こんばんは
あ~ずんちゃん ずんちゃん
ずんちゃん~~~‼
と、引き続き☆
私の心は ずんちゃん (桜木みなと様) でいっぱいなのだす
心ここにあらずのまま、何とか用事を済ましたりしても・・・
ひとり帰り道、気付いたら「ずんちゃん」って声に出しちゃってる自分に気付いて引きました。。
気味が悪くてスミマセン(笑)
そんなわけで、色々記憶が飛んでますが
観劇を思い出しながらテキトーに書いていこうと思います
※ネタバレ含みますのでご注意下さいね!

『シェイクスピア』は、2回目でも新鮮な気持ちで楽しめました。
「あの場面はこうだったのかな…?」とか「きっとこういうことで、あぁなったんだ…」なんて
埋まらなかった部分を、自分の勝手な解釈や妄想で埋めなくて済むと言いますか…
(そんな作品もありますよね)
スッキリとまとまり良くて、納得の出来る作品でした
舞台セットにお衣装、鬘や髪形などがとっても素敵で 皆さんに良く似合っているので
絵のように美しい場面が多くて眼福でありました
見よ!このイケメン祭!!!

まぁさま と みりおんが出会う木の場面は絵本のように可愛くて、
五月祭の場面で、カラフルな紐?を持って みんながクルクルと踊っているのが かわいかったー

その後、祭で大騒動を起こしてしまい、追われる身となったウィル (まぁさま)が行き着く、アン (みりおん)の家。
ここは、まさにロミオとジュリエットのような場面でした
まぁみりでロミジュリが観れるなんて
本当にロミジュリやって欲しいなぁ
なんて思いながら観てました。
まぁさまロミオ、絶対に似合うもの

真風さんとうららちゃんも、相変わらず並びがとーっても良く合う
お二人とも背が高いし、お顔の雰囲気も似ていて
元から夫婦?というくらいに、私の中でしっくりきているお二人です

そして、真風さんとすっしーパパ!!
なんと男らしい親子なのだ
久しぶりどころか星組以来の真風さんを観た妹は、
「真風さんの男役度、スターオーラがビックリするぐらい上がってる!!!」と

そうですとも、そうですとも
組変えって人をこんなにも成長させるのです
(ドヤ‼)
すっしーパパも流石の素敵さ
ショーでも魔法使いのようなキャラクターで存在感バッチリ
すっしーさんは宙組にとって、絶対的に必要な存在なのだと、いつもいつも思わされます。

ショーで、ちょいちょい出てくる魔法使い4人組が気になりました。
てんれーくんが似合い過ぎるんだもの
ジョージ (真風っち)が立ち上げた宮内大臣一座の劇作家として
イギリスで大活躍するウィル (まぁさま)。
次々と作品がヒットしていく裏では、
何かに取り憑かれたかのように机に向かっていた。
徐々に妻アンとの間に溝が生まれてしまい…
ウィルの留守中に、アンは息子ハムネットを連れて家を出てしまう。
しかし田舎に向かう道中で高熱が続き、息絶えてしまうハムネット。。。
そんなことが起こっていようとは露知らず、作品に没頭していたウィル。
地位や名誉を得たものの、
何よりも大切なはずであった妻も子供も失ってしまうのであった。。
「ウィルのバカバカバカー
なにやっとんねん!!!」と思いながらも
絶望にうちひしがれ迫力あるお芝居をされる まぁさまも、素敵だなと思いました
台詞となる “言葉” を失ってしまったウィルを
一座の看板役者であるリチャード(沙央くらま様)が奮い立たせる場面は、
コマさんがめちゃめちゃ格好良かったです

初めてコマさんのお芝居を生で観たと思いますが、さすがの専科さんですね
お芝居も歌も上手なだけでなく、
一座を引っ張るパワーと、キラキラオーラをも放たれていて
月組にいらっしゃった時にも観ておけば良かったな
コマさんの歌声も好きで、
ショーの銀橋でひとりで歌われていた場面も印象深かったです。
♪満天のほしが出会うとき~♪
という出だしの歌がすごく耳に残ったので調べてみると、
なんと氷川きよしさんの「満天の瞳(ほし)」という曲でした!
懐メロかと思ってた
エリザベス女王役の美穂圭子さんも
さすがの存・在・感
女王役をやらせたらピカ一☆ですよね。

美穂さんの素晴らしいのは、
お役によって 発声法というのか声質すら変幻自在に変化させることが出来ること。
ショーでも、美穂さん中心の場面では
「なんだろう‼ この声は‼」
というくらいの美声が劇場全体を震わせていました
マイクなんて要らないんじゃないかと思うくらいに‼
エリザベス女王のために芝居を作らなければならなくなった一座。
ジョージ (真風っち)、サウサンプトン伯 (愛月ひかる様)、エセックス伯 (桜木みなと様)、も役者として参加するはめに。
ウィルまぁさまの
「でも。演じるのは君たちなんだろう?」
の言い方が絶妙で
笑いを誘います
ジョージの
「陛下はイケメン好きだという噂だ」という台詞で
客席に向かってウィンクする愛ちゃんと、
何故か花組ポーズをするずんちゃん(笑)
客席中の笑いを取っていました
!!!!!!
いよいよ女王の前でのお芝居では、
真風さんの緊張してカチンコチンになっちゃってるのとか、
愛ちゃんの大きな女装 (でも美しい)とか、
もうヤメテー
‼ってくらい楽しかった
愛ちゃんは『TOP HAT』のベディーニ以来、やはり一皮向けた感が続いておりますね

出て来ただけで面白いベディーニ様!(笑)
あんなにスタイル抜群で小顔で格好良い愛ちゃんなのに
今は男役としての安心感がすごくあって、
ショーでの愛ちゃんと娘役さんの場面では、本当にカッコ良くなったなーと
個人的に、前髪下ろしてる愛ちゃんが好きでした
ずんちゃんは、まぁさまも仰っていたとおり『王家に捧ぐ歌』の新人公演でラダメスを演じてからなのかな
まぁさまのブリドリの時の、天真爛漫で自由で とにかく可愛いイメージから
舞台上での男役らしさの急上昇っぷりがすごいのです


そのギャップが新たな魅力に加わり、
まぁさまの 太陽のような明るい雰囲気を引き継いで行きそうな予感
このお衣装の まぁさま好きです↓

『王家に捧ぐ歌』といえば!!!
ずんちゃんウバルドなのかー!!!
これまで博多座は行かない劇場だったのに…
どうしよう…
行きたい!!!
でも飛行機がイヤ…苦手なのです…
そして最後の場面、全員集合してのコーラスは圧巻!!
宙組のコーラスは迫力がありつつ心に響いてきて、いつもウルウルしちゃう
後ろの大きな木に キラキラした文字が実っていて、とっても素敵なフィナーレでした




ショー『HOT EYES!!』は
早い段階でずんちゃんに射ぬかれたのもあり、前回よりも更に楽しかったです
何度観たって みりおんの
「チャーミングアーイズ
かもーん
」
で始まるのが可愛い過ぎるっ

テーマ曲のまぁさまの歌詞が・・・
良く聞いたらかなりキャハハなかんじなんですが(///∇///)
アイドルな まぁさまにピッタリでした


これで私の宙組観劇は終わりです
もう1回観たかったけど…
自分にとって今回以上の楽しい観劇は無いでしょうから…
と言い聞かせて我慢がまん
。。。
次回の観劇は、花組リンカーン
そして、雪組るろうに剣心です!
あ~ずんちゃん ずんちゃん
ずんちゃん~~~‼
と、引き続き☆
私の心は ずんちゃん (桜木みなと様) でいっぱいなのだす
心ここにあらずのまま、何とか用事を済ましたりしても・・・
ひとり帰り道、気付いたら「ずんちゃん」って声に出しちゃってる自分に気付いて引きました。。
気味が悪くてスミマセン(笑)
そんなわけで、色々記憶が飛んでますが
観劇を思い出しながらテキトーに書いていこうと思います
※ネタバレ含みますのでご注意下さいね!

『シェイクスピア』は、2回目でも新鮮な気持ちで楽しめました。
「あの場面はこうだったのかな…?」とか「きっとこういうことで、あぁなったんだ…」なんて
埋まらなかった部分を、自分の勝手な解釈や妄想で埋めなくて済むと言いますか…
(そんな作品もありますよね)
スッキリとまとまり良くて、納得の出来る作品でした
舞台セットにお衣装、鬘や髪形などがとっても素敵で 皆さんに良く似合っているので
絵のように美しい場面が多くて眼福でありました
見よ!このイケメン祭!!!

まぁさま と みりおんが出会う木の場面は絵本のように可愛くて、
五月祭の場面で、カラフルな紐?を持って みんながクルクルと踊っているのが かわいかったー

その後、祭で大騒動を起こしてしまい、追われる身となったウィル (まぁさま)が行き着く、アン (みりおん)の家。
ここは、まさにロミオとジュリエットのような場面でした
まぁみりでロミジュリが観れるなんて
本当にロミジュリやって欲しいなぁ
まぁさまロミオ、絶対に似合うもの

真風さんとうららちゃんも、相変わらず並びがとーっても良く合う
お二人とも背が高いし、お顔の雰囲気も似ていて
元から夫婦?というくらいに、私の中でしっくりきているお二人です

そして、真風さんとすっしーパパ!!
なんと男らしい親子なのだ
久しぶりどころか星組以来の真風さんを観た妹は、
「真風さんの男役度、スターオーラがビックリするぐらい上がってる!!!」と

そうですとも、そうですとも
組変えって人をこんなにも成長させるのです
すっしーパパも流石の素敵さ
ショーでも魔法使いのようなキャラクターで存在感バッチリ
すっしーさんは宙組にとって、絶対的に必要な存在なのだと、いつもいつも思わされます。

ショーで、ちょいちょい出てくる魔法使い4人組が気になりました。
てんれーくんが似合い過ぎるんだもの
ジョージ (真風っち)が立ち上げた宮内大臣一座の劇作家として
イギリスで大活躍するウィル (まぁさま)。
次々と作品がヒットしていく裏では、
何かに取り憑かれたかのように机に向かっていた。
徐々に妻アンとの間に溝が生まれてしまい…
ウィルの留守中に、アンは息子ハムネットを連れて家を出てしまう。
しかし田舎に向かう道中で高熱が続き、息絶えてしまうハムネット。。。
そんなことが起こっていようとは露知らず、作品に没頭していたウィル。
地位や名誉を得たものの、
何よりも大切なはずであった妻も子供も失ってしまうのであった。。
「ウィルのバカバカバカー
絶望にうちひしがれ迫力あるお芝居をされる まぁさまも、素敵だなと思いました
台詞となる “言葉” を失ってしまったウィルを
一座の看板役者であるリチャード(沙央くらま様)が奮い立たせる場面は、
コマさんがめちゃめちゃ格好良かったです

初めてコマさんのお芝居を生で観たと思いますが、さすがの専科さんですね
お芝居も歌も上手なだけでなく、
一座を引っ張るパワーと、キラキラオーラをも放たれていて
月組にいらっしゃった時にも観ておけば良かったな
コマさんの歌声も好きで、
ショーの銀橋でひとりで歌われていた場面も印象深かったです。
♪満天のほしが出会うとき~♪
という出だしの歌がすごく耳に残ったので調べてみると、
なんと氷川きよしさんの「満天の瞳(ほし)」という曲でした!
懐メロかと思ってた
エリザベス女王役の美穂圭子さんも
さすがの存・在・感
女王役をやらせたらピカ一☆ですよね。

美穂さんの素晴らしいのは、
お役によって 発声法というのか声質すら変幻自在に変化させることが出来ること。
ショーでも、美穂さん中心の場面では
「なんだろう‼ この声は‼」
というくらいの美声が劇場全体を震わせていました
マイクなんて要らないんじゃないかと思うくらいに‼
エリザベス女王のために芝居を作らなければならなくなった一座。
ジョージ (真風っち)、サウサンプトン伯 (愛月ひかる様)、エセックス伯 (桜木みなと様)、も役者として参加するはめに。
ウィルまぁさまの
「でも。演じるのは君たちなんだろう?」
の言い方が絶妙で
ジョージの
「陛下はイケメン好きだという噂だ」という台詞で
客席に向かってウィンクする愛ちゃんと、
何故か花組ポーズをするずんちゃん(笑)
客席中の笑いを取っていました
いよいよ女王の前でのお芝居では、
真風さんの緊張してカチンコチンになっちゃってるのとか、
愛ちゃんの大きな女装 (でも美しい)とか、
もうヤメテー
愛ちゃんは『TOP HAT』のベディーニ以来、やはり一皮向けた感が続いておりますね

出て来ただけで面白いベディーニ様!(笑)
あんなにスタイル抜群で小顔で格好良い愛ちゃんなのに
今は男役としての安心感がすごくあって、
ショーでの愛ちゃんと娘役さんの場面では、本当にカッコ良くなったなーと
個人的に、前髪下ろしてる愛ちゃんが好きでした
ずんちゃんは、まぁさまも仰っていたとおり『王家に捧ぐ歌』の新人公演でラダメスを演じてからなのかな
まぁさまのブリドリの時の、天真爛漫で自由で とにかく可愛いイメージから
舞台上での男役らしさの急上昇っぷりがすごいのです
そのギャップが新たな魅力に加わり、
まぁさまの 太陽のような明るい雰囲気を引き継いで行きそうな予感
このお衣装の まぁさま好きです↓

『王家に捧ぐ歌』といえば!!!
ずんちゃんウバルドなのかー!!!
これまで博多座は行かない劇場だったのに…
どうしよう…
行きたい!!!
でも飛行機がイヤ…苦手なのです…
そして最後の場面、全員集合してのコーラスは圧巻!!
宙組のコーラスは迫力がありつつ心に響いてきて、いつもウルウルしちゃう
後ろの大きな木に キラキラした文字が実っていて、とっても素敵なフィナーレでした
ショー『HOT EYES!!』は
早い段階でずんちゃんに射ぬかれたのもあり、前回よりも更に楽しかったです
何度観たって みりおんの
「チャーミングアーイズ
で始まるのが可愛い過ぎるっ

テーマ曲のまぁさまの歌詞が・・・
良く聞いたらかなりキャハハなかんじなんですが(///∇///)
アイドルな まぁさまにピッタリでした

これで私の宙組観劇は終わりです
もう1回観たかったけど…
自分にとって今回以上の楽しい観劇は無いでしょうから…
と言い聞かせて我慢がまん
次回の観劇は、花組リンカーン
そして、雪組るろうに剣心です!