははじめてで、観るだけなのにやたら緊張しました。
しかし、始まってしまうと、すぐにコバケンワールドに引き込まれました。
あらすじとしては、“うるう”というおばけが出るといわれる森でひとりで暮らすヨイチ(コバケン)のもとにマジルという少年が現れ、しだいに親しくなっていく…しかし友達にはなれない、と強く言い放つヨイチ、その本当のワケとは…?
といった感じです。
この『うるう』はポツネンのコント『うるうびと』のもとになったものということで、うるうびとの例えを復習してくれていました。さきにDVDで予習しておいて良かった…
観劇の前の作品のイメージとしてはポスター画像から、しんみりとしていそうだと感じましたが、どっと笑えるところもたくさんあり、メリハリがついているなと感じました。
お家芸(w?)の形態模写あり、ラップあり、マーチンとプーチン的なパペットが出てきたり、安定感のあるおもしろさはさることながら、小ネタもものすごくおもしろかったです。
特に、ドクダミの件と巨木へのちょっかいは最高に笑えました。
今回は初の試みとして、チェロの徳澤青弦さんも参加していて、場面を想像するのに一役も二役もかっていました。コバケンも青弦さんにただ弾かせるだけでなく、質問したり、小麦の役をさせたり、そんな掛け合いもまた可愛らしかったです。
映像や音響、舞台装置、衣装、小道具までたくさん作り込まれているなとも感じました。スクリーンにうつす説明などもただそのままというわけではなく、詳しく知りたい人は調べるがいい。…的な最後の文などもクスりときました。
前半にでてきたことが後半や終わりにもでてくるというのが、やはり感激しました。
一度観ただけでは気がつけていないところがたくさんあると思うので、DVDになったら、買おうと思います。
本当によいものを観たなぁ~という感じでした。
ひとりになりたがるくせに淋しがるんだね。
この意味がやっとわかった気がしました。
今回の観劇で、さらに強く感じたことは、小林賢太郎氏は天才的で乙な人だ、ということです。
次は片桐さんも一緒の、ラーメンズの本公演でお会いしたいですなぁ~

