こんばんは
観劇から数日が経ってしまいましたが、
本日がムラでの千秋楽なんですね。
雪組の団結力で インフルエンザという猛威に打ち勝ち、
無事に千秋楽を迎えることが出来て
本当に本当に良かったです
さてさて、
雪組 宝塚大劇場公演
浪漫活劇『るろうに剣心』

『星逢一夜 / ラ・エスメラルダ』以来、
2度目のムラ (宝塚大劇場) 遠征 です。
前日入りしていた京都から電車を乗り継ぎ、宝塚行きの電車に・・
憧れの地が近付いてくるワクワク感と
贔屓様に会えるドキドキ感で
ザワザワと鳥肌が立つほど興奮してきました(///∇///)
そうして到着した
ヅカファンの聖地‼!!!

東京だと、キャトル見て~観劇して~だけですが
こちらは1日中過ごせるくらい楽しいことがいっぱい
入り待ちなどもしましたので、
そのお話は改めて書こうと思います
まずは観劇の感想を。
と言いましても、いつものごとく大した事は書いておりませんが、、
これから東京で観劇予定の方はご注意くださいね!(一部辛口もあるかも;)
るろ剣については何も知らなかったので、
一応 映画だけは予習してきました
ポスターでのビジュアル再現力が
とてつもなく素晴らしかったわけですが、
舞台に来ても、キャラクターそれぞれが
とても魅力的に演じられていて
次々と登場してくる度にワクワクが止まらない

まずは、緋村剣心役のちぎちゃん

漫画やポスターから飛び出てきたかのような、美しい剣心そのもの
皆から愛される剣心が
ちぎちゃんにピッタリとハマっていて、
より魅力的なキャラクターに仕上がっていました
そして、人斬り抜刀斎 だった頃の姿で
シャキンシャキーンと見事な殺陣を披露
「あなた方のお命ちょうだいつかまつる。」
で心掴まれるワタシ
←早い。
若々しい声に 決めポーズもきまってる
映画でだいぶ気になっていた
「おろ?」「~でござるよ」が自然な言い方だったおかけで、
何とか無事に受け入れることができました (笑)
さすがの ちぎちゃん (*´ω`*)
本編中 何度も登場するちぎちゃんの殺陣は、
女性とは思えないほど俊敏で 非常に格好良かったです‼
のぞさまとの対決では、
お互いに 本当に刃が当たるのではないかというくらいの緊張感に ハラハラしました

神谷薫役のゆうみちゃん
天真爛漫な おてんば娘が
とてもとてもきゃわいかったー


「これでも巷じゃ剣術小町って呼ばれてんのよ‼」
これ聞きたかったー
きゃわいいー


しかしゆうみちゃんは、演じる役によって全く違う声色を作ってきますね!
今回の薫殿は、これまで聞いたことのないような声色でした。
少しかすれていたのは、喉がお疲れだったのかもしれません
ナウオンの時から かすれてたけど大丈夫かしら。。
意外性?で一番健闘していたのは、
弥彦役の彩みちるちゃんかなと思います!
とっても舞台度胸がありますし、
スカステでも仰っていましたけど、
今回は子役というより男役!という気持ちで挑んでいるのが
良く表現されていて印象に残りました
相楽左之助役の大ちゃんと共に、
当たり役では というぐらい合っていて

それから、斎藤一役の 咲ちゃん‼
いちいち煙草加えながら格好良く出てくるのヤメテほしいー
!!!
警察隊の制服にブーツインに刀って最強なんだな

美しくて格好良くて男臭くて、出てくる度
わかったわかった‼
と心の中で呟きながらも、
とにかく素敵過ぎていちいちオペラ上げちゃう

背が高いので、長い刀を降り下ろす線が
これまた美しくて素敵でした
噂の「悪・即・斬!!」
はじめは「出た出た!これかぁ~!」ってなりましたが、
かなり連呼する上に歌にもなって…
コーラスまで付けてさ…
プププ てなるんですが。。
咲ちゃんの斎藤さんは、そういう使い方で合ってるのかな?
せっかく咲ちゃんが作り上げた最強なビジュアルが軽くなっちゃうような…
気がしてしまいました、辛口すみません
そのくらい江口洋介さんに負けず劣らずの色男でしたが…
翔ちゃんの武田観柳さん。
ガトガトガトガトガトリング~♪
どやっ!!!

王子ジェンヌのナギショーが、クソヤローをクソヤロー (←言い方;) に演じていてニマニマしちゃいました
最後までガトガト言ってたし(笑)
こちらのしつこさは良し。←
そういうキャラだから、ですね。
インフル事件で何回か演じられなかった分、東京でも思いっきり楽しんで演じて欲しいなと思います
麗しき れいこちゃんの四乃森蒼紫さま
まるでマネキンのように美しい‼‼‼

いかにも扱い辛そうな二刀流を華麗に振り回し、
重たそうなレザー風のロングコートがバサリとひらめくのが カッコイイ
噂のアイドルグループ 御庭番衆もどうなのかと恐々と期待していたけども、
めちゃめちゃ格好良かったです


「ここに。」
って出てくる一言と決めポーズで、
それぞれのキャラクターを表現していて素敵でした!!!
四人の中では、やっぱりカリ様ばっかり観てしまう
剣心との対決では、
れいこ蒼紫が剣心に切られてまうところで
「おやかたぁ
」って御庭番衆に心配されてるのが妙に温かかったです。。(泣)

↑パンフから、良いお写真
そういえば登場シーンで、れいこちゃんが刀を一本落としていたけど
鞘から外れて飛んで行ってしまったようですね
ガシャンて音がしたから何事かと思った
そしてそして、待ちに待っていました!!!
望海風斗さま‼

のぞさまのお役は、加納惣三郎という フランスかぶれヤロー
そのうち ジェラール山下 という いかにも胡散臭い名前へ改名します
そんな胡散臭いこの役を
やはり望海さんは胡散臭くも素晴らしく色気溢れるお役に仕上げていらして、
柔らかな歌声には鳥肌が
肌に触られる手前で撫でられるような…
(うわ、変態ちっくな表現しかできない)
ジェラール山下が昔、贔屓にしていた桃花ひなちゃん演じる 朱音太夫 という花魁 (しかもキングと取り合う。泣) のことを語るときの
なんと言いますか…
色々想像してしまうような色気を醸し出されていて
←
(すみません変態ちっくで)
のぞさまのお歌を生で聴ける幸せに浸っていました
東京まで待てない!!!
と、一足先に これを聴くため、
ここまでやってきたのだと改めて思いました
目が合っているのかいないか分からなくとも、
のぞさまのお姿をこの目で拝見できるだけでシアワセ
フィナーレの始まりでは、
優しく心地良いお声で 銀橋をひとり歌い渡るお姿にホロリ( ;∀;)
それから娘役に囲まれたちぎちゃんの気だるい登場シーンに「おぉっ‼」となり、
次々と娘役を翻弄していくちぎちゃんに「おおお‼」となり、
珍しいちぎちゃんの “フゥッ!” に「キャ♥」となります
それから せしこ、キングとの絡み・・・うぅ(泣)
せしちゃんもキングも コレが最後だなんて・・・
やはりショーで色気たっぷりに踊るお二人を観たかったよぅぅう o(T□T)o
一言いわせて下さい‼
ショーは観たかった!
るろ剣とショーのセットが良かった!!!
色々な意味でショーは必要だったですよ。
一番は、良くこれを一本モノにしたな…っていう。。
そして、大階段から降りてきた のぞさまと男役たちとの郡舞!
先頭に立ってオラオラしていて、むっちゃ男臭い‼

そして
「この先いつか、この光景を観られるんだ!」
と想像したらまた涙。。。
なんだか最近涙もろい。。
あまり間を開けずに観劇していると、心が動きやすくなってしまうんですかね。。
デュエットダンスでは、ゆうみちゃんがスッテンコロリンしちゃってました

何事も無かったように踊り続けていたけど、大丈夫だったのかしら。。
すごく心配でしたが…
転んでしまった後の表情が
「わ、転んじゃった♥」ってかんじで、だいぶ可愛かったです
←

そんなゆうみちゃんの目線の先には もちろん大好きな ちぎさん
デュエダンでちぎちゃんからのキスをかわして、ゆうみちゃんからの・・・
ぬぉぉぉお~~~~~!!!!!!
O(≧∇≦)O
これも楽しみにしていたやつ!!!
ついつい鼻息荒くなります
ナウオンで “キス” という単語を中々口にすることができず、
「 中盤で、ちぎさんに、こう、、、、、
、、、、、
キスしてしまうところがあるので 」
それを横でじっと見守る ちぎたさん。
( ・∇・)
嫁が何を言い出せないか分かっているくせに
( ・∇・)←
黙って見守る いけずな ちぎたさん。
心の中にニヤニヤ隠して待っているのが見えてます。
その絵面を思い出しながらムヒムヒしてしまいました

↑東京より大きな大劇場は、やはり2階1列目といえども少し遠く感じました。A席だし。
正直言いますと、、
脚本は荒すぎますし、オリジナルキャラクターにも少しの不満はあります。。
けれども、客席に届けようと熱く演じる雪ん子たちが出ている舞台、
そして舞台の上で進化し続けているキャラクターが、
この公演を観たいと思わさせる原動力なのですよね。
なんだかんだと思ってしまっても結局、
雪組が観られるだけで満足しているのです。。くそぉー雪組め
お話に関しては、2回目観たらまた違う感想や気持ちが出てくるかしら
それを大いに期待しつつ‼
また東京で、進化した舞台を観劇できるのを楽しみに待ちたいと思います
観劇から数日が経ってしまいましたが、
本日がムラでの千秋楽なんですね。
雪組の団結力で インフルエンザという猛威に打ち勝ち、
無事に千秋楽を迎えることが出来て
本当に本当に良かったです
さてさて、
雪組 宝塚大劇場公演
浪漫活劇『るろうに剣心』

『星逢一夜 / ラ・エスメラルダ』以来、
2度目のムラ (宝塚大劇場) 遠征 です。
前日入りしていた京都から電車を乗り継ぎ、宝塚行きの電車に・・
憧れの地が近付いてくるワクワク感と
贔屓様に会えるドキドキ感で
ザワザワと鳥肌が立つほど興奮してきました(///∇///)
そうして到着した
ヅカファンの聖地‼!!!

東京だと、キャトル見て~観劇して~だけですが
こちらは1日中過ごせるくらい楽しいことがいっぱい
入り待ちなどもしましたので、
そのお話は改めて書こうと思います
まずは観劇の感想を。
と言いましても、いつものごとく大した事は書いておりませんが、、
これから東京で観劇予定の方はご注意くださいね!(一部辛口もあるかも;)
るろ剣については何も知らなかったので、
一応 映画だけは予習してきました
ポスターでのビジュアル再現力が
とてつもなく素晴らしかったわけですが、
舞台に来ても、キャラクターそれぞれが
とても魅力的に演じられていて
次々と登場してくる度にワクワクが止まらない
まずは、緋村剣心役のちぎちゃん

漫画やポスターから飛び出てきたかのような、美しい剣心そのもの
皆から愛される剣心が
ちぎちゃんにピッタリとハマっていて、
より魅力的なキャラクターに仕上がっていました
そして、人斬り抜刀斎 だった頃の姿で
シャキンシャキーンと見事な殺陣を披露
「あなた方のお命ちょうだいつかまつる。」
で心掴まれるワタシ
若々しい声に 決めポーズもきまってる
映画で
「おろ?」「~でござるよ」が自然な言い方だったおかけで、
何とか無事に受け入れることができました (笑)
さすがの ちぎちゃん (*´ω`*)
本編中 何度も登場するちぎちゃんの殺陣は、
女性とは思えないほど俊敏で 非常に格好良かったです‼
のぞさまとの対決では、
お互いに 本当に刃が当たるのではないかというくらいの緊張感に ハラハラしました

神谷薫役のゆうみちゃん
天真爛漫な おてんば娘が
とてもとてもきゃわいかったー

「これでも巷じゃ剣術小町って呼ばれてんのよ‼」
これ聞きたかったー
きゃわいいー
しかしゆうみちゃんは、演じる役によって全く違う声色を作ってきますね!
今回の薫殿は、これまで聞いたことのないような声色でした。
少しかすれていたのは、喉がお疲れだったのかもしれません
ナウオンの時から かすれてたけど大丈夫かしら。。
意外性?で一番健闘していたのは、
弥彦役の彩みちるちゃんかなと思います!
とっても舞台度胸がありますし、
スカステでも仰っていましたけど、
今回は子役というより男役!という気持ちで挑んでいるのが
良く表現されていて印象に残りました
相楽左之助役の大ちゃんと共に、
当たり役では というぐらい合っていて

それから、斎藤一役の 咲ちゃん‼
いちいち煙草加えながら格好良く出てくるのヤメテほしいー
警察隊の制服にブーツインに刀って最強なんだな
美しくて格好良くて男臭くて、出てくる度
わかったわかった‼
と心の中で呟きながらも、
とにかく素敵過ぎていちいちオペラ上げちゃう

背が高いので、長い刀を降り下ろす線が
これまた美しくて素敵でした
噂の「悪・即・斬!!」
はじめは「出た出た!これかぁ~!」ってなりましたが、
かなり連呼する上に歌にもなって…
コーラスまで付けてさ…
プププ てなるんですが。。
咲ちゃんの斎藤さんは、そういう使い方で合ってるのかな?
せっかく咲ちゃんが作り上げた最強なビジュアルが軽くなっちゃうような…
気がしてしまいました、辛口すみません
そのくらい江口洋介さんに負けず劣らずの色男でしたが…
翔ちゃんの武田観柳さん。
ガトガトガトガトガトリング~♪
どやっ!!!

王子ジェンヌのナギショーが、クソヤローをクソヤロー (←言い方;) に演じていてニマニマしちゃいました
最後までガトガト言ってたし(笑)
こちらのしつこさは良し。←
そういうキャラだから、ですね。
インフル事件で何回か演じられなかった分、東京でも思いっきり楽しんで演じて欲しいなと思います
麗しき れいこちゃんの四乃森蒼紫さま
まるでマネキンのように美しい‼‼‼

いかにも扱い辛そうな二刀流を華麗に振り回し、
重たそうなレザー風のロングコートがバサリとひらめくのが カッコイイ
噂のアイドルグループ 御庭番衆もどうなのかと恐々と期待していたけども、
めちゃめちゃ格好良かったです

「ここに。」
って出てくる一言と決めポーズで、
それぞれのキャラクターを表現していて素敵でした!!!
四人の中では、やっぱりカリ様ばっかり観てしまう
剣心との対決では、
れいこ蒼紫が剣心に切られてまうところで
「おやかたぁ

↑パンフから、良いお写真
そういえば登場シーンで、れいこちゃんが刀を一本落としていたけど
鞘から外れて飛んで行ってしまったようですね
ガシャンて音がしたから何事かと思った
そしてそして、待ちに待っていました!!!
望海風斗さま‼

のぞさまのお役は、加納惣三郎という フランスかぶれヤロー
そのうち ジェラール山下 という いかにも胡散臭い名前へ改名します
そんな
やはり望海さんは
柔らかな歌声には鳥肌が
肌に触られる手前で撫でられるような…
(うわ、変態ちっくな表現しかできない)
ジェラール山下が昔、贔屓にしていた桃花ひなちゃん演じる 朱音太夫 という花魁 (しかもキングと取り合う。泣) のことを語るときの
なんと言いますか…
色々想像してしまうような色気を醸し出されていて
(すみません変態ちっくで)
のぞさまのお歌を生で聴ける幸せに浸っていました
東京まで待てない!!!
と、一足先に これを聴くため、
ここまでやってきたのだと改めて思いました
目が合っているのかいないか分からなくとも、
のぞさまのお姿をこの目で拝見できるだけでシアワセ
フィナーレの始まりでは、
優しく心地良いお声で 銀橋をひとり歌い渡るお姿にホロリ( ;∀;)
それから娘役に囲まれたちぎちゃんの気だるい登場シーンに「おぉっ‼」となり、
次々と娘役を翻弄していくちぎちゃんに「おおお‼」となり、
珍しいちぎちゃんの “フゥッ!” に「キャ♥」となります
それから せしこ、キングとの絡み・・・うぅ(泣)
せしちゃんもキングも コレが最後だなんて・・・
やはりショーで色気たっぷりに踊るお二人を観たかったよぅぅう o(T□T)o
一言いわせて下さい‼
ショーは観たかった!
るろ剣とショーのセットが良かった!!!
色々な意味でショーは必要だったですよ。
一番は、良くこれを一本モノにしたな…っていう。。
そして、大階段から降りてきた のぞさまと男役たちとの郡舞!
先頭に立ってオラオラしていて、むっちゃ男臭い‼

そして
「この先いつか、この光景を観られるんだ!」
と想像したらまた涙。。。
なんだか最近涙もろい。。
あまり間を開けずに観劇していると、心が動きやすくなってしまうんですかね。。
デュエットダンスでは、ゆうみちゃんがスッテンコロリンしちゃってました
何事も無かったように踊り続けていたけど、大丈夫だったのかしら。。
すごく心配でしたが…
転んでしまった後の表情が
「わ、転んじゃった♥」ってかんじで、だいぶ可愛かったです

そんなゆうみちゃんの目線の先には もちろん大好きな ちぎさん
デュエダンでちぎちゃんからのキスをかわして、ゆうみちゃんからの・・・
ぬぉぉぉお~~~~~!!!!!!
O(≧∇≦)O
これも楽しみにしていたやつ!!!
ついつい鼻息荒くなります
ナウオンで “キス” という単語を中々口にすることができず、
「 中盤で、ちぎさんに、こう、、、、、
、、、、、
キスしてしまうところがあるので 」
それを横でじっと見守る ちぎたさん。
( ・∇・)
嫁が何を言い出せないか分かっているくせに
( ・∇・)←
黙って見守る いけずな ちぎたさん。
心の中にニヤニヤ隠して待っているのが見えてます。
その絵面を思い出しながらムヒムヒしてしまいました

↑東京より大きな大劇場は、やはり2階1列目といえども少し遠く感じました。A席だし。
正直言いますと、、
脚本は荒すぎますし、オリジナルキャラクターにも少しの不満はあります。。
けれども、客席に届けようと熱く演じる雪ん子たちが出ている舞台、
そして舞台の上で進化し続けているキャラクターが、
この公演を観たいと思わさせる原動力なのですよね。
なんだかんだと思ってしまっても結局、
雪組が観られるだけで満足しているのです。。くそぉー雪組め
お話に関しては、2回目観たらまた違う感想や気持ちが出てくるかしら
それを大いに期待しつつ‼
また東京で、進化した舞台を観劇できるのを楽しみに待ちたいと思います